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2018年3月15日 (木)

『翼がなくても』 中山七里

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  3月14日、岐阜新聞朝刊のコラムに、パラリンピックのことが掲載されていました。

Photo_3  この記事に書かれた内容と、呼応するかのような小説が『翼がなくても』 中山七里 著 双葉社2017年1月22日 第1刷発行です。

 主人公、市ノ瀬沙良(いちのせ さら)は、陸上競技200メートルの有望選手。

 ところが、事件に遭って・・・ 失望、絶望の期間を過ごします。

 その彼女が、再び、走り始めます。

スポーツ用の義足を装着して・・・

 中山七里さん特有の推理仕立ても織り込まれています。

  よろしければ、どうぞ。

  ラストの一言が、とても素敵です。

 今日も、よい日となりますように。

 

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