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2018年10月11日 (木)

『うつわの歌』 4 子どもについて

 「結婚について」に続いて、ハリール・ジブラーンの詩 「子どもについて」を『うつわの歌』から引用・掲載させていただきます。ジブラーンは、体が弱かったのですが、く(リューマチ性の心臓病?) 25歳の頃、パリに行き、芸術家アカデミーに入学し2年間、彫刻家ロダンのもとで学んだこともあったそうです。

 アラビア語で詩を書いていたのですが、35歳の頃、英語で詩を書くようになったことで世界的な注目の的になったと、神谷美恵子さんは記しておられます。

A


B
0002 字の大きさが、まちまちになってしまってすみません。

 神谷美恵子さんのコメント

 この詩はほとんど説明を必要としないものでしょうが、すべて親たるもの、とくに母親たるものの心に強く訴えるところがあるので、すでに他で紹介したことがあるのですが、ここに再掲いたしました。

  ◇   □   ○   ※   ☆

 今日は、同じ日に二つの詩を掲載させていただきました。

 よい日となりますように。



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