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2018年12月31日 (月)

有名な方の言葉 1 エジソン

  大みそか・そして新年 ・・・ 長い文を読んでいただくのは気が引ける時期ですので、有名な方の格言と申しましょうか、英語と日本語で記した画像を提示させていただきます。五回連載の予定です。 画像は、岐阜大学附属中学校の掲示物を、「いいなぁ」と思いましたので引用させていただきます。ありがとうございます。

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  さて、どなた様も、よき今年のフィナーレ、そしてすてきな新年をお迎えくださいますように。

    テレビで イギリスの「プロムス2018」という番組を観ていましたら、フィナーレにスコットランド民謡「螢の光」をBBS合唱団と聴衆が歌っていました。

 その歌詞を書きとめましたので、2018年の結びに記させていただきます。

 ♪ 昔なじみを 忘れ去って よいものか 

   過ぎた日を ないがしろにしてよいものか

   友よ 遠い昔を 共に懐かしもう

   今も変わらぬ友情に 乾杯しよう

 つたないブログを2018年も訪れてくださいまして、ありがとうございました。

来年も、よろしくお願いいたします。

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2018年12月30日 (日)

柚子の切り方から ゆうずう を学ぶ

 2018年 最後の聖日礼拝のある本日 ・・・ 何かとご多用でしょうけれど、キリスト教会の礼拝にお出かけください。 クリスマスには いかがでしたか。

 さて、本日のタイトル ・・・ あまり期待しないで(いつもそうかもしれませんけれど(^_^; お読みください。

 この私の料理力(生存力)を少しでも高めようと、ムーミンママは、「鍋物にしぼって振りかけられるように柚子を切って」 と課題を与えてくれました。

 「そんなこと、簡単のかの字」とばかり、サクッと切って見せますと、ブブーッ・・・ 正解は、次の写真のように切るのでした。

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 「なぁんだ 普通じゃないか」  ← そ、そうなのです。 では次の問題です。そうであれば、いったいムーミンパパは、どのように切って「ブブーッ」となったのでしょう。

  (^_^; そ、そうなのです。「そんなこと、簡単のかの字」 と、縦に切ったのです。 切り口は鮮やかでしたけれど、果汁を振りかけるには不向きでした。

  2019年には、どれだけかは進歩したいと思います。 今のレベルは低いので上達の余地がたくさんある そのことが強み(?!)です。

  今日も、よい日となりますように。

 

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2018年12月29日 (土)

『蝶のゆくへ』

0006『蝶のゆくへ』

葉室 麟 著

集英社

2018年8月10日 第1刷発行

 葉室麟さんは2017年12月に逝去されました。 その後に世に出た本ということになります。

  死ぬことは一つの区切りですが、終止符ではないと教えられる思いがいたしました。

  さて、この本には『小公女』などを翻訳し、「われにたためる翼あり」の一節のある『花嫁のベール』という詩を書いた若松賤子、その賤子に会いたいと願っていたけれど会えなかった樋口一葉、北村透谷と絆で結ばれていた齋藤冬子、島崎藤村が思いを寄せた佐藤輔子(すけこ)、国木田独歩の妻となった佐々城信子、勝海舟の息子の梅太郎と結婚した梶クララなどが、きらめく星のように登場しています。

  葉室麟さんの著書で、これだけ女性が登場している作品は、多分、他にはないと思います。 関心をお持ちになった方、よろしければ、お読みください。

  今日も、よい日となりますように。

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2018年12月28日 (金)

『おばさん 四十八歳 小説家になりました』

0002『おばさん 四十八歳 小説家になりました』

植松 三十里(みどり) 著

東京堂出版

2013年12月10日

初版発行

  図書館でこの本を見かけ、タイトルに惹かれて借りてきました。

  いえ、小説家になろうと思い立ったわけではありません。遅咲きの小説家がどのようにして世に出たのか、知りたいと思ったのです。

  著者の植松さんも、ある編集者に上記のような人も居るだろうから、書いてみたら と根気よく勧められたので、この本を執筆する気になったのだそうです。

 なかなか、面白い本でした。

 華々しく歴史の舞台に登場したヒーローではなく、一部のひとにしか知られていないけれども地道に活躍して世の中の平和のために尽くした人物を描きたいという思いを植松さんが抱いていることが伝わって来ました、

   ◇   □   ○  ※  ☆

 歴史を学ぶ大きな意味のひとつは、戦争を避けることだ。武力ではなく、外交努力で国家間の問題を解決する方法を、歴史の中から探すことが大事だと思う。

   ◇   □   ○  ※  ☆

 この本を読んで、重光葵(しげみつ まもる)という政治家、結城秀康という武将、矢田堀景蔵など、植松さんが今まで出版した本の主人公のことを知りたく思いました。

 二宮金次郎のことも本にされたそうです。現在も多くの学校の校庭に薪を背負って歩きながら本を読んでいる二宮金次郎の像があるのは、富山県の鋳造会社に熱心に全国の学校を回って営業活動を展開したかたが居たことに起因するのだそうです。  初めて知りました。

  植松さんは、作家の早乙女貢さんの講座を西新宿のカルチャーセンターで学ばれたそうです。 そこで学ばれた歴史小説を書く上で気をつけることを項目名だけですが紹介させていただきますので、関心を覚えられた方は、本書をお読みください。

・かならず女性を登場させなさい

・史料は行間を読みなさい

・冒頭で読者を引きつけなさい

・登場人物の人間的な面を描きなさい

・時代背景などの説明は、必要最低限に

・書き慣れないうちは、骨格をつくってから肉付けするとよい

・小説は納得です

・時代考証は、一生、勉強です

 この本の終わり近くの言葉をご紹介して、この項の結びといたします。

   ◇   □   ○  ※  ☆

 これから作家になりたいという人に、「やめたほうがいい」と諭す作家は少なくない。でも私としては、本当にやりたいのなら、がんばる価値はあると思う。ただ、お小遣い稼ぎのつもりであれば、ちょっと難しいかなという感じはある。

  ◇   □   ○  ※  ☆

 今日も、よい日となりますように。

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2018年12月27日 (木)

忘却と認知症

 この時期、忘年会を梯子しているかたもおありかもしれません。忘年会と趣旨は異なりますが、認知症は忘れない方がよいことも記憶が呼び出せなくなるのですね。

12月25日(火)の岐阜新聞朝刊の記事を引用掲載させていただきます。 0004

 リンゴとトマトが認知症の予防によいと結び近くに書かれています。 このことは私には新鮮でした。

 内藤記念くすり博物館は、各務原市川島町にあり、入場料無料で豊富な資料を見ることができます。

  薬草園も見学出来ます。

  関心のある方は、機会を作ってお出かけください。

  この川島町立の中学校に勤務したことがありますのでPRも兼ねて掲載させていただきました。

  今日も健康で よい日となりますように。

 

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2018年12月26日 (水)

ムーミンのマット

 クリスマスプレゼントにムーミンとスナフキンのバス・マットをいただきました。

 この上に立つのは、もったいない感じです。せめて、体重を少なくして大切に活用させていただきます。ありがとうございます。

 いただいたとき、連想したのは、イエス・キリストが最後の晩餐の前に、「仕える人になりなさい」と弟子たち一人一人の足を洗ってくださったということでした。

 イエス・キリストは、王宮やホテルではなくて家畜小屋に生まれ、最初のクリスマスにお祝いに来たのは着飾った人たちではなく、貧しい羊飼いたちでした。

 そうなさった神様のお考えを考えていて、思い浮かんだ一つは、お風呂の浴槽の排水口の位置でした。

  もし、湯槽ぶねの高いところに排水口が設けられたら ・・・ そうです。風呂水は抜けていくことが出来ません。排水口は一番低いところにあってこそ、その役割を果たすことが出来るのです。

  旧約聖書の、メシア(救い主)についての記述に「キング・オブ・キング」「ワンダフル・カウンセラー」という言葉があります。すべての人の苦しみの声、悩みの声を聴き取るカウンセラーの心の耳の位置は、まさに浴槽の一番低いところにある排水口の位置にあるのではないでしょうか。

  2018年も、あと数日となりました。 いろいろなかたの声を聴く耳を大切にしてよきフィナーレを迎えたいと思います。

  

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2018年12月25日 (火)

「受けるよりも与えるほうが幸せです」

 この時期、どなたかからクリスマスプレゼントがありましたでしょうか。

 新聞には、子ども時代に辛い思いをされた方が、クリスマスケーキを贈って笑顔になってもらおうと何十年もプレゼントし続け、贈った総数は8万個ほど、という方が紹介されていました。 すてきなかたですね。

 今日のタイトルの「受けるよりも与えるほうが幸いです」は、聖書にあることばです。

 必ずしも、品物でなくてもよいのです。あなたの笑顔・あいさつ・ひとことなどなど  どうぞ、プレゼントしてあげてください。

 とびっきりすてきな よい日となりますように(^J^)

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2018年12月24日 (月)

クリスマス・イヴ

 12月24日の夜は、クリスマス・イヴと呼ばれ、多くの教会では燭火礼拝・・・キャンドルサービスが献げられます。  どうぞ、お出かけくださいますように。

  実は、キリストの誕生日は12月25日という根拠は聖書にはありません。今年は12月23日にクリスマスの礼拝を献げ、24日のクリスマス・イヴはクリスマスの翌日という順番になります。 

  復活祭・・・イースターは、立春の後の最初の満月のあとの日曜日 ということに決められていますので、早い年と遅い年とでは大分、幅が出来ています。

 何にしても、クリスマスのこの時期、本命のキリスト教会での礼拝に足を運んでくださると、すてきな時間を過ごすことが出来ます。

 聖書

 わたしの目には、あなたは高価で貴い。わたしはあなたを愛している。

 くれぐれも、「教会でもクリスマスをお祝いするんですか?」とお尋ねになったりしないでくださいね。 この文脈ですと、クリスマス=どんちゃん騒ぎ と思っていらっしゃるのだろうと想像されますけれど。

 よい日となりますように。

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2018年12月23日 (日)

雪よりも白く・・・

 ある喫茶店に「デザート パンナコッタ」と書かれていました。

 うーむ、「パンナコッタとは何のこった」と思っていましたら、このようなものでした。 皆さまは、ごぞんじなのですね、きっと。

0002 この日の私の理解としてはパンナコッタとは白いプリンでした。合っていますでしょうか。

 ともかく、美味しくいただきました。

 聖書にこういう表現があるのを思い出しました。

 私を洗ってください。そうすれば私は雪よりも白くなります。

                                詩篇51章7節

  罪を犯している人間の心は、真っ黒です。そのひとりひとりの身代わりになってイエス・キリストは十字架にかかられました。 そうしてくださった神様の愛を信じ、救い主としてイエス・キリストを心に受け入れた人の心は、雪よりも白くなります。

    神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
 神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。

                          ヨハネによる福音書 3章16節17節

  パンナコッタのことから、いきなり聖書全体に書かれていることを集約している → 小聖書とよばれている ヨハネによる福音書3章16節のところにまいりました。

  詳しくは、お近くのキリスト教会の礼拝のメッセージをお聞きください。

  よい日となりますように。

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2018年12月22日 (土)

教会のクリスマスのご案内 ー長良教会 編 ー

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  先日、私が通っている各務原市の尾崎キリスト教会のクリスマスのチラシを掲載いたしました。

  今日は、岐阜市の長良キリスト教会のクリスマスの案内です。23日・24日の計画には参加していただけますので、よろしければ、どうぞ。

 24日に歌われる山川由貴さんの歌唱は、とてもすばらしいと思います。

 2018年もあと10日ほどとなりました。暖かくしておすごしくださいますように。

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2018年12月21日 (金)

電機製品の仲間意識

 換気扇のリタイアの記事から1週間 ・・・ やはり、我が家の電機製品は仲間意識があるようです。  冷蔵庫のバトンタッチが必要となりました。

0014  長年よく働いてくれたナショナルの冷蔵庫 ドアのしまりが少しゆるくなり、原因はパッキングの耐用年数越えだと思われました。

  この事態は、ムーミンママがドアの接合部を丁寧に拭きましたら解決しましたが、しばらくして、製氷関係が機能しなくなってきました。  冷凍庫で氷を作るようにすれば切り抜けられそうですが、メモを確かめると購入が2004年7月 ・・・ 今時の製品のほうが節電能力も良いようです。

  思い切って、買い換えることとなりました。

  冷蔵庫は、ずっと働き続けてくれますから、ほんとうに勤続年数通りの仕事をし続けてくれていたわけですね。

  ありがとう。 冷蔵と冷凍を切り替えられる小部屋もあって、重宝しましたよ。

  何だか、名残惜しいですけれど・・・2018年から2019年へのバトンタッチも近づいてきました。

  冷静さ 保って切り替え

いたします 冷蔵庫さん ありがとう

  家電さん これ以上 仲間でリタイアしないでね 

今日もよい日となりますように。

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2018年12月20日 (木)

目薬のさし方

0017  ことわざに「二階から目薬」とありますが、もちろん、ご存じのとおり、そうしなさいということではありません。

  緑内障予防のため、眼圧を下げる目薬を処方していただいている目医者さんの待合室に「ゲンコツ法」と「アカンベー法」が掲示されていましたので、撮影させていただきました。

  幸い、眼圧の状態が低い数値で安定していますので、「少し、弱めの薬に」と変えてくださいました。

  そのときに薬剤師さんが「少しドロッとしていますよ」とおっしゃいました。

  なるほど、ちょっとドロッとしていました。使い終わる時期が近づいたので、目医者さんのところに行き、使用感など申し上げましたら、「こちらの薬にしましょうか。少し沁みますけれど、効果はほぼ同じだと思います」と目医者さん。

 新しい薬をいただいての帰り道で気がつきました。前の薬についての「少しドロッとしていますよ」 今度の薬の「少し沁みますけれど」 ・・・は、どちらも効能書きを読んだだけの言葉ではなく、目医者さんを初め、薬剤師さん、職員の皆さんが体感しての言葉だろうと。

  この医院全体に、何かそう感じられる温かさがあるのですね。

  学校に勤めているとき、「自分の子を通わせたい学校」を目指しました。 安全点検も、「我が家だったら、この状態にしておくだろうかという目でしっかり確かめましょう」と目指しました。どれだけ、それが実現できたかというと自信がありませんけれど。

  今日も、家族、周囲の方と心を合わせて、ぬくもりを発信できますように。

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2018年12月19日 (水)

『寅さんから学んだ大切なこと』 皆川 一(はじめ)さん

0004『寅さんから学んだ大切なこと』 

皆川 一(はじめ) さん 著

株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション

2010年9月3日 初版第1刷発行

 著者の皆川さんは、中学三年生の時に所属していた児童劇団の主催者から勧められて渥美清さんの付き人のオーディションに参加し、採用されて5年間、付き人をされたそうです。

  渥美さんは、個人の場では心を開いて、饒舌になり、銭湯で4時間ほどぶっ続けに話されたこともあったとか。

  ◇  □  ○  ※ ☆

「泣き泣き笑い 泣き笑い。 泣いて笑って 夜が明ける」

 「どんなに辛いことがあっても、必ず、夜は明ける。だったら、思い切り泣いて最後に笑えばいいんだよ。どんなことがあっても、最後は笑いなさい。クヨクヨしないで、泣き笑いの世界で生きればいいんだ」

「いい人生だったかどうかなんて、死ぬときにならないと分からないんだ。生きてる途中にはいろんなことがあるもんよ。だけど、最後に笑って死ねたら、それでいいのよ」

◇  □  ○  ※ ☆

 皆川さんが付き人を卒業し、経営者になって、渥美さんに「経営者というものは孤独だ」と話したとき

「一人でいる時間を楽しめなくっちゃ」

 「一人でいる時間を楽しむためには、信頼できる人間がいないとダメだろう?お前が一人でいる時間を安穏と楽しめるような環境にするためにも、信頼できる社員を育てろ。そして一人の時間に、社員のために会社のために、何ができるか? を楽しく考えられるようになれ」

   ◇  □  ○  ※ ☆

 本書に36記されている渥美 清さんの巻末の言葉

「人を信じねぇってことは 自分を信じねぇってことになるのさ」

 説明は付けられていません。あなたは、どのようにお受けとめになりますか。

  今日男、よい日となりますように。

 

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2018年12月18日 (火)

クリスマス

0011  クリスマス=

クライストChrist(キリスト・救い主)プラス マスmas(ミサ 礼拝)

 つまり、クリスマスは「救い主 礼拝」です。

  上記のようにクリスマスの意味を知ったとき、「クリスマス・セール」・・・ウッ 救い主礼拝大売り出しってどういうこと と思ったりしました。 たしか小学生のときだったと思います。

  今は、少なくとも年齢はしっかりと大人になりましたので、どんな形でもクリスマスが祝われるのはいいことなのだと思います。

  一番いいのは、救い主としてイエス・キリストを心に・・・魂にお迎えするChristmasです。

  特にこの時期、キリスト教会では初めて教会を訪れる方、しばらく教会から足が遠くなっていた方にクリスマスの案内をお届けするなどしています。

  大切なのは、信仰歴の長いクリスチャンも、周りの方に呼びかけるだけでなく、自分自身もマンネリ化させないでイエス・キリストが神様からのプレゼントとしてこの世に降誕された贈り物として、新たに喜び、祝う心をもって魂にイエス・キリストをお迎えすることだと思います。 

   平日の朝に聞いているラジオ番組 「さわやか世の光」でこんな言葉が語られていました。

  「クリスマスをお祝いするメイン会場は 何と言ってもキリスト教会です。ホテル、レストラン、テーマパークではありません。」

  なるほどと思いました。 私が通わせていただいている教会の案内チラシです。 どうぞ、おいでくださいますように。

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2018年12月17日 (月)

金華山 岐阜城

0010  「山眠る」・・・冬の季語ですね。けれど、12月に入っても比較的暖かい日が続いていたので、岐阜市の金華山は、眠る気配も、半分薄目を開けている状態でもないように見受けられます。(撮影したのは先週の木曜日です)

  標高は329メートルですので、冠雪するのは、まだまだかもしれませんね。

 でも、いつ寒くなってもいいように、いろいろな備えは整えておきたいと思います。 とは申しながら、青空の美しさにしばらく見とれておりました。

 2018年もあと2週間 よい日々となりますように。

  

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2018年12月16日 (日)

健気で かわいらしく 

0008 頂き物のお菓子をクリスマス・フォーリー と組み合わせてムーミンママがパチリと撮りました。

 「うさここ」と「はりねずみ」 ・・・ティタイムでいただきました。

 この季節 ・・・ いそがしさの中に こうしたかわいらしく美味しいものに出会うと、幸せ感が増幅されるように思います。 ごちそうさまでした。ありがとうございます。

 今日も、よい日となりますように。

 教会では、待降節(アドヴェント)第三週に入ります。どうぞ、おいでください。


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2018年12月15日 (土)

飛騨の花もち

0003  岐阜新聞朝刊に、私のふるさと飛騨の冬支度の話題がいくつか登場いたしました。

 飛騨古川の町中を流れる水路の鯉の引っ越し・高山の赤い蕪を洗う風景、そして今日の花もちです。

 その日の記事も引用させていただきます。ありがとうございます。

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  花もちの由来は、花の少ない冬期に、餅の花を咲かせて心を明るくしようということではなかったかと推測されます。 ある方は、「金のなる木があったらなぁ」という願望と同じように、「餅のなる木があったらなぁ」という願いから作られるようになったのでは、と話してくださいました。

  最近では、赤と白のおもちに加えて、黄色や青いおもちも見られるようになりました。  目を楽しませてくれた花もちは、節分の後に、サラダ油などで揚げ、砂糖を振りかけておやつなどにいたします。 そのほかの風習があるところもあるかと思います。

  ♪「もういくつ寝ると お正月」 ・・・ 滝廉太郎作曲の名曲が聞こえてくる季節になりました。どうぞ、暖かくしておすごしくださいますように。

 今日も、よい日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。


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2018年12月14日 (金)

回ったことのない換気扇

0005_2 今日のタイトルは「回ったことのない換気扇」 ・・・ 三日前の記事のタイトルと似ていますね。

 11日付け「車が一回も渡っていない側溝」がそれです(^J^)

 家電製品は突然、「もうだめっ」宣言をいたします。 

 この換気扇の前任者がそうでした。ひもを引っ張ってもワンともニャンとも、いいえ、うんともすんとも言わなくなったのです。

  はずしてみると、スイッチはこわばって作動しなくなっていました。

 購入日を調べてみると、取扱説明書に2009年7月24日とありました。

 換気扇は、ほぼ毎日登板・・・健気に活躍し続けてくれてありがとうございました。

  さて、写真の換気扇は、(検査のために動いたことはあるかと思いますが)電機店で購入してきて取り付け終わったばかりで、まだ実働経験ゼロ 記念写真を撮り、スイッチをムーミンママが引っ張りますと、機器として、いえ、嬉々として回転し始めました。なめらかで音も静かです。

  (幸い、型番は異なっていましたが、取り付けのためのネジの位置もぴったり同じで、工作の不得意なわたしでも短時間で取り付けることが出来ました。)

  年末・新年を控え、掃除の対象の一つが新しくなりました。

  めでたしめでたし と言いたいのですけれど、一つ、懸念していることがあります。 と申しますのは、我が家の家電製品はチームワークが良いのかどうか分かりませんが、一つが故障すると、他の何かが呼応する傾向があるからです。 そういうことが律儀に起こるかどうかは分からないので、まあ、今から心配はしないことにいたします。

  果たしてどうなりますか、どうぞ、お楽しみに (^J^)

  今日も、よい日となりますように。


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2018年12月13日 (木)

ショッピングで先でめぐり合ったコンサート

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 我が家から遠くないショッピングで金管楽器のクリスマスコンサートに出会いました。クリスマスソング・メドレー そしてカーペンターズメドレー アンコールに応えての「聖者の行進」・・・すばらしいサウンドで、思いがけないクリスマス・プレゼントをいただい時間となりました。主に愛知県で活躍しているグループだそうで、チラシをいただきました。

 もし、お行きになれる機会のある方は、どうぞ。 無料で聞かせていただいたせめてものお礼に、有料コンサートのチラシを掲載させていただきます。

  ありがとうございました。

 今日も、よい日となりますように。0006

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2018年12月12日 (水)

あいさつ

Photo  岐阜県瑞穂市の教育長さんが「あいさつが命を救う」と題して二つの具体例を紹介しておられました。 (2018年12月7日岐阜新聞朝刊)

 人と人の関わりが生まれる糸口・・・まあいいか、と見過ごしてしまわずに、勇気を持って一歩踏み出すきっかけをあいさつは作り出してくれるのですね。

 ウオーキングのとき、ジョギング中の方とは声を交わしにくいときがあります。そういうときは、黙礼ですれ違うこともあります。

  犬を連れている方とは、犬に手を振ってあいさつすると連れている方がにっこりしてくださることが多いように思います。

 時と場合によりますが、できるだけ、声を掛け合える関係をふだんから築いておきたいと、上記の文章を読んで思いました。

 今日も、よい日となりますように。

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2018年12月11日 (火)

車が一回も渡っていない側溝

0004 我が家の前の側溝工事が終わり、ご覧のように白く、清らかに並んでいます。

  まだ車庫に車を入れていないので、この側溝の上を渡った車は皆無の状態で撮りました。

  車庫の名残りにパルテノン神殿の柱のように立っていた柱3本は、長男が切り取ってすっきりとしてくれました。

 そういうわけで、なかなか撮れない記念写真なのです。 客観的な歴史的価値がある、と言うわけではありませんけれど(^J^)

  それぞれの家庭、それぞれの街、それぞれの道に 大切な記念のときがあるのだと思います。 今日も、そんな日となりますように。

  私が不合格だった音楽科に合格した妹の誕生日です。 おめでとう(^J^)

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2018年12月10日 (月)

朝のドラマで 憎まれ役を演ずるということ

 NHKの朝のドラマ「まんぷく」で世良役で登場している桐谷健太さん ・・・主人公たちが苦労して作り上げた「塩」の代金の一部を自分の懐に入れてしまう場面など、憎まれ役を演ずる場面が放映されたあと、ネットでこんな声が出ていました。

  「世良に呪いを」と言いたいところなのでしょうが、明るくて憎めないところがあるので、「世良に願いを!」と表現してあるところに、そしてそこに寄せられた内容にフアンの温かさとユーモアを感じました。

世良に願いを !

・「闇市でオッサンが毎回目の前で指を舐めながら数えた札を手渡されますように」

・「食堂に入ったら臭いふきんでテーブル拭かれます ように」

・「オープニングのクレジット、世良勝夫だけ下手くそ手書き文字になりますように」

・「めっちゃ辛いししとうが当たりますように」

・「一生たこ焼きにタコが入っていませんように」

・「世良の食べたあさりの酒蒸しが砂抜きしてなくてジャリジャリしますように」

・「カップ麺にお湯を注いでたら半分くらいでポットのお湯がなくなりますように」

といった感じで、どれも些細なことだけど、実際に我が身に起きたらちょっと嫌な気分になるものばかり。半ば “大喜利状態” にもなっていて、世良さんの愛されっぷりを実感することができたのでした。

   ◇   □   ○  ※   ☆

 ネットのどこで上記の記事に出会ったのか分からなくなってしまったので、それを記せないのですがお許しください。

 上記のリストに、あなたは何か付け加えることができますか。・・・ 「師走の時期でもあるし、そんなこと考えているヒマはありません」 と聞こえたような・・・ すみません。おいそがしいときに失礼いたしました。

 今日も、よい日となりますように。

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2018年12月 9日 (日)

雲と光

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   夕方の散歩中に、雲に包まれた太陽がその雲の上と下から光を放っている光景を見て、写しました。雲の形が魚か鳥の尾びれのように見えました。右端の山は金華山・・・その頂きに小さく岐阜城が見えます。

  壮観だったのですが、肉眼で見たときほどに雲間からの光を写し取れていないなぁと感じます。 人間の目って、すごいのですね。

1 こちらは、新築中の教会にスックと立った十字架です。

  今月中には完成ということで、喜んでいます。 岐阜大学からそれほど遠くないところにあり、学生さんたち、留学生さんたち、地元の方たちが、現在はマンションの一室で礼拝や英語で会話しながらのコーヒートークなどをしていますが、手狭になり、待望の新会堂への引っ越しが近くなってきました。

 名前は、「グレースチャペル」と申します。いろいろな国の方がメンバーにおられ、国際色豊かです。  完成しましたら、可能な方はぜひ、様子を見においでください。

  今日は日曜日。キリスト教会の礼拝にぜひおいでください。降誕祭を待ち望む待降節(アドヴェント)の第二週の礼拝が献げられます。

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2018年12月 8日 (土)

絹サヤエンドウ

0008 絹サヤエンドウの苗をいただいたので、植えておきましたら順調なので、ツルが登っていけるように支えを・・・ということになりました。

  いつ収穫を迎えるのだろうと尋ねますと、何と来年の五月頃とのこと。

  えっ こんなに小柄なのに冬の寒さに耐えて春を迎え、実を結ぶのか と、愛しくなりました。 せめて籾殻を地表にまいて、そのけなげさを応援したいと思います。

 うーむ 頭が下がります。

 よい春を迎えることが出来ますように。 ← ちょっと気が早い言葉です。

  明日は日曜日。キリスト教会ではクリスマスを待ち望む待降節(アドヴェント)に入っています。ぜひ、礼拝においでください。

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2018年12月 7日 (金)

『100歳のことば 100選』

0001『100歳のことば 100選』

日野原重明 編著

PHP文庫 

2011年10月21日 第1版第1刷

 100歳を超えた、あるいは100歳近くまで活躍した作家、芸術家、俳優、政財界人などのかたの名言集。

 解説文の文字の大きさは普通なのですが、長寿の方のことばは大きなフォントで読みやすいのは日野原先生の心遣いだろうと思います。

 こんな言葉が心に届きました。

◇ 彫刻家 北村西望(せいぼう) さん

  たゆまざる 歩みおそろし 

  かたつむり

   ある日、制作中の大きな作品から降りると足元にいたかたつむり ・・・翌日、高い脚立に登って制作を始めようとすると、その像のてっぺんに、そのかたつむりは登っていたので 心を打たれて詠んだ句だそうです。

◇ 日本舞踊家 武原はん さん

  稽古しないと心がいらいらして、骨がぴーんと固まるような気がします。命がけの舞を見てもらうには死ぬまで稽古です。

  毎年春、国立劇場で地唄舞「雪」を披露していた 武田はんさんは「鏡が私のお師匠さんなんです」と、生涯稽古を怠らなかったそうです。

◇ この本の編著者である日野原先生ご自身は「人間はみな未完成で死んでいき、完成などありえません。完成できると考えるのは人間の傲慢です」などの言葉をこの本に収めておられます。

0002
 今日も、よい日となりますように。

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2018年12月 6日 (木)

すてきなリース

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 ウオーキングしていて、すてきな眺めに出会いました。手編みのアクリルたわし・そしてクリスマスリースです。  全体がリースという景観ですね。

 道行く人に楽しんでもらおうという温かい心が伝わってまいります。

   テレビで海外の街を紹介する番組で、ベランダなどに花を飾って道行く人の目と心を楽しませている町並みなどを見かけることがありますが、すてきですね。  

 ありがとうございます。 良きクリスマスをお迎えくださいますように。

 今日も、よい日となりますように (^J^)

※ 昨年もこの時期に 「自作なのに リースとは これ如何に」という意味のことを書いたような気がいたします。 綴りは このように違うのですね。 

《リース》   lease・・・賃貸契約  

        wreath クリスマスなどにドアに飾る花輪, 花冠

 ここまでお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

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2018年12月 5日 (水)

山茶花

Photo_4  ウオーキング中に、見かけた白い山茶花 ・・・ 別の日に紅い山茶花を見かけました。紅白そろうと・・・つい、お饅頭を思い浮かべそうになりますね。 ← いえ、私だけでしょうか。

 白いほうは八重ですね。

  紅いほうは八重もありましたが、今回は、こちらの画像を見ていただきます。

Photo_5  

 せっかくですから、山茶花の登場する曲の歌詞を ・・・ 「山茶花の宿」もありますが、 そうですね、「たき火」を。

「たきび」

巽聖歌作詞・渡辺茂作曲


かきねの かきねの まがりかど
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
きたかぜぴいぷう ふいている

さざんか さざんか さいたみち
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
しもやけ おててが もうかゆい

こがらし こがらし さむいみち
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
そうだん しながら あるいてく

 ◇   □   ○   ※   ☆

 以前ほど、たき火を見かけることは なくなってきましたね。

 サザエさんには、落ち葉を掃いて、お芋を焼く場面がよく出てきていたように思います。

 ♪ 「お魚くわえた野良猫 追っかけて」 とサザエさんの主題歌にありますが、最近、キャットフードが主流になっているので、お魚を食べた経験のない猫が多いのではないかと何かに書かれていましたね。

 時代によって、いろいろな変化が現れてきます。 でも、大事にしたいことは大事にし続けていきたいと思います。

 今日も、よい日となりますように。

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2018年12月 4日 (火)

草の根

 むむっ、草の根と聞いて、時代劇の「忍びの者」を思い浮かべたあなた、なかなかのお方ですね。 例えば「忍者ハットリくん」のような あるいは、市川雷蔵さん主演の映画のような人物・・・でも、これは、本当の草の根のお話です。

Photo
  暖かな陽ざしに誘われて、久しぶりに我が家の庭にあるマンホールの蓋をよっこらしょと開け、配水管から少し顔をのぞかせていた根を見つけ、軽い気持ちで引っ張ってみました。すると手応えが意外と重かったのです。引っ張って出てきた全容が上の写真です。いったい、どこからこんなに土・砂を集めたのだろうと驚きました。

  厳密には、草の根というより、数年前に伐った黄楊の木の根が根強さを発揮していたということのようです。

  気がつかないでいたら、配水管が詰まってしまって専門業者を依頼して○万円、という事態になっていたかも知れません。 時々は、目配り・気配りをして家全体のメンテナンスをすることの大切さを教えられました。 

 今日も、よい日となりますように。

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2018年12月 3日 (月)

側溝工事

0003  近くの道路の側溝工事が進行中・・・側溝(そっこう)という語の響きから、何となく速攻ということばを思い浮かべた私でした。

  でも、なかなかに大がかりな工事なのだという場面が次々現れます。

  働かれる方たちが必要なときにだけ掛け合う声も、静かで穏やかで、真剣なまなざしです。

  重機をたくみに活かしながら、分担を果たし合っての工事進行。

 生コン車からセメントを受け取って、板の上に巧みに置かれるセメント、それがスコップで敷かれ、表面がつややかにならされていきます。

Photo その数日後、コンクリート板などが次々と設置されていきました。

  息の合った見事な連係プレーにしばらく見とれておりました。

  棲み着いて40年余りで初めて見る光景 ・・・ いろいろなところでの工事の重要さ、正確で丁寧な心のこもった仕事に頭が下がります。

 政治に携わる方たち、会社でびっくりするような給与を手にしている役職の方たち、信頼されているのですからどうぞ、その重責に見合う社会的責任を心正しく果たしてくださいね。

 道幅も広がり、すてきに仕上がりつつある側溝工事・・竣工を楽しみにしています。

 今日も、よい日となりますように。

 

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2018年12月 2日 (日)

発音練習 カ行・ガ行

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  「小学生じゃ あるまいに」とお思いの方もおいでになるかも知れませんが、プロのアナウンサーも、基本的な発音練習や腹筋運動などを欠かさないそうです。

  最近、ピアノに向かって練習していて、今更ですが、「あっ、この練習は指にこの曲を覚えさせるためにしているんだなぁ」と気がつきました。 しばらく弾かない曲を弾こうとすると頭ではなく指が迷う そんな感覚が生じたのです。

  あるチェリストは「耳を育てるために練習します」とラジオで語っていました。

 頭脳 眼 耳 指 筋肉 呼吸 ・・・ 練習は思わぬところも含めての総合的な連携をとってのコラボレーションなのでしょうね。

 すみません。 もし、よろしければ、生活の中に 歌ったり 発声練習したりする 健康時間を どうぞ。 元気なあなたに いつかお目にかかれたら嬉しいですから。

 今日も、よい日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にどうぞ、お出かけください。

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2018年12月 1日 (土)

皇帝ダリア

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 散歩していて、オオーッと思いました。

 皇帝ダリアだそうです。 今日から師走に入りましたが、この花は高く伸びて、元気に咲いています。  うーむ、見習いたいと思います。 飛騨の生まれ・育ちなのに、私は、いつの間にか「炬燵で丸くなる戌(年生まれ)」になっていまーす。

 そういえば、皇帝ペンギンも厳寒の地で堂々と背中を伸ばして立っていますね。

 胸を張って、良き12月の日々となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にどうぞ。

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