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2019年4月22日 (月)

星野富弘さんの詩

 昨日の、特別養護老人ホームのナースさんのお話を読んでいて、星野富弘さんのこの詩を思い浮かべました。

 発表された詩画集では 菊の絵が描かれていると思います。

「きく」

よろこびが集まったよりも
悲しみが集まった方が
しあわせに近いような気がする
強いものが集まったよりも
弱いものが集まった方が
真実に近いような気がする
しあわせが集まったよりも
ふしあわせが集まった方が
愛に近いような気がする
― 星野富弘著 『四季抄 風の旅』立風書房 ―
 教も、良い日となりますように。

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