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2019年1月11日 (金)

〝存在〟そのものを感謝

 時々引用させていただく関根一夫牧師のメールマガジン・・・平日は「今日の聖句」・「日ごとの糧」・「いてくれてありがとう」の三通が届きます。  これは、すごいことだと思います。

  「いてくれてありがとう」の1月8日号を引用紹介させていただきます。関根先生、ありがとうございます。 この「いてくれてありがとう」のタイトルは、あなたの価値はdoing ・・・何か大なことを成し遂げたかどうかということではなく

being ・・・そこに存在していること自体が素晴らしいのですよ のメッセージだと思います。 

【小さな花かご】

 ほぼ毎月最初の日曜日の礼拝の時、講壇に小さなお花が飾られてきました。花があることで、その場にふさわしい華やかさ、和やかさが演出され、わたしの尖った言葉がいくぶん柔らかく伝わるような気がします。素晴らしい芸術だと思います。

 私は、そのお花を安価で譲っていただいて、たいていクリニックのデイサービスのお部屋に届けています。その前にカウンセリング室でその写真を記録に撮らせていただくのですが・・・。

 「新年おめでとうございます。お花が来ました。きれいなお花が届きましたよ」 私がお花を持っていくとすでにそこに参加している7ー8名の利用者さんは声をあげました。
「わーー、すてき」「黄色の花、本当に明るくなるわね」
「これはバラ?きれいねぇ」
「この花はなんていうお花なんだろう?」
「えーっと、なんだっけ、うーーん、なんだったっけなぁ」
「形もいいわねぇ。どうやって作ったのかしら」
「気持ちが清々しくなるわね。」

  主に女性陣からの声があがります。
男性陣はただニコニコ。

  昨日お届けしたものは、
「バラを中央奥にして、左右前方にガーベラとラナンキュラス」という配置で小さな籠にセットされた黄色主体のデザインによるお花。

  この花かごを作ってくださった方の「花へのいてくれてありがとう」が伝わるような作品。利用者さんたちのコメントが続きます。皆さん、穏やかな表情になっていきます。

「あー、こういうきれいなお花を観ていると長生きしてよかったなぁって思うわ」
「ここに置いてもらえると、じーーと見ていて心が静まるのよね。嫌なことを忘れられるし」
「わざわざ、届けてくださって、ありがとうございます。大事にします」
「あれ、先生は今日はウクレレはないの?」
「ごめんなさい、今日はカウンセリングが一杯で、ちょっとここに来れないんですよ」
「そー、忙しいものねぇ。でもお花があるから嬉しい。」
小さなお花の籠を囲んで、あれこれお話が尽きないようでした。
小さなお花がもたらす「優しい雰囲気」「お花への歓迎の気持ち」
「いてくれてありがとう」なのでしょう。
++
写真は
https://blogs.yahoo.co.jp/pastor_kazsek/56382522.html
同じお花を撮っていますが、背景が変わると雰囲気が変わっておもしろいですね。

+++++++++++

◎主の平和と祝福がありますように!

関根一夫
pastor.kaz@gmail.com
https://www.kazsek.com/

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