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2018年3月12日 (月)

桜を おる

  ムーミンママが申しました。

「○○さんが、桜をおってきてくださったよ」

  えっ、サクラを折って持ってきてくださった? ・・・ お気持ちはありがたいけれど、そんな乱暴なことをなさるかただったかなぁ、○○さんは」と戸惑いました。

 ムーミンママが泰然としてそう言うのも、なんだか腑に落ちません。

  あなたも、そうお思いになるでしょう ? でも、この戸惑いはすぐに消えました。写真をご覧ください。 

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 ○○さんは、桜を折り紙でおってきてくださったのでした。

   あるホスピスでの月一回の音楽タイムのおり、ピアノの上に飾り、喜んでいただきました。 ○○さん、ありがとうございました。

   ムーミンパパは、折り紙で鶴を折ることに成功したことがありません。挑戦した回数も少ないですけれど。

  ある方は、こんな風に表現してくださいました。

  「鶴は折れないけれど、心も折れないムーミンパパ」 ・・・心が折れることのないことは、貫けたら嬉しいです。

  かつて、世界ベースボール大会に日本チームの一員として出場したイチロー選手は、好成績をあげ、「一時は心が折れそうになったけれど、結果を出せて喜んでいます」と、語りました。 

  イチロー選手が44歳の今年、どの球団からも声が掛からないで、周囲もどうなるのだろうと案じていました。

  最近になって、アメリカで最初に所属したマリナーズに復帰することが決まりましたね。イチロー選手 おめでとうございます。 元気で活躍してください。 高山の母は、イチロー選手が大リーガーとなった年に、そのヒット一本ごとに拍手と声援を贈っていました。テレビに向かってですけれど。

   3月13日の岐阜新聞朝刊のコラムに、イチロー選手のことが掲載されましたので、追加で紹介させていただきます。画像の上で左クリックしていただくと大きくなるかも知れません。

Photo
  今日も、心の折れない よい日となりますように。

 

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