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2019年2月26日 (火)

夫婦げんかの秘訣

 

 グレースチャペルの新会堂の献堂式のおりにいただいたカレンダーから

1月の下旬に「学べるカレンダー」を何回か引用紹介させていただきました。

 

 好評でしたので、改めて何回か引用・掲載させていただきます。

※ 出典 「SAIWAINAHITO CALENDAR 2019」

     発行 小牧者(しょうぼくしゃ)出版 

 初回は、「夫婦げんかの秘訣」です。 ・・・ご安心ください。聖書には頭から「人は愛し合わなければなりません。夫婦げんかなど、もってのほかです」と書いてあったりしないのです。

 ちなみに、この項には、こんな聖句が書かれています。

「怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません」 エペソ書 4章26節

「夫婦げんかの秘訣」

1.必要ならばけんかをしましょう。ぶつかることを恐れてはいけません。

2.過去の失敗を掘り返さず、今の問題についてだけ話すことを心がけましょう。

3.力で相手をねじ伏せようとしてはなりません。

4.相手の傷の部分に触れないようにしましょう。

5.ふたりが同時に怒らないようにしましょう。

6.どちらが正しいかを争うのではなく、相手の感情を受け止めてあげましょう。

7.手をつなぎ、目を合わせてけんかしましょう。

8.その日のうちに決着をつけましょう。強い人が先に謝りましょう。

  ◇    □    ○    ※    ☆

 

 夫婦になってから一度もけんかをしたことがない、という方々もおられるかもしれません。

 したくもないのに無理矢理、けんかをしなさいと勧めているのでもありません。 「必要ならば」 と最初に書かれています。

 

 「手をつなぎ 目を合わせてけんかしましょう」 ・・・ ちょっと無理なことばかもしれませんね。  どうぞ、それぞれのご夫婦バージョンを開拓なさってください。

 明日は、「壊れた友情を立て直す法則」の予定です。

 

 今日も、よい日となりますように。

 

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