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2018年10月14日 (日)

『幸せの入り口屋 いらっしゃいませ』

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 『幸せの入り口屋根 いらっしゃいませ』

西亀 真  著

ごま書房新社  2018年3月16日 初版 第1刷発行

 図書館でこの本を見かけ、すぐに借りることにしました。

 あっ、私、目が見えなくなったこと忘れていました

 ・・・ このことば に 心の底から驚いたからです。

0001 西亀さんは、47歳のとき、目が見えなくなりました。その年齢で点字をマスターするのは困難があるとのことですが、左の著者プロフィールにもあるように、一歩、また一歩と新しい世界を拓いてこられました。

  それまで働いてこられた会社にカウンセラーとして任命され、講演で訪れた高校では、その講演に感動した生徒が校長室にやってきて、校長先生に「俺、もう悪いこと辞める」と話した生徒もいたそうです。

  盲学校に通われたのは、心をほぐすのがカウンセラーならば、体をほぐすマッサージを取得するのもいいな、と、ある方にマッサージしてもらった心地よさから決心したからとのこと。

 神様が作ったパズルのピースを受け取る という章を 引用・紹介させていただきます。

0002※ クリックしていただくと、読みやすくなると思います。
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0006 この章をまるごと お読みいただきたくて、こういう形をとらせていただきました。

※  著者の西亀さん、ありがとうございます。 きっとこのブログの読者の中に、この章を読んで、この本全体に心惹かれる方がおられると思いますので、おゆるしくださいますように。

 巻末には「決して 決して あきらめないで あなたの夢を」 と書かれています。

 今日も、よい日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。





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