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2018年8月16日 (木)

心の豊かさ  輝峻淑子さん

A 『豊かさとは何か』 などの書物をお書きになった輝峻淑子(てるおか いつこ)さん ・・・ 90歳の今も、毎月ピアノのレッスンを受けておられるとの記事を岐阜新聞2018年7月24日の朝刊に見て、切り抜いておき、読んでみました。

  読ませていただいて、かつて、河合隼雄さんが文化庁長官に就任されたとき、およそ、こんな意味のことを表明されたのを思い出しました。

   ◇   □   ○  ※ ☆

献身的に働いて今日のこの国を築いてくださった方々には、どうか、貯金を子孫のためにだけでなく、ご自身のために音楽を聴きに行ったり、歌舞伎や美術館、博物館などに足を運ぶことに使うなどして、豊かな文化を楽しんでいただきたい・・・そういう心の豊かな社会を形成するために、少しでもお役に立ちたいというのが 私の願いです。

               ◇   □   ○  ※ ☆

  原文が手元になく、正確な引用ではありませんが、河合隼雄さんのお心が伝わってきて、 ああ、こういう方に政治に携わっていただけてよかったと思いました。

  新聞記事がうまく一枚に収まらなくて、上記の記事は一部分が省かれています。 よろしければ、「続きを読む」をクリックして、お読みください。

  なお、画像をクリックしていただくと、少し大きくなって読みやすくなると思います。

  今日も、よい日となりますように。

0003_2 ここまで、お読みくださり、ありがとうございます。

 暑い日が続いています。どうぞ、お健やかでお歩みくださいますように。

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