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2018年4月23日 (月)

四季 ・・・「九十日の民」

 春 と思っていると 夏日、更に真夏日 そして気温低めの朝と夕 ・・・ 四季の区切りは、ピシッと境界線があるわけではないことを例年以上に感ずる今年です。

  でも、テレビで気象予報士さんが「例年」という年はありません、どの年もその年にしかない特徴がありますと話しておられ、なるほど、そういうものか、と気づかされました。

  さて、常夏の国ハワイという呼び方があり、四季のある日本に住む私たちを指して、「九十日の民」ということばがあるそうです。 365日 ÷ 4 = ほぼ90日 ということで、九十日ごとに生活様式が変わる ということなのでしょうね。

  京都の町家が冬と夏では建具などを入れ替えて暮らしやすくすることは、時々ニュースで報じられますね。 そこまでしなくても、衣替えというのは全国的にあります。

  我が家も、すだれを下げたり、風鈴をつるしたり、網戸を建てたりして、ささやかながら夏バージョンの暮らし向きへと、模様替え進行中です。

 ちょっと頭を悩ませているのが、二階で寝るか、一階で寝るか、ということです。大きな地震が来たときは、二階に居るほうが安全らしいのですが、めったには来ないので、少し涼しめの一階で過ごすという選択もあり、だと思うのですね。

 「危機管理」ということばがあるいっぽう、「管理できないから、危機なのだ」という人にも出会います。 それでも、少しでも危機に備えたほうが望ましいですから うーむ・・・やっぱり二階で寝ましょうか。

 そういえば、万一に備えての水や食糧の備蓄が呼びかけられて久しいのに、我が家には、そうした備えがほとんど為されていません。まず、そのことへの備えから手を付けたいと思います。

 今日も、よい日となりますように。

 

 

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