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2019年9月19日 (木)

揺るがない価値観を 

 時々、メールマガジンを引用・紹介させていただく関根一夫牧師さんは、「いてくれてありがとう」 「今日の聖句」 「日ごとの糧」の三つのメールマガジンを平日は発信続けておられます。日曜日は、教会の礼拝でお話しされるメッセージの概略と、動画で記録したメッセージ全体を発信。 その力強いお働きには、頭が下がります。 牧師・作詞者・カウンセラー・臨床美術 カメラ ・・・素晴らしいですね。

 今日は、「日ごとの糧」9月18日号から引用紹介させていただきます。

   ◇    □    ○    ※    ☆

【日ごとの糧】~ローズンゲンによる~
2019.09.18
どのような財宝よりもあなたの定めに従う道を
喜びとしますように。
(詩篇119編14節)
そこで、イエスは言われた。「だから、天の国のことを学んだ学者は皆、自分の倉から新しいものと古いものを取り出す一家の主人に似ている。」
(マタイによる福音書13章52節)
+++
 財宝と思われていたものがガラクタだったり、大した値打ちもないと思われていたものが本物の宝物だったり、それを見極める鑑定士による判定を楽しむテレビの番組があります。
 私たちの見極めは案外あてになりません。
何が宝物で、何がガラクタなのか、そういう判断基準をそれぞれ心の中に持っているわけですが、本当にその基準が正しいのかどうか、時々吟味が必要ですね。
私たち自身が日々、変化しているので、価値判断も流動的なものが多くて当然なのだと思います。
問題は、自分の心に問う時間と余裕があるかどうか、なのかもしれません。
頭から決めつけてしまうことが一番危険なことのように感じます。
 
+++++++++++
◎主の平和と祝福がありますように!
関根一夫
pastor.kaz@gmail.com
https://www.kazsek.com/
   ◇    □     ○     ※     ☆
0020_20190918161601  私もテレビの「お宝鑑定団」を見ることがあり、鑑定家のつける金額と鑑定依頼者の思っていた金額とのギャップを、ゆとりをもって楽しむことがあります。 本当に、その人にとって価値のあるものであったら、番組に登場させ、鑑定を依頼することは考えないのではないかという気持ちも働きます。 そのあたりは、複雑ですね。
 ほんとうに かけがえのない 大切なもの ・・・ それを考えることを見失うことのない 確かな土台をもっていたいと思います。
今日も、良い日となりますように。
   写真は、秋の七草の一つ 葛(くず)の花です。

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