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2018年10月16日 (火)

『赤い鳥』 創刊から100年

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  10月12日の岐阜新聞朝刊に、『赤い鳥』と新美南吉のことが報じられていました。

 『赤い鳥』が創刊されたときに五歳だった新美南吉は、自分の作品も掲載されるようにという願いを持ったのだそうです。 幼い子どもに、そういう強い願いを抱かせ実現にいたらせた『赤い鳥』・・・すばらしいことが起きるのですね。

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 展示会の案内は、左記の通りです。何だか、足を運びたくなってきました。

 子どものために、商業主義ではなく、当時の詩人、作家たちに呼びかけて発刊された『赤い鳥』 ・・・ますます、とうとい志を感じて、嬉しくなりました。

 今日も、よい日となりますように。

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