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2018年4月 5日 (木)

あのベーブ・ルース以来 99年ぶりの 大谷翔平選手

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 大リーグの長い歴史の中でも、屈指のホームラン王 ベーブ・ルースは、ピッチャーでの登板もしていました。今年、念願叶ってアメリカに渡った大谷翔平選手は、そのべーブ・ルース以来99年ぶりの快挙を早くも成し遂げました。

  開幕戦に野手とし先発出場した選手が開幕から10試合以内に先発投手を務める・・・大谷選手は、開幕戦に出場、見事に初ヒットを記録しました。 写真・試合内容は岐阜新聞を活用させていただきました。ありがとうございます。

  そして、三日後の試合に今度は投手として先発出場・・・6イニング投げてこの試合の勝ち投手となりました。素晴らしいスタートですね。

0002_2 3月29日、8番・指名打者で出場。

5打数1安打、1三振。

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4月1日 先発投手。1本塁打など3安打3失点で、勝利投手になりました。

 打者と投手の二刀流 ・・・・それに加えて、こんな記事も書かれていました。

 お父さんの教えの中で、一つをあげるとしたら「一塁までしっかり走ること」

と答えたそうです。開幕戦の相手チームの監督も、大谷選手の走りに感心したそうです・※ 画像をクリックしていただくと少し読みやすくなると思います。

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 ひたむきで、そして野球することを心から楽しんでいる大谷翔平選手・・・怪我をしないで、活躍し続けてほしいと願っています。

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  おお、4月4日の岐阜新聞に早くもこんな記事が載りましたね。すごいです!

                   ↑

  ここまで書いて、そして驚きました。

 4月4日・・・ エンゼルスの本拠地での試合・・・地元での顔見せの試合に大谷選手は最初の打席でスリーランホームラン!! 四打席三安打という地元デビューをしました。

 

 インタビューで、よかった、気持ちがいいと爽やかに語っていました。

 「もっている」という表現がありますが、それ以上の存在であることを感じさせられます。

 

 満塁という場面で初打席に立つ・・・そこでホームランというのは本人の努力だけで実現することではありませんよね。 天運・実力・巡り合わせ 地の時  二刀流をバックアップする監督 チーム ・・・ そういう環境を獲得し チーム 地元フアン ひいては相手チーム 大リーグの選手 フアン から注目され 喜ばれ 祝福される ・・・ とにかく、応援したいと思います。 幸運以上のものを「もっている」 まばゆい輝きを持っている この若者を。

 今日も、よい日となりますように。

 

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