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2019年9月20日 (金)

チャンスには 前髪しかない ・・・

 西洋に「チャンスには前髪しかない」ということわざがあるそうです。

「今がチャンス」と思った時につかまないと、逃してしまうということなのでしょうね。

インターネットで、 おわら 風の盆 の写真を見て、ああ、観に行きたいと思いましたら、9月上旬の行事なので、少なくとも今年はかないません。一足違いとか、三日遅れ という範囲からも遠くはずれています。

 そういえば、こういうふうに遅れる傾向のある人を主人公にした小品が山本周五郎さんにありました。題名はたしか、「百足ちがい」・・・むかでちがいではなく、一足違いの百倍遅いということで「百足(ひゃくあし)ちがい」と読むのだそうです。

 ご存じの方もあると思いますが、風の盆の写真を掲載させていただきます。 郡上踊りは、観光客も自由に踊りの輪に入ることが出来るので0007_20190919072501 すが、風の盆では、修練を積んだ踊り子さんたちの舞を観賞することになっています。 どちらも、それぞれの良さがありますね。三味線と胡弓の音色とともに、町ながしが行われているそうです。

 石川さゆりさんの「風の盆恋歌」、切ない歌詞ですね。

 ともかく、来年はチャンスを逃さずに、できたら行ってみたいです。 岐阜市へ踊りに来てくださる日もあるようなのですが・・・。

 今日も、良い日となりますように。何かのチャンスに出会う日かも知れません (^J^)

 

 

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コメント

酔芙蓉を庭に植えてみたいです。

※ ムーミンパパより
  コメント、ありがとうございます。
  ♪「風の盆恋歌」の歌詞にある酔芙蓉 ・・・ はかなげで でも しっかりしているような風情がいいですね。
  
 越中おわらの風の盆  胡弓と三味線 男舞 女舞  その空気の中に ひたってみたいです。

投稿: Marianoyuri | 2019年9月23日 (月) 22時15分

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