« 家庭菜園 | トップページ | アドラーの言葉 その二 6~10 »

2018年5月 2日 (水)

アドラーの言葉  その一 1~5

 せっかくのゴールデンウイークに、この「ムーミンパパのシルエット」を訪れていただくのは、申し訳ない気がいたしますので、しばらく前から耳にする「アドラーの心理学」のエッセンスを、関根一夫牧師さんのメールマガジンから引用させていただき、4回に亘って紹介させていただくことを思いつきました。関根一夫牧師さん、ありがとうございます。

  興味を覚えた方は、どうぞ、訪れてください。 それでは、まず第一回目、アドラーの言葉 その一 1~5 です。

  □     ○     ◇    ※    ☆

(1)「暗い」のではなく「優しい」のだ。
「のろま」ではなく「ていねい」なのだ。
「失敗ばかり」ではなく「たくさんのチャレンジをしている」のだ。

(2)子どもにとっては 家族が世界のすべてなのだ。
親に愛されなければ 死ぬしかない。
だから子どもたちは 全力で親に愛されようとする。
そのときとった命がけの戦略がそのまま性格形成につながっていく。

(3)「よくできたね」とほめるのではない。
「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。
感謝される喜びを体験すれば自ら進んで貢献を繰り返すだろう。

(4)苦しみから抜け出す方法はただひとつ。
他者を喜ばせることだ。
自分に何ができるかを考え、それを実行すればいい。

(5)人の心理は物理学と違う。
問題の原因を指摘しても、勇気を奪うだけ。
解決法と可能性に集中すべきだ。

  □     ○     ◇    ※    ☆

 いかがでしょうか。

 今日も、よい日となりますように。

|

« 家庭菜園 | トップページ | アドラーの言葉 その二 6~10 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アドラーの言葉  その一 1~5:

« 家庭菜園 | トップページ | アドラーの言葉 その二 6~10 »