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2018年4月20日 (金)

先取り物語

0012  先取り物語 ・・・ いえ、季節を先取りするのが、粋(いき)だと言われて、いただいたタケノコの料理を題材とさせていただきました。

 タケノコ → 竹取物語 → 先取り物語 という連想です。

 お味噌汁に仕立て、山椒を浮かべ・・・よいお味でした。

 一度、ムーミンパパが撮影したのですが、見た人がのけぞるほどクローズアップしすぎ ということで、翌朝、もう一度 作ってくれたムーミンママ撮影の写真です。

 タケノコをくださったかた、ありがとうございます。美味しくいただきました。

  旬の物は 特別に 元気になります。

  今日も、よい日となりますように。

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コメント

上品で美味しそうなお味噌汁、しかも2度も作ってくださったそうで、ムーミンママ様の優しさが伝わりますね!
信州では姫竹(根曲がり竹)のお味噌汁に鯖缶を入れます。懐かしい母の味です。

※ ムーミンパパより
  コメント、ありがとうございます。姫竹に鯖缶のお味噌汁・・・信州で味わうと、情緒深く、母上様の想い出と相俟って、かけがえのない一椀でしょうね。
  母の祈りの手に作られたおにぎりは、多くの方に好評でした。父は、すき焼きの時は鍋奉行の役割を人に譲りませんでした。 お料理とそれを調える人とは強い力で結ばれているように思えてまいりました。
  今日も、よい日となりますように。
 

投稿: ディンブラ | 2018年4月21日 (土) 00時17分

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