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2018年12月10日 (月)

朝のドラマで 憎まれ役を演ずるということ

 NHKの朝のドラマ「まんぷく」で世良役で登場している桐谷健太さん ・・・主人公たちが苦労して作り上げた「塩」の代金の一部を自分の懐に入れてしまう場面など、憎まれ役を演ずる場面が放映されたあと、ネットでこんな声が出ていました。

  「世良に呪いを」と言いたいところなのでしょうが、明るくて憎めないところがあるので、「世良に願いを!」と表現してあるところに、そしてそこに寄せられた内容にフアンの温かさとユーモアを感じました。

世良に願いを !

・「闇市でオッサンが毎回目の前で指を舐めながら数えた札を手渡されますように」

・「食堂に入ったら臭いふきんでテーブル拭かれます ように」

・「オープニングのクレジット、世良勝夫だけ下手くそ手書き文字になりますように」

・「めっちゃ辛いししとうが当たりますように」

・「一生たこ焼きにタコが入っていませんように」

・「世良の食べたあさりの酒蒸しが砂抜きしてなくてジャリジャリしますように」

・「カップ麺にお湯を注いでたら半分くらいでポットのお湯がなくなりますように」

といった感じで、どれも些細なことだけど、実際に我が身に起きたらちょっと嫌な気分になるものばかり。半ば “大喜利状態” にもなっていて、世良さんの愛されっぷりを実感することができたのでした。

   ◇   □   ○  ※   ☆

 ネットのどこで上記の記事に出会ったのか分からなくなってしまったので、それを記せないのですがお許しください。

 上記のリストに、あなたは何か付け加えることができますか。・・・ 「師走の時期でもあるし、そんなこと考えているヒマはありません」 と聞こえたような・・・ すみません。おいそがしいときに失礼いたしました。

 今日も、よい日となりますように。

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