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2019年7月11日 (木)

健康  自分と同じように 周囲の人をたいせつにできる心

 昨日に続いて、7月8日の岐阜新聞朝刊から、心に残った記事を引用紹介させていただきます。

 自らは喫煙をしない生活をしていた娘さんを肺がんで失ったご両親の深い悲しみの綴られた文章を最近読んだので、この記事が目を惹いたのかもしれません。

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 自分はフィルターを通してたばこを吸いながら、周囲の人には、より有害なたばこの煙を吸わせて省みない・・・自分の国から遠く離れたところで核実験をして死の灰をまき散らしながら、本国はそうした害毒からの安全をキープしているいわゆる「先進国」の許されざるエゴと通じる身勝手さではないかと思います。 この記事のタイトル「危害を加える権利はない」に心から賛同の意を表します。
 ひと昔以前のコマーシャル「今日も元気だ たばこがうまい」というキャッチフレーズにも いまだに腹が立つ私です。
 朝からすみません。でも、本心です。 中学校の卒業式においても、「最初の一本に手を出さないこと」と話してきました。自分自身は一本も喫煙したことはありません。 受動喫煙させられた職場はたくさんありました。 若者たちにそういう歩みをさせたくありません。
 今日、訪れたブログに、こういう記事があります。合わせてお読みいただければ、幸いです。私も教えられました。
https://tasakimainithi.muragon.com/entry/75.html
 今日も、良い日となりますように。
 

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コメント

ある公立図書館新築の委員を拝命し 長年 たびたびその委員会で 禁煙を訴えていました。その最終図面仕上げの会議に出席したら、児童コーナーの横に 喫煙所が設けられていて 驚きました。反対意見を述べると 思いもかけない「喫煙は 精神が落ち着くのだ」と エライ男性から大まじめな反論があり さらに驚きました。(自宅でひっそり 自己責任でどうぞ!家族のいないところで!)
喫煙所の図面が取り下げられないまま 会議は終わり、私は諦めきれず 砂を噛む思いでした。ところが その翌日、タイミングよく「政府が公的施設での全面禁煙」の方針を打ち出したと 大手新聞一面に一斉に載り 助けられました。
時代が どう「人」を大切にするかを進化するにも一歩一歩なんですね。
※ ムーミンパパより
 コメント、ありがとうございます。いろいろな体験を重ねながら、それでも後にひかない思いをたいせつにしていると、道が拓かれる心強い実例ですね。この新聞のタイトルに「社会を変える処方箋」とあります。処方箋がただの紙で終わらないように実際に用いられて効力を発揮することができるように、と願います。 今日も、良い日となりますように。

投稿: kei | 2019年7月12日 (金) 05時22分

今日は、雨模様☔
真正面からいうことの大切さ わたしにはよく理解できないのですがあるのかもわかりませんね。
※ ムーミンパパより
 コメントありがとうございます。同じ日付でアップロードされたある牧師さんのブログに今日の記事と関連する内容があり、その方は大きな構えと心で今日のテーマに関することを書いておられ、学ばせていただきました。記事にそのURL(ブログのアドレス)を追加しましたので、よろしければ、訪れてみてください。 雨模様ですけれど、今日も、良い日となりますように。

投稿: Marianoyuri | 2019年7月11日 (木) 10時54分

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