« 四季 ・・・「九十日の民」 | トップページ | スズラン »

2018年4月24日 (火)

『鈴の鳴る道』 星野富弘さん

0003  咲いている花の種類が豊富な季節・・・大きな祝福を感じます。

 左の絵と詩は、星野富弘さんの詩画集『鈴の鳴る道』(偕成社 1986年12月 初版1刷)の中から引用させていただきました。

 画像をクリックしていただくと、大きくなると思います。

 ごぞんじのかたも多いと思います。体育の先生になって、その年の6月・・・鉄棒から落花する事故で、頸髄損傷・・・首から下が動かせなくなった星野富弘さん・・・失意と絶望の中から気力を振り絞って、口で絵筆をくわえて絵、そして文字を書かれるようになりました。

 ぼたんの絵と「絵を描くのは旅をするのと同じ」ということばが、今の季節、とくに胸に届いてまいります。

  日常から半歩外に踏み出したら、それは旅・・・今日も、よい日となりますように。

|

« 四季 ・・・「九十日の民」 | トップページ | スズラン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『鈴の鳴る道』 星野富弘さん:

« 四季 ・・・「九十日の民」 | トップページ | スズラン »