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2019年5月19日 (日)

日本画家 堀文子さん

 堀 文子さんという画家のこと、私は知らなかったのですけれど、テレビの「徹子の部屋」にかけられている黒柳徹子さんがアラブ風の衣装を着ている絵をご覧になっている方はご存じかも知れません。 あの絵を描いたのが堀文子さんだとのこと。

 そんなことを耳にして、もう少し堀文子さんのことを知りたいと思っていましたら、家内の友人が京都で開かれていた堀文子さんの展覧会に行ってきたからと一冊の本を貸してくださいました。

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0007_2 『ひまわりは枯れてこそ実を結ぶ』

 堀 文子 著

 小学館

 2017年11月21日 初版第1刷発行

 とてもご自分のご意見をはっきりとおもちになっている方だと思いました。

 

 「慣れない」 0002_22

 「群れない」

 「頼らない」

 

 

 

  

ただし、そのようにはっきりご自分を出せるようになるには

しばらく時間がかかったようです。

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文章の画像が入り組んでいて申し訳ありませんが、 お目通しいただければ、幸いです。

 「文明の行きつく先はこんなにも無残なものか」という言葉には どきっとしますね。

  師も、お弟子さんもおられないそうですけれど、常に「新しい体験」「美」を求めながら100歳余の生涯を歩まれました。

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 今日も、良い日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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