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2019年6月 3日 (月)

自転車と健康

0001-2   岐阜新聞に、この記事が出ていました。(5月27日 朝刊)

 印象に残ったのは「トラック一台分の薬より一台の自転車」という格言がドイツにあること。

 脂肪燃焼と筋力アップ、スタミナ向上の効果が期待できるそうです。

 

 冒頭に10年ぶりに自転車に乗った、とあります。爽快感のある走りを体験していた筆者がどうして10年間自転車に乗らなかったのかが気になりました。

 そういう私自身、中学校、高校時代を自転車通学し、大学生時代も自転車でけっこうな距離を走っていました。運転免許を取得して車に乗り始めてから体重が増え始め、比較的近い小学校に勤務することになった春休みに、久しぶりに自転車で通おうかなと思いました。

 その思いが打ち砕かれたのは、夕方の帰り道。それほど傾斜のきつくない、けれど長い坂道で同じく自転車に乗った男子高校生に進路を譲ったところまでは、気力も満ちていました。そこまでは、良かったのです。そのしばらく後に、今度は女子高生の自転車に追い抜かれてしまいました。ブランクが30年ほどあったのですね。

 安心して走れるサイクリングロードがあまりなかったことも影響していたと思います。「中年男性 自転車でダイエットしようと高望みし、車にはねられる」 というようなニュースの見出しが勝手に頭をよぎります。(中年男性 ⇒ 初老の男性 ⇒ 高齢の男性 ⇒ 後期高齢者 と、年齢は順調に進んできました)

 熱中症と交通事故に気をつけながら、時々は自転車を活用しようと思います。

Photo_14
 庭の夏椿のつぼみの張り切りが目立つようになってきました。 内側から湧き上がってくる生命力が感じられます。
 私も、出不精 (どなたですか なるほどデブ症か などと うなずいておられるのは)にならずに、身体を動かす気力をみなぎらせ、梅雨時、暑い時期を元気に過ごしたいと思います。 
 今日も、良い日となりますように。

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