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2019年4月 6日 (土)

『永遠という名の「今」を生きよう』 佐治晴夫 著

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 4月1日の記事に登場いただいた佐治晴夫さんのたくさんの著書の中の一冊です。kindle版が無料で読めるということだったので、申し込んでパソコンの画面で読ませていただきました。 文字を大きくして読むことが出来るのは便利だと思いました。 Evolving 電子図書 2016年8月15日

 伊藤雄二郎さんが書いているあとがきに佐治先生が学生相手の講義で紹介されるウイリアム・ブレイクの詩の一節があり印象に残りました。

 一粒の砂の中に世界を見

 一輪の花に天国を見るには

 君の手のひらで無限を握り

 一瞬のうちに

 永遠をつかめ

 

 NASAに勤務なさったことのある科学者、佐治晴夫さんが展開されるお話は、えっ、そうなのか と目を開かれる大きさに満ちています。 私たちのからだは星のかけらで出来ている? ・・・それってどういうことなのでしょう。 いろいろな本をお書きになっていますので、関心の持てる書名の本を図書館などで手になさってください。上の写真にある「この本に触れた人の身には思いもよらぬ変化が訪れる」というのは怪しい出来事ではなく、文系の人が数学や宇宙の本を読み始めたり、どうしたことかパイプオルガンやピアノに関心を持って弾き始めたり、知的好奇心が旺盛になるなどの変化が例として書かれています。そういうことですので安心してお読みください。

 今日も、良い日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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