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2018年11月27日 (火)

11月27日 三つ目の記事です

「病気になったら」の詩を関根一夫牧師のメールマガジンから引用・紹介させていただきましたら、このブログのコメントに、下記の詩の一部分を紹介してくださった方がありました。すてきな詩だと思いましたので、ネットで検索して紹介させていただきます。

「苦難にある者たちの告白」

 

大事を成そうとして、
力を与えてほしいと神に求めたのに、
慎み深く、従順であるようにと
弱さを授かった。

 

より偉大なことができるように
健康を求めたのに
よりよきことができるようにと
病弱を与えられた。

 

幸せになろうとして
富を求めたのに、
賢明であるようにと
貧困を授かった。

 

世の人々の賞賛を得ようとして、
権力を求めたのに、
神の前にひざまずくようにと
弱さを授かった。

 

人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに、
あらゆることを喜べるように
命を授かった。

 

求めたものは一つとして
与えられなかったが、
願いはすべて聞き届けられた。

 

神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、
心の中の言い表せない祈りは
すべてかなえられた。

 

私はあらゆる人の中で
最も豊かに祝福されたのだ。
(訳者不明)

◇   □   ○  ※ ☆

上の詩は、このURLから引用・掲載させていただきました。ありがとうございます。

https://blog.goo.ne.jp/e3693/e/027fdace7175c747fef9fa5262b763e9

 このURLのページの冒頭には、このように記されていました。 皆さま、ありがとうございます。

ニューヨーク大学リハビリテーション病院の壁には・・
大変有名な詩が書かれています。
作者は不明ですが、心も体も傷ついた
ベトナム戦争帰還兵の若者という説や
ここに入院していた神父という説もあるようです。

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