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2018年8月19日 (日)

『日本児童詩歳時記』 10 俳句 その1

 今日、8月19日は、語呂合わせもあって、「俳句の日」です。

  ◇   □   ○   ※  ☆

俳句の発表会

      千葉県 小六 渡邊  翔

今日は、俳句の発表。

初めて、ステージ煮立つ。

不安で、少しすいみん不足だ。あれだけ練習したんだから

「だいじょうぶ。」

自分に言い聞かせ、家を出た。

ステージに上がった。

急に緊張が高まった。

うまく発表ができなかったら

どうしよう。

練習の成果が出せなかったら

どうしよう。

足がガタガタしてきた。

いつの間にか、自分の番になった。

大きな息をひとつ。

「せみしぐれ 七日の命 道に落ち」

練習の成果が出せた。

人前で話せたうれしさが広がっていた

     ◇   □   ○   ※  ☆

  あれだけ練習したんだから 「だいじょうぶ」 ・・・ そう言えるだけの備え・修練をして ことに臨む  見習いたいと 自分に言い聞かせました。

  日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。 今日、ムーミンパパは、礼拝における奏楽者です。 あれだけ練習したんだから だいじょうぶ! ? 

 

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