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2019年8月25日 (日)

歌  陽はまた昇る

 谷村新司さんの数ある歌の中で、この歌がなぜか一番好きです。

 ♪ 「陽はまた昇る」

夢を削りながら 年老いてゆくことに

気が付いた時 はじめて気付く空の青さに



あの人に教えられた 無言のやさしさに

今さらながら涙こぼれて 酔いつぶれたそんな夜



陽はまた昇る どんな人の心にも

あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと

冬晴れの空 流れる煙 風は北風



鉢植えの紫蘭の花 朝の雨にうたれ

息絶えだえに ただひたすらに遠い窓の外



もしかして言わなければ 別離(わかれ)ずにすむものを

それでも明日の貴方の為に あえて言おう “さよなら”と



陽はまた昇る どんな人の心にも

あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと

春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す



陽はまた昇る どんな人の心にも

あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと



春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す

春はまだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す

  ◇   □   ○   ※   ☆

 歌詞を改めて眺めてみますと、今の季節には合わないかも知れませんけれど、熱唱する体力を養いたいと思います。 「 もしかして 言わなければ 別離(わかれ)ずにすむものを それでも 明日の貴方の為に あえて言おう  〝さよなら〟 と」  ← この歌詞 どういう状況なのでしょうね。 そこを詳しく言わぬが花なのだと 思いますけれど・・・  

 あなたは、どんな歌手の どんな歌がお好きでしょうか。

 今日も、良い日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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