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2018年6月11日 (月)

月見草

Photo 散歩中に、月見草を見ました。

 念のために調べてみますと、厳密には、日暮れに白く咲いて、夜中に薄いピンクになるのが月見草で、黄色いのは、待宵草(マツヨイグサ)らしいのです。

  もう少し、しらべてみますと、宵待草(ヨイマチグサ)は、竹久夢二が詩的な表現として生み出した名前、と書かれていました。

 ところで、あるCDに「宵待草」の英訳が「Evening Promise」(夕方の約束)となっていました。 なかなか味わいのある翻訳ですね。

太宰治の作品に、有名な「富士には月見草がよく似合う」という表現があります が、この写真とは別の花ではないかという説もあるのだそうです。

 あまり、ややこしくしないで、花は花として、愛(め)でることにいたしました。 

 今日も、よい日となりますように。

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