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2019年3月28日 (木)

カタクリの群生

 3月25日、可児市の土田(どた)というところにいってきました。群生しているカタクリが咲いていて、カタクリまつりが開かれていることを、私が教師になった最初の年(昭和44年)に出会った教え子から教えてもらったからです。

 教え子 ・・・ うーむ、当時中学一年生だった彼もいまでは還暦を過ぎていますが、例えば親子の関係も、子どもがいくつになっても逆転することはありませんから、やはり教え子ですよね。3月24日、日曜日の午後に彼は奥さんと一緒に会いに来てくれたのです。

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 まだ、リニューアルの画面での画像配置になれていなくて、すみません。

 教え子は、23日にこの地で見かけたニホンカモシカの写真も見せてくれました。天然記念物に指定されていることを自覚しているのか、悠然として歩いて行ったそうです。私たち夫婦が訪れたときにはカモシカは姿を見せてくれませんでした。 カタクリの花の時期は短いので、ぜひ、明日にでも行ってくださいと彼の奥さんは奨めてくれました。のんびり屋の私が翌日に足を運んだのは特筆すべき迅速さといえましょう。

 予想以上に広大なカタクリの群生地でした。地元の土田(どた)小学校の子どもたちがカタクリの種の採取や播種に一役買ってくれているそうです。春の女神と呼ばれるギフチョウが舞っていればどんなにすてきだろうと地元のかたも思っておられるようでした。いつの日か実現するかも知れませんね。 教え子ご夫婦・土田(どた)の子どもたち、地域の方々 すてきな光景をありがとうございます。今日も良い日となりますように。

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