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2018年5月29日 (火)

真空管式アンプ

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 昨日と同じような写真ですが、そうです、この灯りは、真空管式アンプの光です。 部屋の電気を付けてみますね。

0010  明るいところで見ると、こういうことになります。

  現代は、集積回路と申しますか、たくさんのトランジスターを使って音響装置でCDを聴くことが多いと思います。

  一昔前は、レコードに針をおろして、どきどきしながら、できるだけ振動を与えないで耳を澄ませて音楽鑑賞というのが一般的だったと思います。

  レコードは場所をとりますし、レコード針は消耗品であるということで、日本では音楽愛好家の90%ほどがレコードからCDに移行したというデータが何年か前にありました。

  でも、ヨーロッパでは、レコードとCDは、愛好者は、ほぼ半々の割合・・・最近のことは分かりませんが、日本ほど急激にはCDへ移行していないようです。

  前置きが長くなりました。若い友人夫妻のお父さんが、自作された真空管式アンプと音の良いスピーカーをお貸しくださって、このところ、ムーミンパパは夢のようなオーディオ環境で音楽を楽しませていただいています。

  このオーディオ環境を喜んで、しばらく聴かなかった手持ちのCDを次々と聴いているのですが、実は、大変なことに気がついてしまいました。

  すてきなCDばかりを所有していると思っていたのですが、この真空管式アンプと上質のスピーカーで聴くと、聴いているのが嬉しくなってくるCDと退屈になってアラが見えてくるCDとがあるのです。

  聴いていて飽きさせない音楽を奏でてくれるCDと、その域に到達していないCDとがあることに初めて気がつかせていただいています。

  これが一時的なことでないのを確かめて、CDの整理を進めたいと思います。

  こういう経験は初めてのことで、生活の質が向上することにつながったらこれほど嬉しいことはありません。

  もう少し、明日、書かせていただきますね。

  今日も、よい日となりますように。

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