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2019年8月15日 (木)

ことば

 関根一夫牧師先生の「いてくれてありがとう」を時々引用掲載させていただいています。昨日もそうでした。今日は、関根一夫先生の別のメールマガジン、「今日の聖句」8月14日号を引用掲載させていただきます。 聖句というのは、聖書のことばということです。

   ◇   □   ○  ※  ☆

【箴言】

12:18 軽率なひと言が剣のように刺すこともある。知恵ある人の舌は癒す。
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人の心を傷つける「軽率なひと言」を経験したことがありますか?
言ってしまった場合もあるでしょうし、言われた場合もあるでしょうが、どちらにしても心が痛みます。
しかし自分のひと言が人の心をひどく傷つける可能性が
あるという認識は必要です。「本当のことを言っただけなのだから私は悪くない」と言いたい気持ちもあるかもしれませんが、「それを言っちゃ、おしまいだよ」と言いたくなるような物言いは、慎まなければなりません。
嫌みのひとつも言いたくなる場合ってあるものです。でも、それを言って関係が良くなる可能性はありません。
喧嘩別れをしたいのであれば、それは選択肢のひとつでしょうが、後味が悪い経験となります。
むしろ、人を癒す言葉もあるのだということに注目したいと思います。
あなたの言葉、私の言葉が、人を生かし、人を癒す役割を果たす場合があるという可能性だけでも信じることができたら、人との出会いが楽しみになります。
説教や説話、演説などにおける内容の吟味はとても大事です。それは軽率なひと言が、人を傷つける場合があるからです。癒す言葉を語りたいものだと心から思います。

+++++++++++

◎主の平和と祝福がありますように!

関根一夫

  ◇   □   ○  ※   ☆

 あのときの あの言葉、言わなかったことにできないかなぁ と いうこと あなたには あるでしょうか。 私にはあります。それも、あの一言 という一つには留まらず、とってもたくさん・・・ とても苦しいことに、そういうことばほど、相手の人もよく覚えているように思います。

 8月10日の岐阜新聞朝刊にこんな見出しがあり、驚きました。「トランプ大統領の後悔」 ・・・えっ、あの人でも後悔するのか まさか と思いました。 (自分のことは さておいて、ずるい 転換です。) このような内容でした。 

 ◇   □   ○   ※   ☆

 トランプ大統領はお酒を飲まない。それは、パイロットになりたがっていた兄を家業を継ぐようにと父親とトランプの二人が強引に説得し、パイロットをあきらめて家業を継いだ兄がそのことを苦にしてアルコール依存症になり、亡くなってしまったことに自責の念を感じているからである。 「それほどまでに家業よりもパイロットになりたかったとは・・・」

 ことばにおいて 行動において  自分を律することが出来る今日となりますように。 関根先生、ありがとうございます。

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