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2018年12月15日 (土)

飛騨の花もち

0003  岐阜新聞朝刊に、私のふるさと飛騨の冬支度の話題がいくつか登場いたしました。

 飛騨古川の町中を流れる水路の鯉の引っ越し・高山の赤い蕪を洗う風景、そして今日の花もちです。

 その日の記事も引用させていただきます。ありがとうございます。

0001
  花もちの由来は、花の少ない冬期に、餅の花を咲かせて心を明るくしようということではなかったかと推測されます。 ある方は、「金のなる木があったらなぁ」という願望と同じように、「餅のなる木があったらなぁ」という願いから作られるようになったのでは、と話してくださいました。

  最近では、赤と白のおもちに加えて、黄色や青いおもちも見られるようになりました。  目を楽しませてくれた花もちは、節分の後に、サラダ油などで揚げ、砂糖を振りかけておやつなどにいたします。 そのほかの風習があるところもあるかと思います。

  ♪「もういくつ寝ると お正月」 ・・・ 滝廉太郎作曲の名曲が聞こえてくる季節になりました。どうぞ、暖かくしておすごしくださいますように。

 今日も、よい日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。


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