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2018年3月30日 (金)

転倒予防川柳 (^J^)

 金曜日夜8時からのNHKテレビ 「あしたも晴れ 人生レシピ」・・・「ころばぬ先の転倒予防!」 に こんな方が登場されました。

 日本転倒予防学会理事長 武藤芳照 さん ・・・ こういう会があることも初めて知りました。

 2016年に日本国内で、転倒・転落によって亡くなったかたは、交通事故で亡くなったかたよりも多く、何と8千人以上だったそうです。 油断できませんね。

 番組の中で、転倒予防川柳が登場しました。ユーモアを込めて工夫した川柳だと思いました。

 ・ つまずいた 昔は恋で いま段差

 ・ あがらない 年金 こづかい つま先が

  うーむ、なかなかの作品ですね。

  転びやすい箇所の代表は 「ぬ・か・づけ」 なのだそうです。要注意場所ですね。

ぬ ・ ぬれているところ  お風呂場  雨の日の道路のマンホール など

か  ・ 階段  ちょっとした段差 など

づけ づけてないところ   床の上の新聞紙  広告 など 

 筋力強化のために

  全力歩行 青信号の間に歩道を渡るために

 男性でしたら 10メートルを 6.2秒以内  女性は 8.9秒以内 を目安

  足を大きく広げる一歩幅

 男性 111.7㎝  女性 97.2㎝

  40㎝の踏み台 上り下り  ・・・つまずかないための筋力強化

など、色々参考になりました。

  家の中も、日本住宅は、敷居や土間があることは、普段から筋肉強化の機会がある環境ということで、若い家族ばかりの間は「バリア ありー住宅」として いい面があるのだという説も紹介されました。 車椅子生活の方がおられれば、バリアフリー住宅ということになりますけれど。

  この番組をご覧になった方も多いかと思いますが、私の復習の意味合いもあって紹介させていただきました。

 今日も、よい日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会ではイースター礼拝があります。どうぞ、おいでください。

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電気 ・・・ 不思議な現象

  先日から、我が家では、こんな現象が起こるようになりました。

  ドア・チャイムが「ピンポーン」となり、時を置かずインターフォンに出ますが、シーン ・・・玄関の外の気配を確かめますが、やはり シーン・・・・・。

  同じコンセントにつないであるガス漏れを検知すると知らせる器具が、いきなり「正常です」と音声で話しかけます。  今まで、静かにしていて、わざわざ正常に働いていることを主張したことはなかったのに・・・ 正常さを保っている努力をそろそろ認めてほしくなったのでしょうか。

  他のコンセントにつないである洗濯機も、快適にスタートしたのに、仕事の途中でシーンとしてしまって、電源が入らなくなりました。 断りもなく・・・

   配電盤のブレーカーを見ても、スイッチは「入り」になっていて「切」にはなっていません。

  何だか、お化け屋敷めいてきました。 怖くはありませんけれど。

  電力会社にかけて症状を述べると、家全体に電力が届いていないのではないので、電気屋さんに  ということのようでした。

  私の素人考え ・・・ 家の中の特定のブロックに電気が安定供給できなくなっているのは配電盤のブレーカーでは感知できないほどの漏電の始まりではないか → 屋根裏のコードの具合などを調べてもらえるように 昇り口付近を片づけ、照明で照らせるように準備しておこう   コホン (一応、高校一年生の時にアマチュア無線をしたくて、国家試験を受け、無線従事者免許を取得いたしました。 もう、何もかも忘却の彼方ですけれど。)

  電気屋さんの見解 ・・・ 「配電盤そのものが取り換える時期にさしかかっている可能性が高いです。」

  わぁ、さすが餅は餅屋 電気のことは電気屋さん ・・・ この電気屋さんは定期的に広報誌を発行し、地域に無料配布しておられ、その中に長年使用してきた配電盤についての知識も書かれた号があるのだそうです。

  善意で配られている広報誌・・・ それに目を通していないことが図らずも露呈してしまいました。

  その配電盤は、およそ42年間使用され続けてきました。 人間と一緒にはできませんが、厄年 ・・・ 縁起を担ぐとかそういうことではなく、耐用年数が来たら 電力会社が新しい配電盤に取り換えるというシステムになっているほうがいいような気がいたしました。

  電気屋さんのお話によると、現在は、震度5以上の地震の揺れを感じると数分、その後の様子をとらえて「入り」→「切」になる配電盤も登場しているそうです。 地震で損傷した部屋、散乱する家電製品、むき出しになった電気配線などで感電することを防ぐということのようです。

  そういう進歩の恩恵にあずかるかどうかは個人が代金を負担するかどうかにかかっている・・・ そういうことでいいのかどうか、と今、考えているところですがいかがでしょうか。 いろいろなケースの見積もりを出してくださるとのことです。

  あまり深みのない推理ドラマのような展開と内容で、すみません。

  暑くなる日が岐阜市では連続しました。 今日は、昨日より数度気温が下がるようです。体調を整え、よい日をおすごしくださいますように。 

 

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2018年3月29日 (木)

春爛漫 はるらんまん

0003 雪柳が咲いたので、上方から撮影してみました。

 先日より、春が進んで、春爛漫という感じです。 と申しますか、28日の岐阜は、初夏 という感じの気温でした。

  三浦綾子さんの名作、映画にもなった『塩狩峠』を実際に訪れた人が、塩狩峠では、雪柳がたくさん咲いていて印象的だったと話してくれたことがあります。

  家の近くの小学校横の坂道では、一気に桜が開花し、見事な景観を呈しています。  もうすぐ、「中将姫誓願桜」も可憐な花を見せてくれそうです。

  佳き春をおすごしくださいますように。

 

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2018年3月28日 (水)

自転車

 久しぶりに自転車に乗りました。 ウウッ ・・・ 登り坂は、ひいて上るのですけれど、傾斜のきつくないところをペダルを漕いでしばらく進みますと、筋肉がガタ落ちしていることが遠慮なく実感されます。

 私は中学校、高校は自転車通学・・・どなたですか、ムームンパパが自転車に乗っている姿を思い浮かべているのは (^_^;

  そのころは、細身の青少年だったのですよ。 といっている本人も、当時の自分をイメージしにくくなっていますけれど。

  ウオーキングもいいのですけれど、そういうわけで、時々は自転車に乗ってガタ落ちした筋肉を再生産したいと思います。  合わせて、ラジオ体操、テレビ体操もできるといいな ← どうも我ながら強い意志が伝わってこない表現 ・・・と思っています。

 健康体の維持・増進には、意志・意地が必要  病に関しては、医師が必要

 そんなことを身に染みて感じたサイクリングでした。(近くの図書館に行き帰りしただけなのですけれど) あっ、それでも翌日の体重計は、なかなかよい数字、親しみのわくフレンドリーな数字を示して励ましてくれました。

  今日も、よい日となりますように。

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2018年3月27日 (火)

『はだれ雪』 葉室麟

0002『はだれ雪』 

葉室麟

KADOKAWA

2015年12月30日 初版発行

 赤穂浪士の忠臣蔵の事件と幕府の裁定、柳沢吉保の動きなどとからめながら人生の在り方が大きく左右された人物の、それでも人間らしい生き方を全うする姿が描かれています。

  永井勘解由(ながい かげゆ)という人物と、その妻、紗英(さえ)はいろいろな出来事を通して結ばれます。

 次の文章が心に残りました。

 ◇  □  ○   ※  ☆

 この世に生を享(う)けた者にとっての務めは命を慈しむことではないか、と日増しに大きくなっていく膨らみに手を添えつつ(紗英は)考え及んだ。それなのに、互いに命を奪い合う武士とはいったい何なのだろうか。 子を宿したとわかってからこのかた、変わりなく日々を過ごしているつもりでも頭の隅にはいつも生まれてくるわが子のことがあった。

        ◇  □  ○   ※  ☆

  現代のいろいろな出来事にも この大きな問いは 通ずるところがありますね。題名の「はだれ雪」は、斑(まだら)に残る雪のことだそうで、この言葉を織り込んだ短歌がいくつか作品中に登場しています。

 本当にたいせつにすべきことは、何なのか ・・・ 葉室麟さんの目は、しっかりと見つめていたと思います。

 今日も、よい日となりますように。

 

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2018年3月26日 (月)

ウイーン国立歌劇場の合唱団員 アンネット 一恵 ストウルナートさん

 3月21日のNHKテレビ プレミアムカフェで、「ウイーンの日本人歌手 最後の舞台」が放映されました。2010年に放映された番組の再放送だそうです。

  アンネット 一恵 ストウルナートさんは、世界で一番美しい合唱団と呼ばれるウイーン国立歌劇場の合唱団に東洋人としては初めて入団し、72歳で退団するまで39年間活躍なさったたかたです。 番組では、そのラストステージにいたるまでが紹介されていました。

 私が大きな感動を受けたのは、アンネットさん・・・イタリアの方と結婚したときに、自分で一番気に入った名前を付けたそうです・・・と指揮者、カラヤンの出会いのエピソードです。

  入団以来、アンネットさんは、いじめを受けていたそうです。何と3年以上・・・。  1975年のこと、指揮者カラヤンがやってきて、練習中に集中力の感じられなかったアンネットさんに声をかけました。 「どこの国から、あなたは来たの?」 「ヤーパン 日本です。」 「おお、東洋の遠い国から来て頑張っているんだね」 カラヤンは、アンネットさんの肩に手をかけ、励ましてくれました。

  入団して、初めて はじめて優しい言葉にふれて 一度に力が抜けて座り込んだアンネットさんから、カラヤンは全てを察したようです・・・支えて立たせ、大きな声ではっきりと「何か、困ったことがあったら、私が力になるから」 そして「遠い国から やってきて 一生懸命頑張っている人と一緒に舞台を創り上げていけるのはすばらしいことじゃないか、なあ、みんな」 という意味のことを合唱団員に言ってくれたのだそうです。

 翌日から、ぴたっといじめは止んだそうです。

   カラヤンは、合唱団の最前列でアンネットさんを歌わせたり、長女の名付け親になってくれたりしました。  番組では、カラヤンの生まれ故郷ザルツブルグをアンネットさんが訪れて、お墓にカラヤンの大好きだった花、カサブランカを涙ながらに捧げるシーンがありました。

  すてきな番組に出会ったので、その感動をお分かちさせていただきました。

  今日も、よい日となりますように。

 

 

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2018年3月25日 (日)

雨のち晴れ 

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  春分の日の21日・・・東京・いくつかのところが雪景色・・・その日、岐阜市は雨でした。明けて22日は晴れたので、ウオーキングできなかった分を取り戻そうと、関市の百年記念公園に出かけました。

  少し、風はありましたが、歩くと体が温まってき心地よかったです。

0003  公園のありがたいところの一つは、植物に名札がかかっていて、勉強ができることです。

  もっとも、一度読んだだけでは頭に残りませんが、幸い、試験を受けるわけではありません。

  そばへ寄って読んでみますと、情報量がなかなか多いことが分かりました。

  そして詩心のある名前だと思いました。 「ソヨゴ」・・・・・

0006
  そういえば、以前、植物に詳しい先生から植物の分類に「妖精目」という項目があることを教えていただきました。ピーターパンに出てくるティンカーベルのような雰囲気で水辺に佇んでいるとのことです。

  妖精は外国語ではfairy(フェアリー)やnymph(ニンフ)という単語があるそうで、妖精目はニンファーシスというそうです。 なんだか、この響きもロマンが感じられますね。

 ニンファーシス ・・・

 今日も、よい日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にどうぞ。




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2018年3月24日 (土)

大相撲 ・・・ まじめに打ち込んでいる力士たち は 素晴らしい

 大相撲 ・・・ 言わずと知れた国技なのですが、暴力が絡んだ不祥事がいくつか報道されて、 見放しかけていました。

  けれど、降り続く雨に閉じ込められて、ちょっと早い時間からテレビを観ていましたら、私の認識が変わりました。

  体格が倍くらいもあるように見える相手力士に正面からぶつかって勝利を収める力士、一瞬悔しそうに顔をゆがめた負け力士が、きちんと相手を見て一礼して去って行く姿 ・・・ うーん、いいなぁ と思いました。

  土俵にたくさんの力士が化粧まわしをして勢揃いするとき←こういうことを何というのでしたか忘れてしまいました・・・ 行事さんが先頭に立って入場してきた力士たちが、審判として座っている親方たちに丁寧に礼儀を示して土俵に上がる姿も、いいなぁと感じました。  

  接戦になって土俵から体が落ちたときに足を負傷したけれど、その痛みを必死にこらえて勝ち名乗りを受ける力士にも、心を打たれました。(11日目 蒼国来)

  一部の力士に感心しない行為があって、それが報道されても、そういうときだからこそ、一所懸命に自分の精一杯の姿を示そうと励んでいる力士たちをひとくくりにして見放してはいけない ・・・今は、心からそう思っています。

  今日も、よい日となりますように。

     明日は日曜日。キリスト教会の礼拝に、どうぞ。

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2018年3月23日 (金)

宮下奈都さんのユーモア

  昨日の『窓の向こうのガーシュウイン』 宮下奈都 著に、主人公がホームヘルパーとして訪れ、世話をする 「先生」と呼ばれている登場人物が、こんなふうに歯を磨く場面があります。

  主人公が帰る前にあいさつをしようと母屋に顔を出すと、先生は歯ブラシをくわえていた。・・・ そして静かにくわえていた歯ブラシを突然激しく動かして、水しぶきが飛び、歯茎が傷むのではと心配になるくらいに歯磨きをしました。

  主人公が、歯磨きの途中で手を止めていた理由を尋ねると、先生は「聞かれては困ります。小さな声で」・・・と前置きして、「ああやって手を止めて、油断させるのです」・・・「誰を油断させるのですか」 声を潜めて「む、し、ば、き、ん」

 つまり、もう歯磨きが終わったと油断させて 虫歯菌が顔を出したところを襲撃して退治する というのですね。

  作家 宮下奈都さんのユーモアが発揮されているところだと楽しみました。

  この作品には、絵や写真にどんな額縁が合うかを考えて選んだり、作ったりする額装という仕事が登場しています。

  宮下さんは、音楽にも造詣が深く、次のような作品も世に送り出しておられます。  よろしければ、どうぞ。0002

『終わらない歌』

実業之日本社

2015年10月15日 

初版第1刷発行

※ 好評を博した『よろこびの歌』という青春音楽小説の続編とのことです。

 今日も、よい日となりますように。

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2018年3月22日 (木)

『窓の向こうのガーシュウイン』 宮下奈都さん

0001『霧の向こうのガーシュウイン』

 宮下奈都 著

 集英社

 2012年5月30日

 第1刷発行

 この本は、不思議な設定の本です。

 主人公の佐古さんは早産で生まれ、体重は標準の2/3ほど・・・医師は保育器に入れることを勧めました。 貧しかった両親は医療費が払えなくなることを心配して、保育器にいれないと主張し、主人公は耳と目の認識力に弱さをかかえました。

 保育器に入れても特別料金が掛かるわけではないことを、医療関係者がきっちり説明すれば、避けられたことだったのに・・・

  父は、ときどきふらりと家を出て、三か月くらい戻ってこないことがある人でした。どうして出ていってしまうのか、そしてまた戻ってくるのか 母にも、そして父自身にもわからなかった・・・水炊きの具に春菊がない こんなのは鍋じゃないと怒鳴って出ていった父 。  母が「春菊がないくらい何よ」というのを聞いて 春菊が足りないのは致命的なのかと思いかけた主人公は、そうか、と拍子抜けする・・・

 主人公は、10歳の時、友だちの家に遊びに行き、自分の家より居心地がよいと感じ、うちに対して軽い裏切りを働いたような気持ちになります。 けれど、それはうちの中が雑然としているからだと気づき、以来、家の中のことは自分がするようになります。 食事したら食器を洗い、窓を磨いてそこから晴れた空を見るとその窓で切り取られたように見える空が自分だけのもののように感じられる ・・・ そうしたことの発見に 彼女は にこにこ にこにこにこにこ します。

  あまり人となじめない学校生活を送った主人公は、ホームヘルパーの資格を取って、仕事に就きました。要介護1の「先生」と呼ばれる老人の居る一軒の家だけが、彼女がなじめる働き場所となりました。(他の家からは、すぐ、別の人を派遣してほしいと苦情が来るのです。) でも、深刻にならず、温かい物語が展開していきます。

 よろしければ、どうぞ。(明日、もう少しこの物語について書かせていただきます)

 今日も、よい日となりますように。

 

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2018年3月21日 (水)

雨の庭

0003  私が中学生の頃・・・(おお、半世紀近く前のことです)、♪「雨に咲く花」という歌が流行りました。「およばぬことと あきらめました だけど恋しい あの人よ」 という歌い出しです。

  二番は「雨に打たれて 咲いている 花が私の 恋かしら」 ・・・ 中学生なりに誰かを恋する気持ちがあったのでしょうね。 未だに 歌詞がすっと出てくるということは。

岐阜市も桜の開花宣言があり、いろいろな花が春の歌を奏でてくれています。

 人も、置かれたところで しっかりと咲きつつ、今日という日を歩んでいけますように。 どうぞ、よい日を。

「雨に咲く花」

高橋掬太郎作詞・池田不二男作曲

およばぬことと 諦(あきら)めました
だけど恋しい あの人よ
(まま)になるなら いま一度
一目だけでも 逢いたいの

別れた人を 思えばかなし
呼んでみたとて 遠い空
雨に打たれて 咲いている
花がわたしの 恋かしら

はかない夢に すぎないけれど
忘れられない あの人よ
窓に涙の セレナーデ
ひとり泣くのよ 咽
(むせ)ぶのよ

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2018年3月20日 (火)

アンズの花盛り

 私の通うキリスト教会の庭 ・・・ 今年も杏の花がさきました。

Photo
  順調にいきますと、アンズのジャムを味わわせていただけそうです。

  えっ、例年この時期には、こういう記事が載るね ・・・ そ、そうですね。

  というわけで、今年はプラスアルファーを。

 「案ずるより産むが易し」ということわざがありますね。 いえ、アンズからの安易な連想なのですけれど。 それを英語では何というか、調べてみました。

 何種類か見つかりましたが、その中で分かりやすい表現は、これかな、というのをご紹介させていただきます。 

You never know what you can do till you try.

(やってみるまでは自分で何が出来る事なんて絶対判らないよ)”

 今日も、よい日となりますように。

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2018年3月19日 (月)

映画 「坂道のアポロン」

 私は、映画、それも音楽家や演奏家の伝記映画のようなもの、そしてミュージカル映画などが好きでした。

 過去形で書くのは、近年あまり映画館に足を運んで映画を見る機会がないからです。

 でも、少し時間を作って、「坂道のアポロン」という映画を見てきました。先日の中山七里さんの小説にもアポロンが題名に登場していました。この映画では、アポロンは音楽の神と紹介されていました。筋の展開など若者向けだと思うのですが、ディーン・フジオカさんがトランペットを吹き、主人公のピアノと友人のドラムとでジャズセッションする ・・・・・時々事件もあってはらはらしますが、見終わった後にさわやかさが残りました。 多分、映画の舞台は長崎で、カトリック教会も登場していました。

 アメリカの実在のバンドリーダーの生涯をもとにした「グレン・ミラー物語」(トロンボーン) レッド・二コルスが主人公の「五つの銅貨」(コルネット)、そしてエディ・デューティンが主人公の「愛情物語」(ピアノ) の三本の映画は、DVDも所有していますので、リクエストがありましたらお声をかけてください。

  DVDは持っていませんが、ミュージカル映画で心に残っているのは、「ウエストサイドストーリー」 「シェルブールの雨傘」 「マイフェアレディ」「サウンドオブミュージック」 などです。

 昨年9月に白内障の手術をしていただき、眼内レンズのお世話になっているとはいえ、メガネなしで映画館のスクリーンを楽しめるようになったのですから、時々は映画館に足を運んで楽しみたいと思います。

 これぞと思いになる映画がありましたら、お教えくださいね。近くの映画館にかかる映画でしたら、お年寄りへの温かい配慮で入場料は900円にしていただけます。

  年齢が加わっていくのも、なかなかいいものです。 

  今日も、よい日となりますように。

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2018年3月18日 (日)

『天国への郵便配達人』 北川悦吏子さん

0002『天国への郵便配達人』 

北川悦吏子 著

ディスカヴァー・トウエンテイワン 発行

2010年5月20日 第1刷

 この作品は日韓友好のさらなる架け橋となることを願って制作・公開された7本の映画「テレシネマ7」のなかの同名の映画の原作です。

  詳しく書くことは控えますが、この作品は、野原に郵便ポストが立っていて、亡くなった人に思いを伝えたい人が手紙を投函すると、それを届けてもらえる(らしい)という設定です。

   ↑

 題名のまんまですね。すみません。

 読み終わった翌日、4月2日から放送開始のNHK朝ドラ「半分、青い」の原作者が、北川悦吏子さんであることをテレビで観ました。

 北川悦吏子さんは、美濃加茂市出身とのことです。

  岐阜県図書館には、岐阜県にゆかりのある作家の作品コーナーがあります。

 よろしければ、どうぞ。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 

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2018年3月17日 (土)

和風 ドールハウス ?!

0015 関市にある百年記念公園の博物館・・・マイミュージアム展は、無料でとてもすばらしいコレクションなどを展示しています。

  駐車場も無料化され、健康のためのウオーキングにも最適。

  いま、展示されているのは、和風建築の手作り模型です。 雨戸など実際に動きますし、ちゃんと納めるための戸袋もあります。

0009 お、ワンちゃんが食事をし、中には馬の姿も見られます。

  奥の細道で、尿前(しとまえ)ででしたか、芭蕉さんの詠んだ句

 蚤 虱  馬の尿(しと)する 枕元

 は どういう状況なのだろうと、授業の時に 説明資料が必要になるのですが、この下の写真は、いい手掛かりになると思いました。

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 右手に馬がいます。 広くて、なかなか格式のある家ですね。

 犬小屋を作れない私には、展示されているたくさんの和風の家のミニチュアの精巧さは驚きでした。

  いろいろな展示会 ・・・ 視野を広げていただけて感謝です。

  自然環境も、広大ですてきな公園です。

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  今日も、よい日となりますように。

  明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にどうぞ。


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2018年3月16日 (金)

『アポロンの嘲笑』 中山七里

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 もう一冊、中山七里さんの『アポロンの嘲笑』 集英社 2014年9月10日 第1刷発行 を読みました。2011年3月11日から7年目に入りました。松本清張さんの社会派推理小説(?!)の系譜を引き継いでいると私には思えるところがありました。 福島県の原子力発電所の放射能事故がこの物語の通奏低音となっています。

   題名のアポロンについては、本文に次の叙述があります

 ◇   □   ○   ☆

 汚染された場所では農作物も作れなければ家畜も飼えない。軽々しく立ち入ることはできず、頭の先からつま先まで完全防備しなければ自分の庭先を歩くこともできない。話は除染に留まらない。高レベル放射性廃棄物の中には半減期が十万年にも及ぶものがある。そんな代物を、自身の多発するこの国で安全に保管・処理などできるものなのか。

 不意に邦彦(この物語の主人公です) はアポロンの存在を思い出す・・・ギリシャ神話の本に出てくる神々の中の一人だ。太陽神アポロンは同時に弓矢の神でもあった。その矢は自分を軽視し侮辱する傲岸不遜な相手に死をもたらしたという。

 人間はある時からアポロンを軽視したのではないか。太陽の力に代わる原子力を手に入れた瞬間、太陽神を侮辱したのではないか。 邦彦の目には、この荒涼とした景色が神の火を軽視した報いのように映る。矮小な人間が自信の力を過信したゆえの刑罰のように思える。

  もし天上にアポロンが実在するのなら、今頃は下界を見下ろして嘲笑しているに違いなかった。 そして自分はアポロンに嘲笑されながら、悪足掻きを続ける哀れな存在に過ぎない。 哀れな存在。 だが、それは諦める理由にはならない。

       ◇     □    ○   ※   ☆

  絶望的な状況の中で、主人公は、崇高な行動をとります ・・・

  よろしければ、どうぞ。

  今日も、よい日となりますように。

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2018年3月15日 (木)

『翼がなくても』 中山七里

Photo_2
  3月14日、岐阜新聞朝刊のコラムに、パラリンピックのことが掲載されていました。

Photo_3  この記事に書かれた内容と、呼応するかのような小説が『翼がなくても』 中山七里 著 双葉社2017年1月22日 第1刷発行です。

 主人公、市ノ瀬沙良(いちのせ さら)は、陸上競技200メートルの有望選手。

 ところが、事件に遭って・・・ 失望、絶望の期間を過ごします。

 その彼女が、再び、走り始めます。

スポーツ用の義足を装着して・・・

 中山七里さん特有の推理仕立ても織り込まれています。

  よろしければ、どうぞ。

  ラストの一言が、とても素敵です。

 今日も、よい日となりますように。

 

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2018年3月14日 (水)

『毎日、続ける』

0003『毎日、続ける』

室井麻耶子著

河出書房新社

2018年2月28日 初版発行

 時々、登場いただいている室井麻耶子ピアニストさん ・・・大正10年生まれで、4月に97歳の誕生日をお迎えになります。

 ・・・ 高山市に住む私の母も同じ年の生まれで、7月に97歳の誕生日を迎えます。

  室井麻耶子さんは、ご自分のブログをもち、CDを出され、トークしながらのコンサートを開いておられます。

 6歳でピアノに初めて触れて、何と90年、ピアノに向かい続けておいでになりました。

 この本の結びの言葉を紹介させていただきます。

 ◇   □   ○  ※  ☆

 毎日、続ける。一歩ずつ、半歩ずつの積み重ねが、人生を実り豊かなものにします。その一歩、その半歩は、人生のどの時点からも踏み出すことができます。

 音楽には正解がありません。だからこそ、その追求には終わりがありません。人生もまた、正解がないものです。「これが正しい」とか「こうあるべき」などという枠にとらわれることなく、自分自身の素直な目で、自分にとって何が大切かを見極めること。それが充実した人生を送るためには重要だと思います。

  私にとって、何より大切なのは「ピアノを弾き続けること」です。そのためなら必死でリハビリにも取り組むし、昼寝をして活力をたくわえようとも思います。一方で、それ以外のことには頓着しないので、結果として生活の中であれこれとわずらわされることが少なくて済んでいます。

  「これが一番大切」だと思えるものがはっきりしていれば「今日は何をしよう?」「どんなふうに時間を過ごすか?」と思い悩むことはなくなります。

 ・・・自分が一番大切なもののために、今日一日を生きる・・・その喜びを感じることで、おのずと日々の暮らしぶりがいきいきと輝いてきます。

     ◇   □   ○  ※  ☆

 97歳の室井麻耶子さんの実現させたい夢・・・それは自宅でサロン形式のコンサート お茶とケーキをお出ししてゆったりとくつろいでいただき、至近距離で私のトークと音楽を楽しみ、より深く理解していただく、そんなアットホームな音楽会を開きたい  人生の最期まで現役を続けたい・・・だそうです。

  素晴らしいですね。

  今日も、よい日となりますように。

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2018年3月13日 (火)

コーチを受けながら スパゲッティ

0011 ムーミンママのコーチを受けながら、ランチに スパゲッティを・・・

  この写真には入っていませんが、ペペロンチーノも参加してもらいました。

  ペペロンチーノ トマト ツナ ブロッコリー オリーブオイル 炒め 柚子仕上げ ・・・そんな名前で 呼ぶことになるでしょうか。

  自分で作ると 人に提供できるかどうかは別として、 美味しく 感じました。

  奥深いクッキングの世界を 広く 浅く 渡り歩いてまいりたいと思います。

  あなたも、どうぞ、機会がありましたら ご教示くださいまし。

  今日も、よい日となりますように。

 

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2018年3月12日 (月)

桜を おる

  ムーミンママが申しました。

「○○さんが、桜をおってきてくださったよ」

  えっ、サクラを折って持ってきてくださった? ・・・ お気持ちはありがたいけれど、そんな乱暴なことをなさるかただったかなぁ、○○さんは」と戸惑いました。

 ムーミンママが泰然としてそう言うのも、なんだか腑に落ちません。

  あなたも、そうお思いになるでしょう ? でも、この戸惑いはすぐに消えました。写真をご覧ください。 

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 ○○さんは、桜を折り紙でおってきてくださったのでした。

   あるホスピスでの月一回の音楽タイムのおり、ピアノの上に飾り、喜んでいただきました。 ○○さん、ありがとうございました。

   ムーミンパパは、折り紙で鶴を折ることに成功したことがありません。挑戦した回数も少ないですけれど。

  ある方は、こんな風に表現してくださいました。

  「鶴は折れないけれど、心も折れないムーミンパパ」 ・・・心が折れることのないことは、貫けたら嬉しいです。

  かつて、世界ベースボール大会に日本チームの一員として出場したイチロー選手は、好成績をあげ、「一時は心が折れそうになったけれど、結果を出せて喜んでいます」と、語りました。 

  イチロー選手が44歳の今年、どの球団からも声が掛からないで、周囲もどうなるのだろうと案じていました。

  最近になって、アメリカで最初に所属したマリナーズに復帰することが決まりましたね。イチロー選手 おめでとうございます。 元気で活躍してください。 高山の母は、イチロー選手が大リーガーとなった年に、そのヒット一本ごとに拍手と声援を贈っていました。テレビに向かってですけれど。

   3月13日の岐阜新聞朝刊のコラムに、イチロー選手のことが掲載されましたので、追加で紹介させていただきます。画像の上で左クリックしていただくと大きくなるかも知れません。

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  今日も、心の折れない よい日となりますように。

 

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2018年3月11日 (日)

東日本大震災から七年

 岐阜新聞2018年3月10日(土)朝刊に下記の記事がありました。

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  画像の上でクリックしていただくと少し大きくなって読みやすくなる、と思います。
  

 言葉で何かを表明するには、あまりにも大きな 大きすぎる 震災 津波 放射能被害 です。

  でも、この紙面は、日本近代文学館で6年間積み重ねられてきた「震災を書く展」で、以前よりも言葉に希望が感じられるようになってきたことが具体的に作品を挙げて記されています。

  大きなことはすぐには出来ないかも知れませんが、祈り合い、手を携えて、光の見える方向へ歩んでまいりましょう。

  日曜日。 キリスト教会の礼拝においでください。

【聖書】 

 わたしの目にはあなたは高価で貴い。わたしは あなたを愛している。 

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2018年3月10日 (土)

白玉椿

P1280463   白玉椿 ・・・しらたまつばき
 雰囲気の感じられる名前ですね。

 我が家の庭に、白玉椿と侘助椿が並んでいます。

 侘助が先に開花し、だいぶん経過してから、白玉椿が咲き始めました。ふと気がつくと、白玉椿の花の時期は終わりかけています。  侘助は、もうしばらく咲いてくれそうです。

 例年そうなのか、どうだったのか、自信が持てません。 ともあれ、しばらく白玉椿との時間をもった夕方でありました。

  今日も、よい日となりますように。

  明日は、日曜日。キリスト教会の礼拝にお越しください。あなたを愛してくださっている神様が喜んでくださいます。

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2018年3月 9日 (金)

魂の糧 身体の糧

37 「池のほとりに佇つ教会」で、水曜日の午前に開かれている聖書の学びと祈りのひととき ・・・ 写真は、そのあとの持ち寄りランチです。

 

 この日は、いなり寿司・フレンチトーストなど・・・。 

  右上のカップは、ブロッコリーのスープです。

左上の三色旗風のパッケージに包まれているのは、このブログが縁となって、聖書の学びの会に東京から訪れてくださった方からの贈り物・・・「この世の中に、こんなに美味しいホワイトラスクがあるなんて」と皆様に喜ばれた季節限定の絶品です。

 

 聖書に「人はパンのみにて生きるにあらず。神の口から出るひとつひとつのことばによる」とあります。 この聖書の学びは、魂の糧と身体の糧のいずれにもあずかれる豊かな恵みの時間です。 よろしければ、どうぞ。

  今日も、よい日となりますように。

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2018年3月 8日 (木)

春めいてまいりましたね

Photo   気温に波はありますけれど、岐阜市は春めいてまいりました。

 左の写真は、3月4日の礼拝を彩ってくれた花たちです。

 3月7日は、教会近くの桜がちらほらと咲き始めました。

  池の鴨も、特に岸からほとんど遠のかずに、すぐ近くを仲良く泳いでいました。 取って食べようと思えば、捕まえることが出来たかも知れません。でも、信頼を裏切るような行動は、ひかえました。

 春 ・・・ 教育の道の先人に、

はぐくむこと 春のごとし」 という言葉を教えていただいたことがあります。

 雪にはならず、雨が降り注ぎ 気温も上がって それぞれの花が それぞれの花を開いて輝く ・・・ もう、ウグイスの初啼きを耳にされた方もおありでしょうか。

 春の明け方に見る夢は、深刻にならず、どこか希望に彩られているように思います。

 季節は春でも 心は冬だ ・・・ という場合もあるかと思いますが、冬と春は隣り合わせ ・・・ せっかくの春ですので、今日も、よい日となりますように。

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2018年3月 7日 (水)

『とんでもない奴』 藤原正彦 著

0001『とんでもない奴』 

藤原正彦 著

新潮社

平成26年12月20日 発行

 「週刊新潮」に連載されている管見妄語(かんけんもうご)を収録して単行本にして発行されているシリーズの一冊です。

 著者の藤原正彦さんは、数学者で、しばらく前に『国家の品格』がベストセラーになりました。

 お父さんは、『八甲田山』などを書かれた新田次郎さん、お母さんは藤原ていさんです。

 藤原正彦さんの文章は、文化的、教養の高さ、見識の豊かさの裏付けがあり、ユーモアにあふれていて、ほどほどに(?!)自画自賛 ・・・ 本書は一つ一つの文章が3ページで収まっていて読みやすいです。

  この本の中の「跳躍よさらば」という文章に共感いたしました。高校時代の藤原さんは、走り幅跳びで5メートル50センチ、立ち幅跳びで2メートル50センチ跳べたそうです。  ハンマー投げの室伏選手のお父さんの講演を聴いたことがありますが、お父さんの室伏さんは立ち幅跳びで3メートル跳べたそうです。(私は、2メートルほどでした。)

 藤原さんは、テニスのチェンジコートの時、しばしばネットをひょいと跳び越えていたそうです。その高さ、およそ1メートル。ところが、50代のある日、靴のかかとがほんの少し、ネットの上部をかすり、もう少しでハードコートに体を叩きつけるところだったことにショックを受けたそうです。

  これ以来、ご自分の身体感覚が運動機能が絶頂期にあった高校サッカー部の頃のままであるという事実に気付き、いろいろのことが恐くなったそうです。2メートルほどの小川をカッコよく飛び越えようとしたところ、対岸の水際にボチャッと落ちて奥さんと山中間の女性達の前で恥をかいたとも書かれています。

  若いときの身体感覚と実際の体力・運動能力のギャップ・・・これに気づいていないと、年寄りの冷や水ということで済めばまだしも、思わぬ大怪我という事態を招きかねないのですね。  この本には、もっと視野を広げ、志を高く持つことに有用な文章があるように思うのですけれど、私にはこの章が印象に残りました。書かれていることに近い体験があるからだと思います。

 今日も、よい日となりますように。

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2018年3月 6日 (火)

焼きバナナ

0009 灯油ストーブの効用と申しますか、型によっていろいろでしょうけれど、我が家では、やかんを上に載せて、お湯を沸かすとか、お餅を焼くとかを時々いたします。

 灯油ストーブのそんな用途の一つ ・・・焼きバナナ作りです。  ストーブに載せて、熱で皮が黒くなると出来上がり・・・時に、蜂蜜、そしてシナモンを振りかけることもあります。

 料理というには、素朴で簡単ですが、蜂蜜を加えなくとも、けっこう甘みが増して、美味しくいただけます。

 今日も、よい日となりますように。

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2018年3月 5日 (月)

「友の会」のバザー

 3月3日、ひな祭りの日 ・・・ 岐阜友の会のバザーが関市の「友の家」で、開かれました。

Photo 喫茶コーナー 

 昨年、ご紹介したハヤシライス・・・今年は、また一段と美味しく感じられました。

 今回の写真は、栗ご飯セット ・・・ふっくらと滋味のある栗さんたち 吟味された具だくさんの豚汁 レモン煮のサツマイモ ほうれん草としめじの おひたし

 ・・・ ムーミンママが 美味しくいただきました。 ロールケーキセットも、とても美味しかったです。

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 さて、これは・・・ エプロンなど、手作り小物のコーナーで見かけました。

 お尋ねすると、何と 鍋つかみ でした。 キッチンにあるとおしゃれだな と 我が家の一員になってもらいました。

  ほうじ茶クッキー、シフォンケーキなど 焼き菓子のコーナーも人気でした。

  今年も、素敵な時間をいただきました。ありがとうございます。

  「生活を愛する人とともに115年」 ・・・羽仁もと子さんが出版し、今もその志を受け継いで発行されている月刊誌『婦人之友』 まだ、ご覧になったことのない方、ぜひ、書店で手に取って、その世界をご覧ください。

  今日も、よい日となりますように。

 

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2018年3月 4日 (日)

3月4日は 何の日 ?

 今日、3月4日は 何の日でしょう?  えっ 自由に生きる日・・・うーむ

  かけ算で 3×4=12 さんし じゅうに だから 自由に なるほど、すばやいひらめきですね。 それはそれとして、3月4日は、こういう日なのだそうですよ。

0003 突然、ホームソーイングという言葉が登場いたしました。

  オー そうです。

 3月4日は 「34ン」 ミシンの日なのだそうです。

 このブログを愛読してくださっている笠松在住の方が、このホームソーイング

小中高生作品コンクール優秀作品写真集を提供してくださいましたので、皆さまと 分かち合わせていただきます。

 岐阜県からも、美濃加茂東中学校・大垣桜高校の生徒さんの作品が掲載されています。 

 さて、小学生の部の最初のページを0006_2
見て、「ピアノ発表会のためのブラウスとスカート」というところに目が行きました。

  こういうハレの日に、自分で作り上げたブラウスとスカートでステージに登場したい ・・・ その発想がすてきで、そして実際にすてきな作品が完成されたことに、拍手を送りたいと思ったのですね。

  今日も、よい日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にどうぞ。

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2018年3月 3日 (土)

三月三日 ひな祭り

0007  三月三日 ひな祭り ・・・あでやかで、いいものですね。

  桜餅を午前に、菱餅を午後のティータイムに・・・ 我が家のひな祭りは、このようにして楽しみました。

 ちなみに、二人の孫娘は七月七日、五月五日が誕生日です。

 三月がお誕生日の方、おめでとうございます。

 今日も、よい日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 

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2018年3月 2日 (金)

持ち寄りランチ 

0005 私の通う「睡蓮の池のほとりに佇つ教会」では、水曜日の10時から、聖書の学びと祈りの会が開かれています。

  そのあと、持ち寄りランチ ・・・2月28日は、ご覧の内容でした。

  右側は大判のどら焼き、中央はキッシュ、左は特製のイチゴ大福。上の段は、ゴボウのサラダ・草餅・だし巻き卵 そしてティ です。

 この時間においでになれる方は、どうぞ。 

 今日も、よい日となりますように。

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2018年3月 1日 (木)

昨日の清流高等特別支援学校の写真たち

 ホームページを見ることができない方もおられると思いますので、写真で昨日のブログの追加をしたいと思います。

0009 正面玄関です。

0014 200円のモーニングセット カフェオレは10円増しとのこと。

  コーヒーの量が少なく見える?

  すみません。 写真を撮ろうと思ったのが少し遅くなりましたので、コーヒーの量が少なめになっておりました。

 臨場感がある ・・・ああ、あなたは優しい方ですね。ありがとうございます。

0005 焼き上がってきた 販売コーナーのパンたち 一個 80円 テーブルロールは この一袋で お値打ちな値段です。

 どれも 美味でありました。

 今日も、よい日となりますように。




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