« アドラーの言葉 その二 6~10 | トップページ | アドラーの言葉 その四 16~20 »

2018年5月 4日 (金)

アドラーの言葉 その三 11~15

  心理学者アドラーの言葉、その三 11から15まであります。 明日がフィナーレです。

(11)できない自分を責めている限り、永遠に幸せにはなれないだろう。
今の自分を認める勇気を持つ者だけが、本当に強い人間になれるのだ。

(12)「やる気がなくなった」のではない。
   「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。

「変われない」のではない。
「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。

(13)自分だけでなく仲間の利益を大切にすること。
受け取るよりも多く相手に与えること。
それが幸福になる唯一の道だ。

(14)自ら変わりたいと思い努力をすれば、性格は死ぬ1、2日前まで変えられる。

(15)間違いを指摘せず、原因研究という吊し上げもせず、「こんなやり方はどうかな?」と提案する。

  それこそが、相手を育てる有効な方法である。

  ◇    □    ○    ※   ☆

 そうすればよい、という構え、方向は伝わってきますね。それを実行できるかどうか、実は、そこが大きな分岐点になるのだと思います。

  今日も、良い日となりますように。

 

|

« アドラーの言葉 その二 6~10 | トップページ | アドラーの言葉 その四 16~20 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アドラーの言葉 その三 11~15:

« アドラーの言葉 その二 6~10 | トップページ | アドラーの言葉 その四 16~20 »