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2019年7月30日 (火)

アジアン ハイビスカス

Photo_20190729103201  7月29日、今年はどうだろうかと案じていたアジアンハイビスカスが咲きました。友人から種をいただいて3月に蒔いた昨年はよく咲いてくれたのですけれど、プロ野球などのスポーツ選手にも「二年目のジンクス」という言葉があるように、華々しいデビューの翌年も活躍することができるとは限らないのがこの世の厳しさかもしれません。・・・種を蒔くのが昨年より遅かったことと、今年の気象との関係が原因のようです。

 ムーミンパパは、中日ドラゴンズが勝ったときだけのフアンと自称していますが、10年ぶりに8連勝したときには、本気で応援しようかと思いました。

 ところが、8連勝して2位になってからは1点差で負ける試合が続き、27日にはなんと8連敗 ・・・ 満を持して松坂大輔投手が登板したのですけれど、初回にアウト一つをとっただけで、ヒットを連打されて降板・・・いきなり初回に自責点8、相手の攻撃時間はこの回だけで30分以上だったと思います。

 まさかと思われる早い降板に、次の投手も準備不足でマウンドに上がって、2回には4点を取られて12対ゼロ・・・テレビ観戦の私はスイッチを切ればよいだけのことですが、球場に足を運んで張りきって応援しようとしていたフアン、特に夏休みということもあって楽しみにしていたご家族は、どんなにがっかりしたことでしょう。

 対戦相手のラミレス監督は、松坂選手の高校の後輩の選手を三人オーダーに組み込み、この三人が張りきって母校の大先輩をポカスカと打ち込んだのですから、世代交代の波が押し寄せたことを実感させられ、「引退」の二文字が松坂選手、そしてたくさんの人の頭に浮かんだのではないでしょうか。

 ところが、翌28日にドラゴンズは、とっても久しぶりに勝って、9連敗は逃れることができました。昨年から松坂効果という現象があって、松坂投手が投げた翌日の試合は勝率が高く、この日の勝利で13戦12勝ということなのだそうです。

 咲くかどうか案じていたアジアンハイビスカスが花開いたように、松坂大輔投手は もう一花、咲かすことができるのでしょうか。

 そうこうしているうちに、8月へのバトンタッチが目前に迫ってきました。

 7月のフィナーレ、そして8月のスタート ・・・ 暑さに負けず、良い日となりますように。

 

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コメント

アジアンハイビスカス🌺、すてきな花ですね。種を蒔く時期、天候(気温・日照時間・雨量など)・・・何事にも、時があることを改めて感じます。

投稿: Marianoyuri | 2019年7月30日 (火) 04時19分

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