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2018年6月29日 (金)

1968年 メキシコオリンピック の思い出

 ワールドサッカーの日本対ポーランド戦の結果が出る前に、このブログを書いています。

 1968年のメキシコオリンピックで、日本サッカーチームは銅メダルという好成績を挙げたのを思い出しました。

 それと同時にメキシコシティオリンピック・サッカーで、日本代表は1964年に創設された「ユネスコ国際フェアプレー賞」(ピエール・ド・クーベルタン・フェアプレー・トロフィ)を受賞したことも、思い出しました。

 勝とうとする闘志に異議を唱える気持ちはありませんけれど、スポーツのさわやかさは、フェアプレーであってこそ生まれるのだと思います。

 1968年にフェアプレー賞に輝いた日本代表を、銅メダル獲得の栄誉、あるいは、それ以上に誇らしく、うれしく思ったことをたいせつにしようと改めて考えました。  フレーフレー 日本。

 今日も、よい日となりますように。

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コメント

スゴイ!
予知能力があるのかなぁ・・・?
フェアプレーで決勝トーナメントに進出しました!
※ ムーミンパパより
コメント、ありがとう(^ー^)
いえいえ、懐かしい想い出を思い出したということで・・・セネガルの監督、爽やかですね。

投稿: 坂本 | 2018年6月29日 (金) 21時17分

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