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2019年7月14日 (日)

岐阜新聞 「分水嶺」から

 岐阜新聞朝刊の第一面の記事「分水嶺」から、7月8日と7月10日、そして7月13日の記事を引用紹介させていただきます。画像の上でクリックしていただくと読みやすくなると思います。

0003_20190711093301 7月8日の記事には宇宙に2度飛び出した人、向井千秋さんとジョン・グレンさん のことが書かれています。たまたま、NHKのBS放送で、アポロ計画など宇宙への挑戦に関する番組が再放送されていました。

 スタートは大国の威信をかけてのプロジェクトだったけれども、宇宙の壮大さに包まれて「宇宙船地球号」に乗っている人類という大きな視野へと導かれて、国境を越えての協力が育まれていったこと、また、およそ、4百年前のガリレイの「宇宙は我々の前に開かれている巨大な書物である」という言葉が実感を伴ってクローズアップされてきたこと などを感じさせられました。

0001_20190711093401 7月10日の記事、日本の将来についての記事は、年金問題、少子化と人口減少 について書かれています。その中の「少子化政策に成功したフランスは100年にわたり国を挙げて真剣に取り組んできた。多く産むほど手当てや年金が増える施策を積み重ね、〝社会〟が支えるメッセージを伝え続けた」という一文にはショックを受けました。

 宇宙を探索しているボイジャーは5億年先までを見越して旅を続けているそうです。

 少子化の問題を百年、それ以上の見通しを持って政策を立て、実行し、成果を上げている国があること・・・素晴らしいですね。まだまだ人類の歴史の幕はおりていません。 よりよき未来のために今できること、為すべきことを希望を持って進めてまいりましょう。

7月13日の記事は高校野球選手権の県大会が全国でスタートする時期、球児たちに県を越えて温かい支援の手が差し伸べられたことが書かれています。こころあt心温まる思いがいたしました。

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 今日も、よい日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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