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2018年9月 7日 (金)

健康 一口話

NHKテキスト『きょうの健康』2018年8月号から

 薬についての基礎知識 

   慶應義塾大学薬学部 教授 望月眞弓さん

 薬の用法・用量が決められている理由

  1.薬の効果を十分に得るため

  2.薬の副作用を少なくするため

 のむとき

 薬は、コップ一杯(200ミリリットル程度)の水、もしくはぬるま湯で飲む

 少なくて、のどや食道に薬が張り付くと、その部分の粘膜を傷めることがある。

 また、水の量が少ないと、薬の吸収率が低下し、効果を発揮しにくいことがある。

 水や、ぬるま湯以外だと薬によっては効果が減ったり、逆に効果が強く出すぎたりすることがある。

  ※ 実は教え子たちとの同窓会で、ちょっとした胃薬を飲もうとしたら、「水で飲んでください」と教え子がお店の人に頼んでおひやを取り寄せてくれたのです。 この本を読んで、教え子たちの配慮が的確だったことが裏付けされ、改めて感謝いたしました。 ありがとう(^J^)

 のむタイミング 薬の吸収と効果が現れる時間帯を考えて設定されている

 食前 食事をする20~30分以内のこと。

 食後 食後30分以内のこと。 ・・・食事を摂れないときは、ビスケット一枚程度でも食べてから がいいそうです。

 食間 食事と食事の間のこと。 食事をしてから2時間ぐらいのこと。

   ◇   □   ○  ※  ☆

  ムーミンパパは、「食間」を 食前 食間 食後 と勘違いして、食事の途中、中ほどでのもうとして、父に間違いを指摘されたことがあります。 中学生の時だったか、高校生の時だったか 懐かしい思い出です。 父は、「今まで薬に縁がなかったということだから、そのことは感謝するけれど」と笑っていました。

 今日も、よい日となりますように。

 ゼラニウムの花です。

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