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2019年6月17日 (月)

紫陽花の季節

0007_3  今の時季、紫陽花がきれいですね。 雨が似合うように思いますが、晴れ姿も、もちろんすてきです。

 この頃、鶏頭の形をした紫陽花もありますね。

0006_7 どちらも、私の通う 各務原市の尾崎キリスト教会の庭で、昨日の日曜日に撮影したものです。

 この教会には、牧師さんの娘さんが孵化させることにチャレンジして三回目に成功したニワトリがいます。

 

 そのニワトリはこういう種類の鶏です。

小国鶏(しょうこくけい)

鶏の品種のひとつ。「おぐにどり」とも読み、単に「小国(しょうこく)」とも。日本農林規格の指定在来種。尾や蓑羽が長いのが特徴。尾崎教会では2018年7月23日に孵化した「しょうちゃん」が、牧師の娘さんの世話のもと、安心した表情ですくすくと育っています。
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  いかがですか 小国鶏の「しょうちゃん」の雄姿です。 成長して、しっかりと雄々しい声で時を告げてくれるようになりました。

 聖書には、イエス・キリストが弟子のペテロに「鶏が鳴く前に三度あなたはわたしを知らないという」と語り、そのときペテロは、「そんなことはいたしませんん」とお答えしたという箇所があります。 キリストがとらわれの身になったとき、ペテロは「あなたもあの人と一緒に居た」と言われ、「決してそんなことはない」と言ってしまいます。

 三度、そういうことがあったときに鶏が鳴き、ペテロは激しく後悔します。 驚くべきことに、キリストは、そういうペテロをあらかじめ赦しておられました。

 そのことに基づいて建てられた「鶏鳴(けいめい教会」という教会があります。

 尾崎キリスト教会の愛称は「睡蓮の池のほとりに佇つ教会」ですが、雄々しいしょうちゃんの鳴き声を聞くとき、イエスとペテロのことが鮮やかにイメージされますので、大きな祝福を感じています。 今の日本では、なかなか生き生きとした鶏鳴をなまで聴くことは出来ないですよね。

 よろしかったら、しょうちゃんの鶏鳴を聴きに来てください。そして、牧師さんの聖書からのメッセージを。

 教会員の中には、しょうちゃんに言葉を教えようとたくらむ人も居ます。どうしゃべらせようとしているかを申します。内緒なのですけれどね。 一度しか書きませんよ。 コケコッコー ← これは 教えなくても大丈夫ですよね。 なんと、「フライドチキン」 といわせたいのだそうです。 でも今のところ、しょうちゃんがこの言葉を覚えることはなさそうです。

 鶏頭の話から、尾羽のように長くなりました。

 今日も、良い日となりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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