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2018年4月16日 (月)

4月15日の飛騨路

 4月15日、母のお葬式の翌日、高山から岐阜市への飛騨路の写真を二つ、掲載させていただきます。

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 高山から清見へ向かう川沿いの桜木たち・・・ご覧の通りでした。

 春の高山祭りの二日目・・・高山市内の桜も たくさんの方の目を楽しませたことでしょう。

 昨夜来の雨が午前中は残っていましたが、私の帰路の途中からは暖かい陽ざしが注いでいました。

 前から気になっていた地名表示の案内板がこれです。0004


 私の辞書には、「不可能」という言葉は大きな太文字で収録されているように思います。でも、「ガンドガ」という言葉はありません。

 おそらく激しい雨が降ったときの濁流を岩石や木々が流れるときの様子や音をオノマトペで表現して生まれた言葉ではないかと思います。

 二つの写真から、浮かんでくるのは、「花も嵐も踏み越えて」という愛染桂の主題歌「旅の夜風)の歌詞です。

 信仰深い母の祈りの翼に守られて歩んできた今までが花としますと、これからはゴーゴーと音を立てる濁流をゆくような嵐のときをすごすことが増えるかも知れません。

 覚悟して歩まねばと思います。

 でも、実は、私の心は今のところ平安です。それは、今まで地上において祈ってくれていた母が、天に召されてからは、神様と今まで以上に近いところで、言うならば神様と愛コンタクトをとりながら私たちのことをみてくれるのだ、という気持ちがあるからです。

 甘えかも知れません。けれど、「祈りの子は滅びない」という言葉を読んだことがあります。 転ぶこともあるかもしれませんが、元気で歩みたいと思います。

 今日も、よい日となりますように。

 

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