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2019年4月30日 (火)

『花の詩画集 花よりも小さく』 星野富弘さん

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『花の詩画集 花よりも小さく』

星野富弘

偕成社 2003年11月 第1刷

    2006年7月 第12刷

 昨日の記事に登場していただいた星野富弘さんの詩画は、この本に収められています。

 表題は、この本の中の「花よりも小さくなれ 花の美しさが見える」から とられたものだと思います。

 ご存じのように、星野富弘さんは 中学校の体育の教師として着任し、張りきっておられたその年に、鉄棒をしていて落下、首から下が動かせなくなってしまいました。

 詩画集の絵と文字は、口にくわえた筆で心を込めてかかれたものです。

 群馬県にある星野富弘美術館を訪れた方もおられるのでは、と思います。

 しばらく、この詩画集から掲載させていただきます。 星野富弘さん、ありがとうございます。

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 平成 ⇒ 令和 ・・・ 星野富弘さんの 「今、二十一世紀 春!」 を 「明日から 令和!」というふうに連想を働かせて 掲載させていただきました。 ありがとうございます。

 今日も、そして明日からも 佳い日々となりますように。

 

 

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コメント

心にしみる詩画集ですね。星野さんの絵と言葉は、以前にJAFメイトに掲載され見てましたが今あらためてこうやって教えていただくと、感動します。群馬県の美術館を訪ねてみたいです。
※ ムーミンパパより
  このブログを訪れて、コメントをありがとうございます。 星野富弘さんは、私と同じ1946年生まれ。教師としてのスタートも同じ年だと思います。 国語科教師であった私が手で書く文字よりも、星野さんが口でお書きになる文字は数段上です。でも、口で文字を書く練習を始められた頃の文字をみて、どんなに練習を積まれたかが伝わって来て本当に頭が下がる思いをいたしました。群馬県の富弘美術館は1991年に開館、2005年に「新・富弘美術館」が開館したとのことです。 館長さんが岐阜市で講演されたときに聴きに行ったことがあります。 今日も、よい日となりますように。

投稿: LitespeedBera | 2019年4月30日 (火) 10時16分

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