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2019年6月17日 (月)

夏つばき

0002_30 梅雨の季節には夏つばきが咲いてくれます。

 「沙羅の花」とも呼ばれます。

  沙羅双樹とは別の種類だそうです。

  一日咲くと、翌朝には地表に落花しています。

 夏椿一輪が守る虚子の墓  鈴木真砂女

 すきとほるたきたてごはん沙羅の花 如月真菜

 

 

  中学生の時に ラジオから聞こえてきた歌を思い出しました。 同じ題名で別の歌もあるようですけれど、私が思い浮かぶのは、こちらの歌です。井上ひろしさんなどが 歌っておられました。私には懐かしい歌です。

 今日も、良い日となりますように。 

「雨に咲く花」

高橋掬太郎作詞・池田不二男作曲

 

 


およばぬことと 諦(あきら)めました
だけど恋しい あの人よ
(まま)になるなら いま一度
一目だけでも 逢いたいの

別れた人を 思えばかなし
呼んでみたとて 遠い空
雨に打たれて 咲いている
花がわたしの 恋かしら

はかない夢に すぎないけれど
忘れられない あの人よ
窓に涙の セレナーデ
ひとり泣くのよ 咽(むせ)ぶのよ

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