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2018年11月30日 (金)

飛行機雲

Photo これも、ウオーキングのときの写真です。

 空に十字の飛行機雲が描かれたのですが、横の線は短時間で薄れていきました。

 ユーミンに、飛行機雲の歌がありましたっけ。

 時々、目線を上げると、心身が大きくなるようで、いいものですね。

 もちろん、地上にも、すてきな光景があります。

 たとえば、ドウダン・・・チームが心をそろえて生命を謳歌しているようです。

0014
 と言っているうちに、明日からは師走 ・・・ よき11月でしたでしょうか。

 すてきな12月になりますように。 (ムーミン谷は冬眠期のようです。)← 私は冬眠しないつもりですけれど(^J^)

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2018年11月29日 (木)

散歩道で ・・・

 暗くなる前に家に戻れるようにと、ウオーキングに出かける時間を少し早めにしました。  すると、スマホのカメラが美しい光景に招かれる場面がいくつか出てきました。

Photo
  初冬の岐阜市なのですけれど、何だか修学旅行で引率したところ・・・そうです、「若草山」と名付けたいような写真になりました。

Photo_2 こちらの写真からは、あの名作・・・そうです、オー・ヘンリーの「最後の一葉」が連想されたのです。

 歩き慣れた散歩道も、季節、天候、時間帯などによって、いろいろな顔を見せてくれるんだな と嬉しくなりました。

  今日も、よい日となりますように。

 朝夕、気温が低めになりました。

どうぞ、暖かくしておすごしくださいますように。

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2018年11月28日 (水)

『小説 河井継之助』

0002『小説 河井継之助』

童門冬二 (どうもんふゆじ) 著

東洋経済新報社

2008年3月13日 発行

 新潟の長岡藩・・・しばらく前に「米百俵」の話が有名になった藩を率いて、心ならずも新政府軍と戦って亡くなった幕末・明治初期の先覚者、河井継之助のことが書かれています。

 河井継之助が積極的に学び、行動する人でしたので、幕末の歴史について、いろいろな人物、どんな人がどんな考えを持って生きていたのかということや、歴史の歯車がどのようにまわったのかなど、私には初めて知る内容が多く書かれていて、勉強になりました。

 この本に、こんな箇所がありました。

 かつては徳川慶喜にもブレーンがいた。平岡円四郎や原市之進という人物である。・・・陰気な黒幕でなく、堂々たる政略家であった。京都に行った時に、河井継之助はこれらの存在を知って、「かれらも名臣の一人だ」と感じた。  しかし、二人とも敵方の手にかかって暗殺されてしまった。それほどかれらは知る人ぞ知る存在であり、敵方にとっては邪魔な存在だったのである。以来、慶喜は精細を失った。

  それほど大きな存在だった上記の二人がどんな人だったのだろうという関心が呼び覚まされました。それと、暗殺という手段の理不尽さ、卑劣さ、乱暴さにも、腹が立ちました。

  ◇     □     ○    ※   ☆

  新政府は、「王政復古」を宣言した。王政とは、すなわち王道政治ではないのか。王というのは仁と徳を持った存在だ。もし本当なら、自分が理を尽くして説けば必ず理解してくれるに違いない。もし理解しない時は、それは王者ではない。覇者だ。継之助はそう思っていた。

  ◇     □     ○    ※   ☆

  混沌とした歴史の状況の中で、現状を把握し、望ましい出口を見出すことにかけては天才的だった河井継之助は、戦死してしまいました。

  目先のことに振り回されず、民全体の幸せを実現する道を平和的に見出して世界が歩めるように、政治に志し、政治に携わる方たちは、ぜひ、河井継之助に学んでいただきたいと切に願います。

 今日も、よい日となりますように。

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2018年11月27日 (火)

11月27日 三つ目の記事です

「病気になったら」の詩を関根一夫牧師のメールマガジンから引用・紹介させていただきましたら、このブログのコメントに、下記の詩の一部分を紹介してくださった方がありました。すてきな詩だと思いましたので、ネットで検索して紹介させていただきます。

「苦難にある者たちの告白」

 

大事を成そうとして、
力を与えてほしいと神に求めたのに、
慎み深く、従順であるようにと
弱さを授かった。

 

より偉大なことができるように
健康を求めたのに
よりよきことができるようにと
病弱を与えられた。

 

幸せになろうとして
富を求めたのに、
賢明であるようにと
貧困を授かった。

 

世の人々の賞賛を得ようとして、
権力を求めたのに、
神の前にひざまずくようにと
弱さを授かった。

 

人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに、
あらゆることを喜べるように
命を授かった。

 

求めたものは一つとして
与えられなかったが、
願いはすべて聞き届けられた。

 

神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、
心の中の言い表せない祈りは
すべてかなえられた。

 

私はあらゆる人の中で
最も豊かに祝福されたのだ。
(訳者不明)

◇   □   ○  ※ ☆

上の詩は、このURLから引用・掲載させていただきました。ありがとうございます。

https://blog.goo.ne.jp/e3693/e/027fdace7175c747fef9fa5262b763e9

 このURLのページの冒頭には、このように記されていました。 皆さま、ありがとうございます。

ニューヨーク大学リハビリテーション病院の壁には・・
大変有名な詩が書かれています。
作者は不明ですが、心も体も傷ついた
ベトナム戦争帰還兵の若者という説や
ここに入院していた神父という説もあるようです。

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詩 「病気になったら」

 時々このブログでも紹介させていただく関根一夫牧師のメールマガジンで、この詩 「病気になったら」を教えていただきましたので、今日の二つ目の記事として引用・掲載させていただきます。

 私は病気にはなっていませんというかたは、「病気になったら」というところをたとえば「大きな苦しみに出会ったら」と置き換えて読んでみてください。

 病気になっていないし、大きな苦しみに出会ってもいませんというかたは、お知り合いのそうしたかたに、よろしければこの詩を紹介してあげてください。

 作者の晴佐久昌英神父さん、紹介くださった関根一夫先生 ありがとうございます。

 今日も、よい日となりますように。

*****
詩 【病気になったら】  晴佐久昌英

病気になったら、どんどん泣こう。  
痛くて眠れないといって泣き、
手術がこわいといって涙ぐみ、
死にたくないよといって、めそめそしよう。
恥も外聞もいらない。
いつものやせ我慢やみえっぱりをすて、かっこわるく涙をこぼそう。
またとないチャンスをもらったのだ。
自分の弱さと、思い上がりを知るチャンスを。

病気になったら、思い切り甘えよう。あれが食べたいといい、
こうしてほしいと頼み、
もう少しそばにいてとお願いしよう。
遠慮も気づかいもいらない、
正直に、わがままに自分をさらけだし、
赤ん坊のようにみんなに甘えよう。またとないチャンスをもらったのだ。
人の情けと、まごごろに触れるチャンスを。

病気になったら、心ゆくまで感動しよう。
食べられることがどれほどありがたいことか、

歩けることがどんなにすばらしいことか、
新しい朝を迎えるのがいかに尊いことか、

忘れていた感謝の心を取りもどし、

見過ごしていた当たり前のことに感動しよう。
またとないチャンスをもらったのだ。
この瞬間に自分が存在しているという神秘、

いのちの不思議に、
感動するチャンスを。

病気になったら、すてきな友達をつくろう。
同じ病を背負った仲間、日夜看病してくれる人、

すぐに駆けつけてくれる友人たち。
義理の言葉も、儀礼の品もいらない。

黙って手を握るだけですべてを分かち合える、あたたかい友達をつくろう。
またとないチャンスをもらったのだ。
神様がみんなを結んでくれるチャンスを。

病気になったら、必ず治ると信じよう。
原因が分からずに長引いたとしても、治療法がなくて悪化したとしても、

現代医学では治らないといわれたとしても、あきらめずに道をさがし続けよう。奇跡的に回復した人はいくらでもいる。
できるかぎりのことをして、信じて待とう。またとないチャンスをもらったのだ。
信じて待つ喜びを生きるチャンスを。

病気になったら、安心して祈ろう。
天に向かって思いのすべてをぶちまけ、

どうか助けてくださいと必死にすがり、深夜、言葉を失ってひざまづこう。
この私を愛して生み、慈しんで育て、いつか自分のもとへ呼んで下さる方に、すべてをゆだねて手を合わせよう。
またとないチャンスをもらったのだ。まことの親である神に出会えるチャンスを。

そしていつか、病気が治っても治らなくても、みんなみんな、流した涙の分だけ優しくなり、
甘えとわがままをこえて自由になり、感動と感謝によって大きくなり、友達を増やして豊かになり、
信じ続けて強くなり、祈りのうちに、神の子になるだろう。

病気になったら、またとないチャンス到来。病の時は恵みの時。

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鳥天 カレー味

Photo_2 鳥天 カレー味 ・・・ ムーミンママがお友だちから習って、作ってくれました。

  ピリッとカレーが効いて美味しいです。

  味わった私も、ピリッとしたところのある風貌になるといいのですけれど・・・

 でも、苦味のあるゴーヤジュースを夏の間 愛飲しても、苦み走った風貌にはなれませんでしたから、そうした都合の良い変貌は難しいですよね。

  教えてくださったお友だち ありがとうございます。

  今日も、よい日となりますように。

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2018年11月26日 (月)

『湖底の城』 第九巻 

0004『湖底の城』 第九巻 

宮城谷昌光 著

講談社

2018年9月26日 第1刷発行

 月刊誌に連載され、ほぼ一年分が単行本として年に一回発行されてきた『湖底の城』 ・・・ 毎年、秋になると新しい巻が図書館の書架に姿を現すのを楽しみにしてきました。

 第九巻 ・・・ 私も九年がかりで読んできたことになります。

 前の巻までの展開を忘れてしまうので、時々まとめて借りてきて、読み直すというより、ほぼ忘れているのでとても新鮮に読み返す ということを繰り返してきました。

 ああ、その楽しみも今年で終わってしまいました。 ・・・ 物語は完結して、この九巻が最終巻となったからです。 

  この物語は、呉越春秋とありますように呉と越の長きにわたる戦いを、前半は、伍子胥(ごししょ)、後半は范蠡(はんれい)という人物の活躍を中心に描いています。

  最終巻ですから、その戦いもけりが付くのですが、そのことについて、こんな記述が心に残りました。

  呉王の夫差は、おのれの命令を最上位に置きそのために軍あるいは隊をあずかる将は、いちいち夫差の指示を仰がなければ動けなくなってしまった。そのため、軍全体は夫差に示される目的をみることはできても、目的より上にある志を失ってしまった。おそらく呉軍にあったのは兵術であり、以前、孫武が確立し伍子胥が受け継いでいた兵法ではない。

  いっぽう、越軍は甲(よろい)を着けない兵卒でさえも、長年呉にとらわれの身となって屈辱に耐えて戻ってきた国王、勾践の艱難辛苦をわがことのように感じ、ひとりひとりの復讐心が合わさって、天をも焦がす烈火のごとき勢いを生じていた。

  ◇     □     ○   ※   ☆

  よく知られている「臥薪嘗胆」、「呉越同舟」ということばも、呉と越の長い戦いのなかで生まれました。 そうしたことばが長編の文学の文脈に息づいている姿をみることも、読む愉しみの一つですね。

  これからも、この九巻をおりにふれて読み返す愉しみもあります。宮城谷昌光さん、すてきな作品をありがとうございます。

  長巻のフィナーレ、西施と范蠡の再会の場面もすてきだと思いました。

 今日も、よい日となりますように。

 

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2018年11月25日 (日)

川柳で 賞品ゲット (^J^)

  自動車の安全点検を受けて、「これで安心」と帰ろうとしたとき、整備中すごしていたショールーム・商談室にあった「川柳 募集」のチラシが目に付き、「ものは試し」 と投稿してきました。

 何日かすると、電話が掛かってきました。「おめでとうございます。入選しましたので、賞品をおついでの時に受け取りにご来店ください」とのこと。

 五句書いたので、どれかなぁ、と思いつつ、参上しました。

 募集のチラシに 「車に関すること そのほか何でも」とありましたが、やはり車に関係した素材で詠んだ

・ 「この道は いつか来た道」 さすがナビ

 かなと予想していました。

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 いただけたのは、食器用の洗剤・洗濯機の洗濯槽の洗剤などの含まれた洗剤セット。きれい好きのムーミンママが喜んでくれました。

 そうそう、入選作は  

  同窓会 ここもあそこも 「君の名は」

 でした。 このアニメの映画はブームはすごかったのですが、時期遅れかなと内心、思っていました。きっと根強い人気が後押ししてくれたのですね。

 同窓会関連では、以前に作った作品ですが

 同窓会 昔の彼女に 会いに行く  というのを、これは不都合が生じそうと考えて→ 同窓会 昔の自分に 会いに行く と 改めた作品があります。これなら、家庭の平和を守れますよね、多分。

 川柳で賞品をいただいたのは初めてのことでしたから、賞品にちなんで 「せんざい能力の開花?!」と喜んでおります。

 今日も、よい日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2018年11月24日 (土)

最近の菜園

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0024  ゴーヤを収穫した後、野菜を植えてあります。

  左は、ルッコラ ・・・ バナナと合わせて 朝のジュースとして登場してくれることがあります。

  このほかにパセリもよく励んでくれています。 そして、収穫はしばらく後になりますが、キヌサヤエンドウも、仲間入りしました。

 できるだけ新鮮な野菜を摂取するように 心がけますね。 

  ムーミン谷の住民は、そろそろ冬眠に入る時期なのですけれど、ムーミンパパたちが 野菜たっぷりの鍋を囲む光景も結構、絵になるかも知れません。

  今日も、よい日となりますように。

 

  妹(もと保育士・山に登るほう)の誕生日です。 おめでとう (^J^)

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

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2018年11月23日 (金)

五平餅

  朝のドラマ「半分、青い」でその名が広く知られるようになった岐阜の「ごへいもち」・・・その名の由来には、五平さんが作り始めたからという説と、神主さんなどが持つ御幣(ごへい)と形が似ているところから付いた という説があるようです。 ドラマ放映の後も、人気を保つことが出来ますように。

  今回の写真の五平餅は、お団子のように作られているお店のものです。たしか、ひと串150円だったと思います。  焼きたてを出してくださるのが嬉しいです。

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 あと、とうふ田楽も 添えておきます。 ・・・ 美味しかったです。

Photo_2  朝夕冷え込むようになり、初冬の雰囲気も立ちこめつつあるのに、まだ味覚の秋のただ中に生活しているようなムーミンパパです。

 どうぞ、暖かくしてお健やかでお歩みくださいますように。

 今日も、よい日となりますように。

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2018年11月22日 (木)

『こころよ いっておいで』 5

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  新聞では、既にけっこうなお金持ちなのに、大きな自動車会社の代表取締役会長が所得を隠したり、会社の大切な資金を流用して自分のふところを豊かにしたりし続けていて逮捕されたことが報道されています。欲が欲を生むということでしょうか。

  八木重吉さんの詩は、静かに、大事なことを語りかけてくれますね。

    今日の詩から、聖書の言葉を思いました。

死ぬときは、何ひとつ携えて行くことができず
名誉が彼の後を追って墓に下るわけでもない。【詩篇49:18】

稼ぎが多くても正義に反するよりは 僅かなもので恵みの業をする方が幸い。
(箴言16章8節)

 5回にわたって八木重吉さんの詩 坂西清子さんの絵 にふれさせていただきました。 ありがとうございます。

 今日も、しなやかで、よい日となりますように。

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2018年11月21日 (水)

『こころよ いっておいで』 4

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 「カウンセリング・マインド」という言葉があります。 優しく受容する心ということでしょうか。

 プロであるカウンセラーは、いつも しっとりとした心で、たとえば野球の名手が飛んできた強い打球をふわっと勢いをそぎながら受け止めるようなことが求められているのだと思います。  アスファルトのような心にならず、ぎすぎすすることなく ・・・ うーむ

 今日も、よい日となりますように。 

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2018年11月20日 (火)

『こころよ いっておいで』 3

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 八木重吉さんにも、いえ、重吉さんだからこそ、こういう孤独を感じて、いたたまれない時があったのでしょうね。

 喜び 悲しみ を ともに 味わえるかたが いるかたは ・・・幸せです。

 聖書の山上の垂訓に 「悲しんでいる人は幸いである」と書かれていますけれど・・・・。

 よい日となりますように。

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2018年11月19日 (月)

『こころよ いっておいで』 2

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 人を許すというのは、難しいですね。自分自身には、かなり寛容になれるのに。

 静かに 時々 読み返している詩です。 今日も、よい日となりますように。

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2018年11月18日 (日)

『こころよ いっておいで』 

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 『こころよ いっておいで』

八木重吉 詩  坂西清子 画

いのちのことば社 フォレストブックス 

2002年7月20日 発行

  この本のカバーの見返しによると東京の町田市で生まれた八木重吉さんの生家は八木重吉記念館となって、甥の八木藤雄さんが管理し、公開しているとのことです。 何年か前、友人からこの本を八木藤雄さんのサイン入りでいただきました。現在はどんな状態か確かめていませんが、電話予約すると開館してくださると、見返しには書かれています。

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 何回かにわたって、八木重吉さんの詩と坂西清子さんの絵を、紹介させていただきたいと思います。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 よい日となりますように。

 

 

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2018年11月17日 (土)

お蕎麦・ネギ・銀杏

0002_2 市販の日本そばを茹で、その隣では白ネギと銀杏を揚げています。

  この後、冷たいお蕎麦に温かい天ぷらをのせ、冷たいそばつゆを少しずつ注いで味わいます。


0004_3  あるおそば屋さんでのメニューを家内なりに我が家で再現してくれたものです。

  ムーミンパパは・・・そうです。

  木槌を振るって銀杏の殻を中身を傷つけることなく割るという微妙な力加減の作業をいたしました。

  よろしければ、取り組んでみてください。

  よい日となりますようになりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2018年11月16日 (金)

「ワーテルロー」

  NHKのBSで放送された「ワーテルロー」という映画を見ました。ナポレオンとウエリントン ・・・ 存在感のある俳優が演じていました。

  こんなにたくさんの人と馬が動員されて・・・と圧倒される戦闘シーンの後に、ウエリントン将軍が語った言葉が心に残りました。

 

 「負け戦に次いで悲惨なのは勝ち戦だ」

   ワーテルローの闘いについては、いろいろな作品が浮かびます。トルストイの『戦争と平和』・ユゴーの『レ・ミゼラブル』・チャイコフスキーの「序曲1812年」・ナポレオンが皇帝に即位したと聞いて、ベートーヴェンが交響曲第三番の刷り上がったばかりの表紙を破りとったというエピソードのある「英雄」 ・・・ 。

 この言葉も、忘れられません。

 「負け戦に次いで悲惨なのは勝ち戦だ」

  戦争で悲惨にならない人は、誰ひとり いないのです。 

 今日も、よい日となりますように。

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2018年11月15日 (木)

秋景色

0004  ウオーキングコースの一つで撮った秋の景色です。 稲架(はさ)、案山子、柑橘類 ・・・ 心の落ち着く眺めでした。

 

  ソフトフォーカスで、ちょっと幻想的!? わぁ、温かい感想をありがとうございます。 実はそれを意図したのでなく、たまたま起きた手ぶれなのです(^^ゞ

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 この日は、晴れ渡った青空が心地よく、久しぶりに一万歩以上を心がけて歩きました。

 

 一万五千歩ほどを歩いたのは、めったにないことです。 これを継続できたら、スナフキン体型は無理でも、少しスリムなムーミンパパになれるかもしれません。

 

 今日も、よい日となりますように。


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2018年11月14日 (水)

柚子

0016 柚子(ゆず)・・・

 実のなる木は、いいものですね。ただ、植える場所によっては鳥がたくさんくるようになって困ることがあるようです。

 植えた木が実を結ぶようになるまでの年数は、暖かい地方と寒い地方では異なっているので、一概には言えないのですが、よく知られた「桃栗三年 柿八年」には、続きがあります。

 桃栗三年 柿八年 枇杷は九年で なりさがる 梅はすいすい十三年 がんこな柚子は二十年 ・・・ 柚子は年数がかかるのですね。 待ちくたびれるのか、「柚子のばかめは孫の代」 というバージョンもあるようです。でも、冬至には柚子風呂を立てるなど、親しまれていますね。 柚餅子(ゆべし)も、テレビで時々紹介されます。

  柑橘類は種類も多く、健康に寄与してくれている存在なのだと、改めて思います。

  今日も、よい日となりますように。

  身内のひとりの誕生日です。 おめでとう(^J^)

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2018年11月13日 (火)

世界の平和に貢献できる日本に

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   このブログで10月28日にふれた軍隊を持たない国コスタリカの大使がリードして採択された「核禁止条約」に関わりのある記事です。

  唯一の被爆国でありながらこの条約を批准しない首相に対して「あなたはどこの国の総理ですか」と正面から問いかけた国民がおられます。

  オーストラリアの医師ティルマン・ラフさんは、長崎市で行った講演の中で、核禁止条約を批准していない自分の国オーストラリアと日本政府の矛盾を勇気を持って指摘しています。

  誇り、節操を持てない国へとリードしていく資格が本当に政治家たちにはあるのでしょうか。正直に申しますと、政治を考えることに積極的ではない生き方をしてきた私ですが、ここにきて現在の日本の政治のリーダーたちに不信感・大いなる疑問を感じています。 国会の姿は、小学校、中学校、高校の児童会、生徒会の良い見本となっているでしょうか。 反面教師としての見本市になっている例は、そこかしこに見受けられるのですけれど。 それは、寂しいことです。 良い手本をこそ、示してほしいものです。

 今日も、よい日となりますように。 

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2018年11月12日 (月)

『科学者も神を信じている』

0010
   「宗教は、科学が発達していなかった時代の人の無知による産物で、科学が発達した今では必要のないものだ」 「科学がいろいろなことを明らかにした分、宗教の世界は狭くなっている」 ・・・ という考え方があります。

  冒頭の画像をクリックして読んでいただくと、上記の考え方が本当に合理的なのかどうか、という疑問に対面することになると思います。 出典は、クリスチャン新聞福音版2018年9月号(いのちのことば社 発行)です。

 『科学者も神を信じている』 ・・・ 書評によると、かなり歯ごたえがありそうな本ですが、近いうちに読みたいと思っています。

 勉強したいことは、減っていかずに増えていきます。どうしてでしょう。楽しいには楽しいのですけれど (^J^)

  よい日となりますように。

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2018年11月11日 (日)

一粒の麦、もし死なずば

0012 ※ 画像をクリックしていただくと、大きくなると思います。

 上記の記事に洞爺丸の事故で亡くなった米国人男性というのは、おそらく三浦綾子さんの名作『氷点』に記されているキリスト教の宣教師のことだと思います。 手にした救命具を日本の青年に譲って自らは海難事故で亡くなった米国人。そのお母さんの献金でキャンプ場が購入され、そして、キリスト教会が誕生したのですね。

 聖書にある「一粒の麦、もし死なずば・・・」の言葉が思い起こされます。

【新改訳聖書 2017年版】
ヨハネによる福音書12章24節

 一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままです。しかし、死ぬなら、豊かな実を結びます。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2018年11月10日 (土)

さくらももこさんと郡上市

0004_2 岐阜新聞でこういう記事を見て、何だか嬉しくなりました。

 郡上八幡に魅せられたさくらももこさんが、依頼されたのではなく、ご自分から進んで「GJ8マン」というキャラクターを考案し、それを喜んだ郡上市が感謝状を贈った というニュースです。

 無償の心が伝わり、エネルギー不滅の法則のように、温かい循環が生まれる ・・・ いいなぁ と・・・。

 今日も、よい日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にどうぞ。

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2018年11月 9日 (金)

快挙  卓球 伊藤選手

0006
B


 岐阜新聞のスポーツ欄から、引用・紹介させていただきます。ありがとうございます。

 かつて、「卓球日本」という言葉がありました。世界卓球に初めて日本が参加したロンドン大会で、男子卓球は見事に優勝 ・・・ シングルスの世界チャンピオンを荻村選手・田中選手が交代で獲得した時代が続き、それからも世界チャンピオンになった日本選手が何人も居ました。

  その日本卓球の前に大きく立ちはだかったのが、前陣速攻で鍛えた中国でした。  中学・高校で卓球部だった私は、ずいぶん長い間中国の壁を悔しがっていました。

  その鬱憤を一気に晴らしてくれたのが、伊藤選手のこのニュースでした。

  スポーツニュースで、伊藤選手が圧倒的な速さ・強さで圧勝する場面を見ました。 スーッとしました。

  それがどうしたって ・・・ いえ、それだけのことなのですけれど。

  とにかく、とっても嬉しかったのです。

  今日も、よい日となりますように。

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2018年11月 8日 (木)

「子グマの滑落と登頂」

 今日の二つ目の記事となります。 時々登場していただく関根一夫牧師先生のメールマガジン 「いてくれてありがとう」 の本日の内容です。2分少しの映像です。ご覧いただければ、幸いです。 関根先生、ありがとうございます。

【子グマの滑落と登頂】

[雪の絶壁を滑落する子熊と待つ母熊]という動画がSNSに投稿されていました。
タイトル通り、雪の絶壁を登っていく母クマと子グマ。
母熊は登り終えますが、子グマは何度も滑落します。
Facebookでは「笑ったらシェア」となっていましたが、とても笑える内容ではありません。
それこそハラハラドキドキ、心臓に悪い映像です。
でも、とにかく、子グマは何度か滑落しますが、最後には登り上がります。
拍手!拍手!という感じです。

一ヶ月ほど前「クマにあったらどうするか」という本の紹介をさせていただきました。
その本の中に、春先、穴から出てきた母親と子グマは雪で階段を作って遊んだり、木に登って遊んだりするという内容が書かれていたのを思い出しました。
まさしく、母熊は子グマの自立を願いつつ、難しい道をあえて通過させ自然の厳しさを身をもって教えているのかもしれないと感じました。
母親クマは子グマが何度も滑落し、それでも登ってくるのをじーっと待っています。
そして、登り終わると走って別の場所に移動するのです。
無事に登りきったのをみて、喜ぶ母親の嬉しさが伝わてくるようでした。
映像はこちら
https://youtu.be/IiY9llSN5kY

登りきって、目があったときの母子の心は「いてくれてありがとう」だったのではないかなと
思いました。

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長期的な展望の大切さ

0001_2  岐阜新聞朝刊(11月6日)に、「人口減少社会」と題する文章が掲載されていました。

  読んで頭に浮かんだのは「人、遠き慮り(おもんぱかり)なければ、必ず近き憂いあり」という『論語』にある言葉でした。

 遠い将来のことまで考えずに目先のことばかり考えていると、近いうちに必ず困ったことが起こる。遠慮なければ近憂あり。

 人口問題だけでなく、日本の抱えている課題の多くのことが思い浮かびますね。

 読んでいろいろなことを考えさせられました。

 それはともかく、よい日となりますように。

 

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2018年11月 7日 (水)

焦がしチャーハン

0007 教わりながらのクッキング ・・・ 前にも習ったのですけれど、花の名前を教えてもらうときと同様に、新鮮な学習となりました。

 薄く切ったニンニクを炒め、皿に移す

 卵をフライパンに割って落とし、(← フライパンを割るのではありません!お皿も割りません。 卵を割るのです)

 スクランブル・エッグというのでしょうか、かき混ぜて、皿に移します。

 パセリなどの野菜を炒め、ご飯を炒め、よけておいたニンニク、エッグを合流させ、フライパンに少し空き地を作っておいて醤油を大さじ1杯分を3回に分けてフライパンに垂らし、醤油を焦がしたところへご飯、野菜を混ぜる、ということを3回いたします。  皿に移して、黒胡椒をかけて出来上がり。

 醤油は、まだらにまぶした状態がイレギュラーと申しましょうか、味わいにメリハリがあって、楽しいです。

 なぜか、ひとつの工程でも、自分が参加して作るメニューは美味しいです。

   ◇   □   ○  ※   ☆

 このブログを訪れてくださる方には、お料理名人の方もおられますが、ムーミンパパの心覚えのような内容に付き合っていただいてありがとうございます。

 今日も、よい日となりますように。 今日は立冬なのですね。お風邪など、お召しになりませんように。

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2018年11月 6日 (火)

フラワーアレンジメント

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 11月の最初の日曜日は、天に召されたクリスチャン信仰の兄弟姉妹を記念する「聖徒の日」となっています。

 フラワーデザインで有名な国はオランダなのだそうですが、日本に居てオランダのフラワーデザインを学び、指導者の資格を取得した牧師夫人が、「聖徒の日記念礼拝のフラワーアレンジメントを仕立ててくださいました。

  写真では立体感を充分にお伝えできないのが残念ですけれど、たたずまいのすてきさの何割かは感じていただけたら幸いです。

0005  上の行を読み返して、上からもう一枚撮影してみました。

 おお、視点を変えて見る、ということ、大事なんだな と改めて思いました。(^J^)

  その牧師夫人は「神様は最高のデザイナー」とおっしゃっています。

【聖書】

【新改訳2017版 マタイによる福音書6章28節~30節】

 野の花がどうして育つのか、よく考えなさい。働きもせず、紡ぎもしません。
しかし、わたし(イエス・キリスト)はあなたがたに言います。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも装っていませんでした。
 今日あっても明日は炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこのように装ってくださるのなら、あなたがたには、もっと良くしてくださらないでしょうか。

 ◇    □     ○     ※   ☆

 苦しいとき、つらいとき、悲しいとき もあります。でも、どんなときも神様は一緒にいてくださいます。  今日も、よい日となりますように。

   ※ 時々、引用させていただく関根一夫牧師さんのメールマガジンに、今日のブログと相通ずる言葉が掲載されていました。 よろしければ、「続きを読む」をクリックしてお読みいただければ、嬉しいです(^J^) 関根先生、ありがとうございます。

続きを読む "フラワーアレンジメント"

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2018年11月 5日 (月)

石蕗(つわぶき)

0006 かよっているキリスト教会の近く、ご近所の方が植えてくださったツワブキがこの秋はたくさん咲いています。

 子どもたちの遊び場を作ってくださったり、花を植えてくださったり・・・その優しいお心遣いに潤いをいただき、感謝しています。

  秋に咲く花・・・それぞれに雰囲気、持ち味がありますね。

  朝の気温が10度より低くなることがあり、冬支度を進めています。ふるさと高山では3度と予想されて新聞に載っていました。

  秋を感じながら、お風邪は召さないよう、どうぞお健やかでお歩みくださいますように。

※ このブログ、無料で開設させてもらえるので、感謝です。 無料のため、宣伝の写真なども表示されますが、ムーミンパパの意思とは無関係ですので、ご了承ください。

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2018年11月 4日 (日)

ホトトギスの花

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 ホトトギス・・・しずかな姿は茶花としても好まれているようですね。

 ほととぎす・・・広辞苑には何通りもの表記が掲載されています。表記と意味を引用させていただきます。和歌などでの呼び名もたくさんあり、それだけ親しまれてきたということでありましょうか。

  日本語の奥深さも感じられます。

 ◇   □   ○  ※  ☆

【杜鵑・霍公鳥・郭公・時鳥・子規・杜宇・不如帰・沓手鳥・蜀魂】
(鳴き声による名か。スは鳥を表す接尾辞)
①カッコウ目カッコウ科の鳥。カッコウに似るが小形。山地の樹林にすみ、自らは巣を作らず、ウグイスなどの巣に托卵する。鳴き声は極めて顕著で「てっぺんかけたか」「ほっちょんかけたか」などと聞こえ、昼夜ともに鳴く。夏鳥。古来、日本の文学、特に和歌に現れ、あやなしどり・くつてどり・うづきどり・しでのたおさ・たまむかえどり・夕影鳥・夜直鳥(よただどり)などの名がある。〈[季] 夏 〉。万葉集(18)「暁(あかとき)に名告り鳴くなる―」 電子版 広辞苑より

     ◇   □   ○  ※  ☆

 草花、鳥などなど、できるだけ実物を見る機会を得るようにしたいと思います。

 中学校に勤めていたときに、教科書に泰山木の短歌が掲載されていました。同僚に、実家がお寺の方がおられて、「ちょうど見ごろになったから」と泰山木の花を持ってきてくださいました。

 予想を超える大きさ、風格に、言葉だけで分かったつもりになっていたことを大いに反省いたしました。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

【聖書】 わたしの目には、あなたは高価で貴い。わたしはあなたを愛している。

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2018年11月 3日 (土)

『手のひらの音符』

0001『手のひらの音符』

藤岡陽子 著

新潮文庫

平成28年9月1日 発行

  藤岡陽子さんは、1971年京都生まれ。同志社大文学部を卒業して報知新聞に勤務。タンザニア・ダニエスサラーム大留学。その後、法律事務所事務職員などを経て慈恵看護専門学校を卒業。

 看護師として働きながら小説を書き始められたとのことです。

   上記のいろいろな職歴がお書きになる小説に幅・深みを加えている作家だと感じました。

  この本を知人が薦めてくれたのはしばらく前のことです。図書館では「予約9人」と検索で出ましたので、この本が借りられるようになるまで この作者の『いつまでも白い羽』 看護学校で学ぶ青春を描いた作品  『テミスの休息』 法律事務所の事務員の物語・・・ を読んでおりました。

 さて、『手のひらの音符』・・・服飾デザイナー の瀬尾水樹の会社は、服飾部門を廃止する方針を打ち出しました。 この先どうしようと模索する水樹・・・高校時代の恩師が入院したとの知らせが入り、それをきっかけとして、高校の同窓生、そして幼馴染みたちとの日々が回想されます。

  ドは努力のド レは練習のレ ミは水樹のミ ・・・ 健気でたくましい子どもが登場し、胸が熱くなる場面があります。

  教えていただいてよかったと思う本です。ありがとうございました。

  よろしければ、どうぞ。

  明日は日曜日。 キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 

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2018年11月 2日 (金)

口の運動 ナ行

 NHKの「今日の健康」テレビテキストから、今回は「ナ行」の練習です。

拝借させていただき、ありがとうございます。

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  目で読むだけでなく、実際に声を出して読んでみましょう。 手間を掛けることは、それだけのメリットがあることを感じます。

  たとえば、筆記用具を持って、文字を書くことは手間が要りますけれど、いろいろな筋肉を参加させるので、記憶にも留まりやすくなります。

  今日も、よい日となりますように。

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2018年11月 1日 (木)

パイナップル・セージ

0002 庭に鮮やかな紅い花が咲きました。家内に花の名を聞くと「パイナップル・セージ」とのこと。

 そういえば、毎年、咲く度にこの問答を繰り返しているような・・・。

 新鮮な感動を毎秋、味わっております(^_^;

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 味わうといえば、銀杏をいただき、ふるさと飛騨の新米と合わせて、「銀杏ご飯」  ・・・  美味しくいただきました。

 今日から11月、深まる秋をどうぞ、おすこやかでお歩みくださいますように。



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