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2018年3月19日 (月)

映画 「坂道のアポロン」

 私は、映画、それも音楽家や演奏家の伝記映画のようなもの、そしてミュージカル映画などが好きでした。

 過去形で書くのは、近年あまり映画館に足を運んで映画を見る機会がないからです。

 でも、少し時間を作って、「坂道のアポロン」という映画を見てきました。先日の中山七里さんの小説にもアポロンが題名に登場していました。この映画では、アポロンは音楽の神と紹介されていました。筋の展開など若者向けだと思うのですが、ディーン・フジオカさんがトランペットを吹き、主人公のピアノと友人のドラムとでジャズセッションする ・・・・・時々事件もあってはらはらしますが、見終わった後にさわやかさが残りました。 多分、映画の舞台は長崎で、カトリック教会も登場していました。

 アメリカの実在のバンドリーダーの生涯をもとにした「グレン・ミラー物語」(トロンボーン) レッド・二コルスが主人公の「五つの銅貨」(コルネット)、そしてエディ・デューティンが主人公の「愛情物語」(ピアノ) の三本の映画は、DVDも所有していますので、リクエストがありましたらお声をかけてください。

  DVDは持っていませんが、ミュージカル映画で心に残っているのは、「ウエストサイドストーリー」 「シェルブールの雨傘」 「マイフェアレディ」「サウンドオブミュージック」 などです。

 昨年9月に白内障の手術をしていただき、眼内レンズのお世話になっているとはいえ、メガネなしで映画館のスクリーンを楽しめるようになったのですから、時々は映画館に足を運んで楽しみたいと思います。

 これぞと思いになる映画がありましたら、お教えくださいね。近くの映画館にかかる映画でしたら、お年寄りへの温かい配慮で入場料は900円にしていただけます。

  年齢が加わっていくのも、なかなかいいものです。 

  今日も、よい日となりますように。

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