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2018年10月15日 (月)

『幸せの入り口屋』 2

 著者、西亀 真さんが娘、咲江さんから学んだことを記された「31回は、あきらめるな」 という章があります。当時、大学生だった咲江さんが就職活動で苦戦しているとき、西亀さんは、ご自分が失明すると言われたときのことを話しました。 お医者さんは、こうおっしゃったそうです。

 「西亀さん。この世の中で起きるすべてのできごとには、必ず意味があるんです。意味のないことはないんです。」 そう言われたんだ。目が見えなくなるという、このことにどんな意味があるのか考えてくださいってね。 そして、娘さんに問いかけました。今、就職活動に挑戦し続けていて、なかなか合格せずにツラいかもしれへんけど、いま起きているこのことの意味はなんやろね。

0003 プレゼントの場所は、そこへ行くまではわかりません。だからあきらめず私たちは階段をのぼっていくのです。

 そのことを娘から教わりました。子どもたちも懸命にがんばっています。

 神様からのプレゼントにたどり着くまでは、最低でも31回。

 「まだまだっ」といいながらがんばります、お父さんも。

  ◇    □    ○    ※   ☆

 この本の あとがきから一部分ですが、紹介させていただきます。

0004 西亀 真 さま、 ごま書房新社 さま、2回にわたって引用させていただき、ありがとうございました。 私のお世話になっている目医者さんにも、この本を紹介させていただきました。

  今日も、よい日となりますように。


 

 

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