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2018年3月30日 (金)

電気 ・・・ 不思議な現象

  先日から、我が家では、こんな現象が起こるようになりました。

  ドア・チャイムが「ピンポーン」となり、時を置かずインターフォンに出ますが、シーン ・・・玄関の外の気配を確かめますが、やはり シーン・・・・・。

  同じコンセントにつないであるガス漏れを検知すると知らせる器具が、いきなり「正常です」と音声で話しかけます。  今まで、静かにしていて、わざわざ正常に働いていることを主張したことはなかったのに・・・ 正常さを保っている努力をそろそろ認めてほしくなったのでしょうか。

  他のコンセントにつないである洗濯機も、快適にスタートしたのに、仕事の途中でシーンとしてしまって、電源が入らなくなりました。 断りもなく・・・

   配電盤のブレーカーを見ても、スイッチは「入り」になっていて「切」にはなっていません。

  何だか、お化け屋敷めいてきました。 怖くはありませんけれど。

  電力会社にかけて症状を述べると、家全体に電力が届いていないのではないので、電気屋さんに  ということのようでした。

  私の素人考え ・・・ 家の中の特定のブロックに電気が安定供給できなくなっているのは配電盤のブレーカーでは感知できないほどの漏電の始まりではないか → 屋根裏のコードの具合などを調べてもらえるように 昇り口付近を片づけ、照明で照らせるように準備しておこう   コホン (一応、高校一年生の時にアマチュア無線をしたくて、国家試験を受け、無線従事者免許を取得いたしました。 もう、何もかも忘却の彼方ですけれど。)

  電気屋さんの見解 ・・・ 「配電盤そのものが取り換える時期にさしかかっている可能性が高いです。」

  わぁ、さすが餅は餅屋 電気のことは電気屋さん ・・・ この電気屋さんは定期的に広報誌を発行し、地域に無料配布しておられ、その中に長年使用してきた配電盤についての知識も書かれた号があるのだそうです。

  善意で配られている広報誌・・・ それに目を通していないことが図らずも露呈してしまいました。

  その配電盤は、およそ42年間使用され続けてきました。 人間と一緒にはできませんが、厄年 ・・・ 縁起を担ぐとかそういうことではなく、耐用年数が来たら 電力会社が新しい配電盤に取り換えるというシステムになっているほうがいいような気がいたしました。

  電気屋さんのお話によると、現在は、震度5以上の地震の揺れを感じると数分、その後の様子をとらえて「入り」→「切」になる配電盤も登場しているそうです。 地震で損傷した部屋、散乱する家電製品、むき出しになった電気配線などで感電することを防ぐということのようです。

  そういう進歩の恩恵にあずかるかどうかは個人が代金を負担するかどうかにかかっている・・・ そういうことでいいのかどうか、と今、考えているところですがいかがでしょうか。 いろいろなケースの見積もりを出してくださるとのことです。

  あまり深みのない推理ドラマのような展開と内容で、すみません。

  暑くなる日が岐阜市では連続しました。 今日は、昨日より数度気温が下がるようです。体調を整え、よい日をおすごしくださいますように。 

 

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