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2019年7月31日 (水)

えっ (゚o゚;  「小惑星、地球にニアミス」 って・・・

 SFの小説などで、大きな流れ星が地球にぶつかることが予測され、衝突を回避するために流れ星を粉砕したり、流れ星の軌道を変える決死隊が派遣され、見事に危険を回避するというストーリーがあります。映画「ハルマゲドン」も詳しく見たことはありませんけれど、そのような展開だったと思います。

 宇宙に関することは、たとえば、月食や日食などが今度いつ見られるかということが何年も先まで計算されて把握されているので、地球と他の星の衝突ということが起きるかどうか、観測する体制も整っているのではないかと思っていました。

 ところが、岐阜新聞2019年7月30日朝刊によると、「直径130メートルの小惑星が時速8万6千キロで月との距離の5分の1ほどのところを通過することが、その前日まで見つからなかった」と報じられているのですから、特に、その「見つからなかった」ことにびっくりしています。

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 結果的には、地球から7万2千キロ離れた場所を通過という事態だったそうですけれど、仮に・・・あくまでも仮にですが、「地球の□□地方に衝突する」ということがあらかじめ分かったとして、衝突を回避するために有効な対策を立ててそれを実行することができるのでしょうか。

 スーパーマンやウルトラマン、バットマン、仮面ライダー、あられちゃん ・・・ みな、映画、アニメの世界には存在していても、現実の世界を助けてくれそうにはありません。

   □   ◇   ○   ※   ☆

 私に 解決策が立てられるはずはありません。一つ、思い浮かんだのは、「もし、明日、地球が滅ぶと聞かば、我は今日、林檎の木を植えん」というマルティン・ルターの言葉です。

 ゆっくりと考えてみたいと思います。 ともかく、今日の私のブログはここまでとさせていただきます。

 良い日となりますように。

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