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2019年7月26日 (金)

名優って すごいですね

 たまたまなのですが、24日にNHK BS放送で 映画「クレオパトラ」を見ました。25日に録画しておいたこれもNHK BSで放送された「華麗なる激情」を見ました。クレオパトラはエリザベス・テーラー、「華麗なる激情」のミケランジェロはチャールトン・ヘストンが演じていました。

 この映画の両方で大切な役を演じていたのが、レックス・ハリソン ・・・ 演じた役はジュリアス・シーザー(カエサル)、そしてローマ法王です。 ミュージカル「マイフェア・レディ」ではオードリーヘップバーンと共演して、言語学者ヒギンズ教授役でした。

 レックス・ハリソンは それぞれの役を それぞれの人物らしく演じ、存在感抜群に 感じられました。 名優の誉れ高い方ですから、私などが今更書くのは、失礼かもしれません。 すみません。

 この映画で描かれているミケランジェロの名作を実際に観賞してきた友人は、「クリスチャンではない自分が感動したので、クリスチャンであるあなたには是非観てきてほしい」と勧めてくれました。 ありがたいことだと思うのですが、私には審美眼がどれだけあるか自信がもてないのです。 「猫に小判」の典型例になるような気がいたします。

 とても生徒数の多い中学校に勤めたとき、授業を終えて国語科教師の職員室に戻ったとき、一枚の封筒を前に国語の先生方が感心しておられました。岐阜県書道教会から届いた展示会の案内・・・その宛名を書いた筆遣いが流石だ、見事だと皆さん、うなっておられたのです。

 それで、私も すてきな筆文字に感動しようと その封筒に記された文字を見せていただきました。(私も国語教師の一人でしたから) うーむ うなりました。 他の先生方と違ったのは、その文字の良さが少しも分からない自分に焦ってうなったことです。 ミケランジェロの心血を注いだ作品を観賞しに行って 同様のことが起こらないとは限らない私です。

 猛暑が続いて(続かなくても) 締まりのない展開になってすみません。

 今日も、良い日となりますように。

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