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2018年11月 8日 (木)

「子グマの滑落と登頂」

 今日の二つ目の記事となります。 時々登場していただく関根一夫牧師先生のメールマガジン 「いてくれてありがとう」 の本日の内容です。2分少しの映像です。ご覧いただければ、幸いです。 関根先生、ありがとうございます。

【子グマの滑落と登頂】

[雪の絶壁を滑落する子熊と待つ母熊]という動画がSNSに投稿されていました。
タイトル通り、雪の絶壁を登っていく母クマと子グマ。
母熊は登り終えますが、子グマは何度も滑落します。
Facebookでは「笑ったらシェア」となっていましたが、とても笑える内容ではありません。
それこそハラハラドキドキ、心臓に悪い映像です。
でも、とにかく、子グマは何度か滑落しますが、最後には登り上がります。
拍手!拍手!という感じです。

一ヶ月ほど前「クマにあったらどうするか」という本の紹介をさせていただきました。
その本の中に、春先、穴から出てきた母親と子グマは雪で階段を作って遊んだり、木に登って遊んだりするという内容が書かれていたのを思い出しました。
まさしく、母熊は子グマの自立を願いつつ、難しい道をあえて通過させ自然の厳しさを身をもって教えているのかもしれないと感じました。
母親クマは子グマが何度も滑落し、それでも登ってくるのをじーっと待っています。
そして、登り終わると走って別の場所に移動するのです。
無事に登りきったのをみて、喜ぶ母親の嬉しさが伝わてくるようでした。
映像はこちら
https://youtu.be/IiY9llSN5kY

登りきって、目があったときの母子の心は「いてくれてありがとう」だったのではないかなと
思いました。

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