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2019年6月15日 (土)

明日は 何の日 ?

 「明日は何の日?」 ・・・6月の第3日曜日 ・・・ そうです! 父の日ですね。

 富士通から葉書作成ソフトのコマーシャルメールが来て、そこに父の日の由来が記されていました。 富士通の葉書作成ソフトには父の日のお祝いのカードが何種類も準備されていますよ、よろしかったらどうぞ、という流れです。 うーむ、よく考えられたメールだと感心しました。

 父の日の由来のところを引用紹介させていただきますね。 偉大な母の日の陰に隠れそうですけれど。 ← いえ、ひがんでいるわけではありません。 多分 (^J^)

    ◇   □   ○   ※   ☆

「父の日」

 ショッピングセンターなどでは、「父の日に贈り物」や「父の日、人気ランキング」など父の日特集を目にするようになりました。そこで「父の日」がどのような由来で始まったのか調べてみました。

 1909年アメリカ・ワシントン州にてドット夫人という女性が、男手ひとつで自分を育ててくれた父親への感謝を表して、父親の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけで「父の日」が生まれたそうです。
当時、すでに「母の日」が認知されていたこともあり、ドット夫人はアメリカの牧師協会へ「母の日と同様に父親に感謝する日を」と嘆願したのが起源されています。
 以降、1916年に第28代大統領ウッドロー・ウィルソンが「父の日」の演説を行って、「父の日」が認知されるようになり、1966年第36代大統領リンドン・ジョンソンが、6月の第3日曜日を父の日に定めました。
※正式なアメリカの記念日に制定されたのは1972年

日本で「父の日」が一般的になったのは1980年代だそうです。

   ◇   □   ○   ※   ☆

 0011_2 アメリカで制定されるのに 第28代の大統領から第36代の大統領までの期間がかかっているのですね。 うーむ。

 そういうわけで、私には何の魂胆もありませんが、明日の日曜日は「父の日」です。

 よい日となりますように。

 明日は日曜日。 キリスト教会の礼拝にお出かけください。

   母の日の花はカーネーション  父の日の花は ・・・ 薔薇 でしょうか。「父の日」のきっかけを作ったドット夫人が父親に薔薇を贈ったというエピソードにちなんでいるようです。このバラの花の写真、一度、掲載させていただきましたがすてきなので、再掲させていただきます。

 

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