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2019年10月31日 (木)

子グマの登頂と見守る母グマ

「子グマの滑落と登頂」

 昨年の11月8日に掲載したブログの再掲です。 忘れがたくてもう一度掲載させていただきます。


 時々登場していただく関根一夫牧師先生のメールマガジン 「いてくれてありがとう」 の本日の内容です。2分少しの映像です。ご覧いただければ、幸いです。 関根先生、ありがとうございます。

[雪の絶壁を滑落する子熊と待つ母熊]という動画がSNSに投稿されていました。
タイトル通り、雪の絶壁を登っていく母クマと子グマ。
母熊は登り終えますが、子グマは何度も滑落します。
Facebookでは「笑ったらシェア」となっていましたが、とても笑える内容ではありません。
それこそハラハラドキドキ、心臓に悪い映像です。
でも、とにかく、子グマは何度か滑落しますが、最後には登り上がります。
拍手!拍手!という感じです。

一ヶ月ほど前「クマにあったらどうするか」という本の紹介をさせていただきました。
その本の中に、春先、穴から出てきた母親と子グマは雪で階段を作って遊んだり、木に登って遊んだりするという内容が書かれていたのを思い出しました。
まさしく、母熊は子グマの自立を願いつつ、難しい道をあえて通過させ自然の厳しさを身をもって教えているのかもしれないと感じました。
母親クマは子グマが何度も滑落し、それでも登ってくるのをじーっと待っています。
そして、登り終わると走って別の場所に移動するのです。
無事に登りきったのをみて、喜ぶ母親の嬉しさが伝わてくるようでした。
映像はこちら
https://youtu.be/IiY9llSN5kY

 子グマが登りきって、目があったときの母子の心は「いてくれてありがとう」だったのではないかなと思いました。

 10月のフィナーレ、今日も良い日となりますように。

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2019年10月30日 (水)

スマートフォン ・・・ 文明の利器との 付き合い方

0004_20191028103201   緑内障予防のため、眼圧を下げる目薬を毎朝、点眼しています。 おかげさまで眼圧も安定していて、視野検査の結果も特に心配な点はありません。

 その目薬の残量が少なくなってきたので、目医者さんに行ってきました。

 こんな掲示が目にとまりました。 以前にも一度ご紹介したかと思いますけれど、・・・。

 立場の異なるおばあさんとオオカミが赤ずきんちゃんの視力を気遣っているところにユーモアが感じられます。

 

 もう一枚、やはりスマホに関する掲示がありました。

 家内にこの二枚の写真を見せて、スマホの売れ行きに影響があるかもしれないけれど、目医者さんたちの働きかけ、勇気が感じられるね と申しました。

 ムーミンママは「スマホの会社の人も、視力やいろいろなことに留意して健康を保って活用してほしいと願っているはずだから、この掲示を見て 自分のためにもなるし、よろこんでおられると思うわ」 と申しました。 うーん なるほど・・・。

 どうぞ、今日も健康で良い日となりますように。

 

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2019年10月29日 (火)

オジギソウの花

0002_20191027174601  26日(土曜日)のブログで、オジギソウの葉っぱのことを写真入りで掲載しました。27日(日曜日)の朝、そのオジギソウが花を咲かせていました。画面の右上のほうです。小さな花ですけれど。 花が咲くまで、私は葉っぱだけに視線を向けていて、花がもうすぐ咲くということに全然気がつきませんでした。私の目は視野が狭くなってきているなぁと思いました。

 視野が狭くなっているということは、考え方も、そうなってきているということでしょう。

 いろいろなことへの見聞、心を寄せるということを もっと意識して 歩まねばと オジギソウの花に教えてもらいました。

 今日も、良い日となりますように。

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2019年10月28日 (月)

戦争のない世界を

0005_20191027172901 この写真の馬の背中をご覧ください。 ろうそく立てなのですね。

 

私の妹が1976年にロシア聖教会の招きで当時のソ連を訪問させていただたいたときに、お土産で買ってきてくれたものです。

 

 出かける前に「お土産は何がいい?」と聞いてくれたので、「もし、くるみ割り人形が買えたら」と申しました。

 

 

 てごろなくるみ割り人形が見つからなかったからと、「チャイコフスキーのくるみ割り人形」のレコードと、このキャンドル立てを買ってきてくれま

した。

 広大な従軍兵士の墓地があって、市民が戦争の記憶を大切にし、結婚式の直後に親族と戦争パークや墓地をドレスのまま巡る習慣が定着していたとのことです。
 

 

 

 

 このキャンドル立てにろうそくを灯して、その光の中でロシア民謡の「ともしび」を聴きますと、世界中のどの国においても、二度と 家族を 友を 知人を 教え子を 戦場に送ることのない 世界を との願いが 強まってまいります。

 

 

 

 

※ 下記をクリックして、

ロシア民謡「道」を お聴きください。 画面の下に日本語訳が出ます。 ロシアの至宝といわれたオペラ歌手、ドミトリー・フヴォロストフスキーさんの素晴らしい歌声に胸が熱くなると思います。私はそうでした。

 https://www.youtube.com/watch?v=9-1uDyLqyWw

 しばらく、リンクがうまく働かなくなっていましたけれど、技術的にクリアできるようになり、よろこんでいます。

今日も、良い日となりますように。
 

 

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2019年10月27日 (日)

岐阜清流特別支援学校 カフェ

0001_20191026112802  10月22日にこのブログで紹介させていただいた岐阜清流特別支援学校の「カフェ 清流」に行ってきました。 

 ドリンク ・・・ 種類もたくさんあります。

 ホットコーヒーをお願いしました。  美味しい ・・・

 久しぶりでしたので、忘れておりました。 この写真のセットで 200円!!

 生徒さんの実習態度は、にこやかな笑顔で迎え、真剣にはきはきした応対です。

 先生方の指導のもと、こうした実習を重ねながら社会で働く力を獲得していこうと一生懸命でした。

 11月のカレンダーをいただいたので、掲載させていただきます。 機会を作れるかたは、ぜひ、どうぞ。  

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 今日も、良い日となりますように。
 
 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 

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2019年10月26日 (土)

植物の不思議  

0005_20191025210101  菜園のトマトも、あとしばらくで収穫期を終えそうです。 とても仲のよい・・・二つがしっかりとくっついて、団子と申しますか、だるまのようなミニトマトがありました。

 フライパンで炒めても離れません。0011_20191025210601 

 たくさんのミニトマトの中で、こういうことは、初めてでした。

 お皿の左上のグリーンは、ルッコラの葉です。

 サラダにも、バナナと一緒にジュースにも

・・・ 丈夫で よく葉を茂らせてくれて重宝しております。

 ルッコラをくださった方、ありがとうございます。

 

0006_20191025211001  もう一つの不思議は、これもいただき物のオジギソウです。

雨上がりの庭で、伸び伸びと葉を広げています。

 指でさわって みますと このように 葉っぱを0007_20191025211301

たたみます。

 金子みすゞさんに「ふしぎ」という詩がありますが、本当に不思議ですね。

 今日も、良い日となりますように。

 明日は日曜日。

 キリスト教会の礼拝にお出かけください。

         詩  「ふしぎ」  金子みすゞ

          わたしはふしぎでたまらない、
          黒い雲からふる雨が、
          銀にひかっていることが。

          わたしはふしぎでたまらない、
          青いくわの葉たべている、
          かいこが白くなることが。

          わたしはふしぎでたまらない、
          たれもいじらぬ夕顔が、
          ひとりでぱらりと開くのが。
 
          わたしはふしぎでたまらない、
          たれにきいてもわらってて、
          あたりまえだ、ということが。

 

 

 

 

 

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2019年10月25日 (金)

岐阜新聞 朝刊 「海外こぼれ話」から

0003_20191023214501  「海外こぼれ話」岐阜新聞朝刊には、こんなことが世界では起きているのか、と思われることが登場します。最初の画像は10月19日(土)、次の画像は10月22日(火)の記事です。

 左の二つには、どうしてこんなことをするのだろう、大人げないという感想を抱きました。

 特に、わざわざライオンの柵の中に入って至近距離でにらめっこする男性というのは、どういうこと ? むしろライオンのほうが、大人の対応に思えました。

 

 

 

 右の二つには、共通点というのは感じませんでしたので、個別のコメントです。0008_20191023215601

 ロボットの顔募集については、脳裡に浮かんだのは、「鉄腕アトム」の顔です。もちろん、私が応募するのではなく、手塚治虫プロの関係者のかたがご応募なさるというのが、いいのではないかと思いました。日本だけでなく、アトムボーイという名前だったかで、外国でもアニメが紹介されていましたから・・・。

 下段の「届いたSOS」を読んだとき、「禍福はあざなえる縄の如し」ということわざが思い浮かびました。

 ただ、強盗被害に遭った人と、監視カメラの設置のおかげで救助された人は別人なので、このことわざの適用は、ふさわしくないだろうと思い直しました。

 あるかたの不幸が、別のかたの幸運につながる ・・・ 何か、こういう意味のことわざ、それに類する表現はあるでしょうか。

 もし、ひらめいたかたは、コメントいただけると嬉しいです。

 今日も、良い日となりますように。

 

 

 

 

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2019年10月24日 (木)

秋の詩 「けれども大地は・・・」 新川和江さん

0007_20191023211601  新川和江(しんかわ かずえ)さんの詞華集『わたしを束ねないで』から、秋の詩を引用紹介させていただきます。

 中学校の国語科の教科書に表題作「わたしを束ねないで」が載っていたのが、新川さんの詩に国語科の教師として出会った最初でした。

 部屋のレイアウトを冬向きに変えて、ソファーと本棚の距離が、たまたま近くなったこと・・・ それが、家内が友人からいただいたこの詞華集との再びの出会いとなりました。 人生は、不思議ですね。

  画像の上でクリックしていただくと 大きくなると思います。

 

 

 

 

 

 

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 今日も、秋の日  良い日となりますように。

 

 

 

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2019年10月23日 (水)

チーズ ピーマン  そして ・・・

0002_20191022204601  NHKの料理番組で見かけて、難しくなさそうでしたので、作ってみました。

 ジャコとピーマン、チーズをのせて、トースターで数分・・・あっ、そうでした、はんぺんにのせて焼くのです。

 食パンにのせてトーストにすることが多いのですけれど、はんぺんトーストという感じで、美味しかったです。

 22日夜のテレビで、チーズは認知症や記憶力の低下を防ぐ効果があることが報じられていました。健康によい食品であることは、間違いないと思います。

 味覚の秋を独走させずに、スポーツの秋と申しますか、健脚の秋を心がけることににいたしました。

 今日は、えーと、6500歩ほど歩きました。 バランスのとれた秋にしたいと思います。

 富士山や乗鞍などが冠雪したと報じられていました。 例年より、3週間ほど遅いとのことで、紅葉の眺めも、おそらくそれくらい遅めのペースなのではないでしょうか。

 今日も、良い日となりますように。

 

 

 

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2019年10月22日 (火)

岐阜新聞 「素描」から 二題

0001_20191021210901 岐阜新聞朝刊の「素描」から、二つの記事を紹介させていただきます。ありがとうございます。

 「辛い」・・・ 「つらい」とも読めますが、10月20日のこの文章では「からい」ですね。

怖いもの見たさ ではありませんが、「激辛」(げきから)は敬遠したいけれど、どんなからさなのかと確かめてみたい気持ちにもさせられるという 不思議な魅力 ひょっとしたら魔力を備えた言葉です。

 ここには出てきませんが、ハラペーニョというのも、なかなかの人気がある辛い食べ物ですね。

 我が菜園には、万願寺の唐辛子が今年は育ってくれました。葉っぱの下に実がつくので、家内は「上から目線では見つけられないよ」と、人生勉強にもつながりそうな言葉で教えてくれます。

 一応、私は、家庭菜園主任なのですが、任命者がしっかりしているので、安心しきってしまっています。 反省。

 あなたは、辛い味覚を求めるタイプですか。 敬遠したいほうでしょうか。

 この文の筆者は、かなり、辛い味に傾倒しておられるように思います。地域振興に力を入れておられることが感じられて、頭が下がります。

 

こちらの記事は、10月21日の朝刊から引用紹介させていただきます。

0003_20191021212001  この学校は、我が家から それほど遠くないところにありますので、何回か、足を運んで、一生懸命に実習に励む生徒さんたちと真剣に指導しておられる先生方のお姿、そして美味しいドリンク、パンの味などを実体験させていただいています。

https://school.gifu-net.ed.jp/seiryu-asns/karenda.html

上記のURLをコピーしてブラウザに貼り付けていただくか、学校名

「岐阜清流高等特別支援学校」で検索して、実習の日を確かめ、午前9時半から午前11時45分までの間に訪れてみてください。正午までが営業時間で、ラストオーダーが11時45分となっています。10月中ですと、今日以降では23日(水)25日(金)29日(火)30日(水)の四日間が営業日となっています。

 お弁当が販売される日もあります。美味しいパンを値打ちで購入することも出来ます。

 「働く力」 そしていろいろな誘惑や落とし穴から「身を守る力」を獲得することは、どの人にとっても大切な視点だと、共感いたしました。

 

 今日も、良い日となりますように。 気温の低い時間帯が増えてきているように思います。

 どうぞ、体調を守って お歩みくださいますように。 

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2019年10月21日 (月)

希望 スナフキンとムーミン

0022_20191020210701 これは、いただきもののマットで、重宝しています。

 秋の日差しに干していて、このマットをよくよく眺めている内に、一つの希望がわいてまいりました。

 ムーミンパパのシルエットというブログを書きながら、私は、「いつかは、スナフキン体型に」と口にしてきましたが、 「無理 無理」 「まだあきらめないの!」という温かい(!?)ことばを いただき続けてきました。

 でも、よくご覧ください。 ムーミンパパではなく、ムーミンとスナフキンではありますけれど、 そうです。 それほど体型に違いが認められないように見えます。

 ということは、ムーミンパパとスナフキンの体型にも、それほど大きな違いはないということではないでしょうか。

 希望を失わずにトライしていきたいと思います。

 むむっ  目標に向かって高まっていくのではなく、目標を引きずり下げてしまう感がないではありませんね。

 ともかく、スポーツの秋ということに目を向けて小さな努力を積み重ねていきたいと思います。

 今日も、良い日となりますように。

 

 

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2019年10月20日 (日)

「野牡丹」と「柳葉ルイラ草」

0003_20191019102201  一日花といわれながら、この花は炎暑の今年の夏を咲き継いで庭に空白の日を作りませんでした。この花の種をくださった方から、「野牡丹の一種」と聞いていましたが、正式名が分かりました。 「柳葉ルイラ草」 といいます、とお知らせがありました。

 ありがとうございます。

 先日、あるところで、見かけて写真を撮らせていただいた「野牡丹」の写真は、この右側で0002_20191019155301 す。 なるほど、雰囲気に通うものがあるように思いますけれど、別の花だということが私にも理解できました。

 ただし、夏から秋まで、あたかもラグビー選手のように見事なパスを渡しながら毎日咲き継いでくれた「柳葉ルイラ草」への感謝の思いは、いささかも減じられるものではありません。

 

 今日も、良い日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 

 

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2019年10月19日 (土)

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』 The British Secondary School Days

0001_20191018193201 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

 The British Secondary School Days

 ブレイディみかこ 著

新潮社 2019年6月20日 発行

 著者のみかこさんは、福岡市生まれの日本人。アイルランドの男性と結婚し、英国に在住。

 生まれた息子さんは、カトリックの小学校を卒業し、公立の中学校に入学。いろいろな国籍の子どもが学び、いろいろな出来事が起こります。

 国の政策が与党となる政党によって、大きく転換し、EUからの離脱に関してもいろいろな考え方があります。

 通学している中学生たちの家庭の経済力も多様で、いろいろな現実に親子は率直に意見を交わしながら歩んでいきます。

 このブログで10月8日に登場したスエーデンの少女のことも、この本には、その意見に賛成して中学生がデモに参加するかどうかといううねりを起こしていることが書かれていました。

 緊縮財政の影響が教育にも深刻で大きな影響を与えていること・・・ストリート・チルドレンの保護支援団体によると、イギリスでは一年間に10万人以上の16歳以下の子どもたちが行方不明・・・実に5分間に一人が自宅から居なくなっているのだそうです。行方不明の生徒がいることを公表すると学校の格付けが下がるので、公表を避ける学校もある現実だそうです。

 この本を読むまでは、思ってもみない英国の現実を、実際に英国で生活しているかたを通して知り、考えることが出来ました。

 新潮社の月刊誌『波』に続編が継続掲載中とのことです。 深刻な問題をも率直に中学生の息子さんと語り合って親子・夫婦が成長し合っていく様子が伝わって来て、大きな学びをさせていただきました。

 今日も、良い日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2019年10月18日 (金)

インフルエンザの予防注射

 岐阜県では急に肌寒くなった感じがいたします。あなたのところではいかがでしょうか。台風19号の被害に遭われたところの皆さま、どうぞ、この秋、そして冬を 健康を損ねないでお過ごしくださいますように。

 ボランティアの訳語として、(無償の)奉仕活動などがあげられていました。今は、特に翻訳することなく、そのまま使われていることが多いかもしれません。20数年前の岐阜県のボランティア活動の冊子には、「善意の意志」という訳語が掲載されていました。私には、その訳語がとても新鮮に感じられたことを思い出します。

 私は、ある病院を毎月一回、音楽訪問しています。その病院では、患者さん、利用者さんの健康環境を守る意味もあって、登録しているボランティアで希望する人には、インフルエンザの予防接種を無料でしてくださいます。ありがたいことなので、今年も、予防接種をしていただきました。

0008_20191017174301  その病院に勤務しておられるお医者さん、看護師など、職員の方たちも並んでおられ、いろいろな表情、会話をなさっていました。

 普段は、人に注射をなさる方々ですが、ご自分が受けるとなると、看護師さん同士で「この人が逃げそうとしたら私は押さえる係なの」、というジョーク(!?)も聞こえたような気がいたします。

 何はともあれ、これからやってくる寒い季節を どうぞ、お健やかでお歩みくださいますように。

 花たちは元気に、秋を彩ってくれていますね。

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2019年10月17日 (木)

キリスト教会  花 そして 持ち寄りランチ

0006_20191016152901  キリスト教会 と聞くと いかめしく 堅苦しいところをイメージなさる方が多いかもしれません。

でも、花も実もあるところなのです。

 この吾亦紅などの花は、10月13日(日)の礼拝の捧げられた会同を静かに見守っていてくれました。

 聖書の「栄華を窮めたソロモンでさえ、野のゆりの一つほどにも着飾ってはいませんでした」という言葉を思い起こさせるような感じでした。(マタイによる福音書6章29節)

 

 

 

こちらは、10月16日(水)の聖書の学びの後の持ち寄りランチです。0005_20191016152901 サツマイモのスープ、柿、蜜柑など初秋のメニューになってまいりました。

聖書に「人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる」とありますが、体のためのパンも、ご飯もデザートも 与えてくださるのですね。

 

 どうぞ、お近くのキリスト教会に足をお運びください。

キリスト教会では、日曜日の礼拝を中心として、そして、ゴスペルの練習、フラワーアート、

美術講座 、コンサート など、いろいろな活動が計画され、祈って準備され、実行されています。

 教会によっては、こども食堂を開催しているところもあります。

 

今日も、よい日となりますように。

 

 

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2019年10月16日 (水)

カナダのラグビーボールチームに感激

0001_20191015160301  岐阜新聞10月14日朝刊に、この記事があり、感激いたしました。ラグビー・ワールドカップの試合のために岩手県釜石市を訪れていたカナダ代表選手たち ・・・台風19号の影響で、試合は中止となりました。

 次の試合に向けて、為すべきことはたくさんあったのだと思います。けれど、代表選手たちは台風のために冠水した地域でボランティア活動をしてくれたのだそうです。

 ラグビーの試合に勝つことを目指して鍛え上げてきたたくましい筋肉・体力を、泥を片付ける作業のために活かしてくれたのです。 読んでいて、胸が熱くなりました。

 ありがとうございます。

 今日も、よい日となりますように。

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2019年10月15日 (火)

秋の味覚  サラダ お蕎麦

0037_20191012163301 野菜サラダ・・・レタス・ミョウガ・カニカマ。

 食べ物を写す私は、喜んで つい接近して大写しにしてしまうので、ご覧になる方は ひいてしまわれるのではないでしょうか。そのこと、アドバイスを受けているのですけれど、なかなか直せません。 茗荷はいただき物で、酢漬けにしたものをレイアウトしました。 ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 10月3日のキツネ丼のとき、いただき物の周防産の柑橘類(スダチ? カボス?)0040

が少しだけ写ったのですけれど、今回は、それをたくさんのせたお蕎麦です。

 口当たりよく、美味しく いただきました。

 こうして、「味覚の秋」は深まってまいります。

 なかなか「スポーツの秋」が我が家にはきません ・・・体型が増量しないように気をつけますね。

 今日も、良い日となりますように。

 

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2019年10月14日 (月)

秋の朗読発表会

0003_20191013211101 10月11日(金)の岐阜新聞朝刊に、朗読発表会の練習の様子が紹介されていました。

 画像の上で左クリックしていただくと大きくなると思います。

 長年積み重ね続けてきている地道な発声練習 作品の選定 選んだ作品の読み込み 

 こうして一年間積み重ねてきた練習の成果が、14日発表されます。

 プログラムは、次の画像の通りです。

 もし、ご都合がつけば、ぜひ、岐阜市の中央図書館 メディアコスモスに

お出かけください。 今日も、よい日となりますように。

 

0002_20191013211201

 

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2019年10月13日 (日)

ついつい 割り算を ・・・

0038_20191011143301  エレベーターなどに乗ると(出来るだけ 歩くようにしているのですけれど せっかく設置してくれた人のことを考えると・・・などと口実を思いついてしまうこともあります)・・・こういう表示板に目が行きます。

積載量 520Kg 定員8名

 こういう表示を見て、見ると ついつい割り算をします。

 えーと、一人当たりの体重を何キログラムに見積もっているのだろう・・・

 

 計算はここまででやめておきますね。

 もしエレベーターに 数人で乗るときには(今は、そういうこと、あまりない生活ですけれど) 出来るだけ 最後に乗り込むようにならないよう気をつけていました。

 重量オーバーのブザーが鳴って、非難の目線が向けられるのは、心臓によくないですから(^J^)

 つい割り算をしなくてすむ )エレベーターの設計基準の 一人当たりの標準ウエイトを、らくらく下回る体型に いつかなれたら、と思います。

 標準体重を下まわる人とペアで乗れば ほぼ 大丈夫なのですけれど・・・

 ※ この表示板は、関市の百年公園にある坂道に設置された「らくらく号」のものです。 レールに支えられている構造ですからエレベーターとは数値の基準が異なるかも知れませんね。

 今日も、良い日となりますように。 日曜日  台風の影響が大丈夫でしたら、キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2019年10月12日 (土)

『奇貨居くべし』 全五巻 宮城谷昌光

0007_20191011024601 『奇貨居くべし』  全五巻

宮城谷昌光 著

中央公論社

 春風篇 1997年6月10日 初版発行

 火雲篇 1998年3月10日 初版発行

 黄河篇 1999年4月10日 初版発行

 飛翔篇 2000年7月10日 初版発行

 天命篇 2001年6月10日 初版発行

 月刊誌『中央公論』に足かけ6年連載され、単行本5冊として出版された息の長い執筆の成果です。

 毎年、ノーベル賞受賞者が発表されるこの時期になると、ある日本人作家の名前が候補に挙がります。

 それほどたくさんの作家の本を読んでいない私の全くの私見ですけれど、ノーベル文学賞の候補者をもし推挙するならば、宮城谷昌光さんを、と考えています。

 

 貴い身分の方を護衛する「衛士」(えじ)の「衛」のじのもととなった文字を見ると、建物を警護する武官がどちらまわりに巡回していたかということが、足の向きが書いてあるので分かる ・・・ そのことに面白さを覚えて、中国の文化・歴史・登場する歴史上の人物・古典などを学び、ご自分の中にその人物がしっかりと生きて動き出すと歴史小説の筆が動き出す そういう歩みを積み重ねてこられた作家なのだと思います。

 愛知県蒲郡出身で、年齢は私の一年年上 ・・・ そういうことも 何だか 身近に感じられて嬉しいです。 私が一人で勝手に喜んでいるのですけれども。

 前置きが長くなりました。 上記五冊から、いくつかの言葉を 記させていただきます。

   ◇    □    ○    ※    ☆

☆ 短綆(たんこう)は深井(しんせい)の泉を汲むべからず孫子。 みじかい縄しか付いていないつるべでは、ふかいいどの水を汲むことは出来ないという意味

☆ できないのは、けっきょく、やらないからだ 孟子

☆ 勝つということの本義は、相手に超えられない何かを存立させることである。その何かとは相手を消滅する力ではなく、相手の争う心を失わせる仁徳の巨(おお)きさである。

☆呂不韋は収穫の終わった田圃にでた。たれもいない地上に立って、かえって一安をおぼえた。地の上に横になった。満目の天である。ー 地はつねにこういうふうに天とむきあっているのか。

「敗田」(はいでん)・・・(農業は時を知ること・・・土を耕すことひとつにしても)早い時期に耕すと、地面がかたくなってしまって鍬をいれることのできない悪質な田圃になってしまうこと  農業の達人 黄外という人物が語っている。

☆ 真の改善とは、改善し続けることだ おのれを改善しないでどうして人を改善することができよう。王朝もおなじである。・・・秦の停滞は秦国内の治体の弛緩による。もっといえば、秦は理想を失いかけている。

人は、哀しいことに、ことばを喪(うしな)えば死ぬしかない。人からことばを与えられない者は、生きてゆくために、べつな、あらたな、独自のことばを産みつづける努力をしなければならない。・・・もっとも深いところにまで行った者だけが、もっとも高いところまでいける。

人は学問によって知識を得る。 学問は人の体温によってつたえられる。ふしぎなことに、ことばは人のぬくもりを保存しようとする働きをもつ。

☆学ぶということは、教えられたことを踏み台として、答えてくれる者のいない世界を問うことでなくて、なんであろう。人は答えてくれない。が、天や地や水は答えてくれる。

孟嘗君は個性のとぼしい者を客として認めない。

「人は生きていることを、他人とはちがう表現において証拠立てよ」

   孟嘗君が暗にいっているのは、そういうことらしい。

 

 こうやって文脈から取り出してしまうと、格言めいたことばかり書かれている印象を受けられるかも知れません。けれど、大きな志を持って、周りの人と成長していく主人公、呂不韋(りょふい)の長い歩みの中で、タイミングよく作中の人物の言葉として語られると、生き生きと息づいて、寝る間も惜しんで読み進んでいくことになるのですね。

 読書の秋、たけなわです。

 今日も、良い日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。  台風情報に、お気をつけて賢明なご判断をお願いいたします。

 

 

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2019年10月11日 (金)

関市の 百年公園にて  

 関市の百年公園内のレストハウスで、すてきな木工品を見かけました。

 0026_20191010162701 ちょっと手にとって開けてみたくなる筆箱です。

0025_20191010162701
 ユーモアを感じたのは 「吾輩は筆箱である 値段はまだない」 という 掲示です。  
こういうセンス、大好きです。 
 百年公園内の岐阜県博物館 二階のマイミュージアムでは、先日お知らせしましたように、たくさんの時計が展示されています。
展示された方に おゆるしを得て、渡り蟹の時計の甲羅の蓋を明けた写真も撮らせていただきました。

0029_20191010162501とても丁寧に作られています。 精巧な技術と 遊び心 と申しましょうか。

0030_20191010162601
0032_201910101706010034_20191010170601  この時計にも 驚きました。
時計と地球儀が連動していて、地球儀は24時間で一回転する 構造になっているそうです。
 この時計と 日時計、そして丁寧な解説書がセットになって 発売されたそうです。
 ただ、教室に置くと、関心を持った児童が地球儀に手を触れて 勢いよく回そうとするなど、作成者の思惑を超える事態が起こって、そのために故障が続出・・・ あまりたくさん売れないで 終わったそうです。
 世の中は いろいろ興味深いことに満ちていますね。
 よろしければ、関市にある百年公園 そのなかにある岐阜県博物館に足をお運びください。
 いえ、それ以外のところにも 興味深いことは たくさんありますけれども。
 今日も、良い日となりますように。

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2019年10月10日 (木)

新聞 スポーツ関係 プラス アルファ

 岐阜新聞の「分水嶺」から、8月10日と10月8日の文章を引用紹介させていただきます。

0001_20191009183201 生後間もないあかちゃんの笑顔を「天使のほほえみ」と呼ぶことは知りませんでした。

計算づくの笑みではないと思いますから、すてきですね。

 

 

 

 プロ野球で400勝以上をあげた金田選手・・・長嶋茂雄選手との初対決で四打席四三振という0002_20191009183201  

お話は有名ですが、そのとき、長嶋選手は萎縮せずにどの打席もフルスイングして向かってきた

と新人を讃えることも忘れませんでした。 ちなみにこの四打席四三振の試合が行われたのは、

私が中学二年生の時でした。翌日、学校では、この話題で持ちきりだったことを覚えています。

 疎開で金田さんが小学5年生から1年間ほど現在の高山市の久々野町で生活されたということは

初めて知りました。

 豪快な方なので、プロ野球の解説者になった初めの頃は、技術的なことにはふれずに「どーんといくんですよ、どーんと!」という調子で、実況放送のアナウンサーは戸惑ったというような話を聞いたことがあります。

 スポーツの秋 ・・・ ムーミンパパも、暑さで夏ごもり状態でしたから、ウオーキングをしたり、軽スポーツをしたりしたいと思います。

 どーんと ・・・というほどではありませんが 有言実行となりますように。

 今日も良い日をおすごしください。

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2019年10月 9日 (水)

新聞 二題 

岐阜新聞から、二つの記事を引用紹介させていただきます。

0004_20191008154101  まずは、10月8日朝刊から、昨日のスエーデンの少女の記事と関連する内容です

 環境問題は、経済とクリーンな環境とのどちらを優先するかという論議になりがちです。

 けれど、本当は「お金」と「命」のどちらを大事にするか というとても真剣な

 選択に関わっていることを グレタさんは直球で切り込んでいるのだと思います。

  原子力発電所に関わって、三億円以上の金品がお菓子箱の底に隠されて授受されていること

・・・ テレビの前で 頭を下げて 済む問題では 決してありませんよね。

 環境問題で、CO2の排出量を減らそうという申し合わせが京都議定書でなされたとき、そのときのアメリカ大統領だった小ブッシュは「アメリカの国益に反する」と堂々と発言して受け入れませんでした。

 「アメリカ ナンバーワン」を打ち出して当選した現在の大統領は、良心的な考え方をする人たちを次々と罷免して、我が道を行く、封建時代の頑迷な専制君主のありようにそっくりに思えます。

 世界中の人類を脅かすことに どう責任をもつのでしょうか。 考えたことがあるのでしょうか。 

 乳幼児もいる 締め切った部屋 ぜんそくの症状に苦しんでいる人もいるのに 有害なたばこをスパスパと吸いまくって 発育中の、きれいな空気・清潔な飲料水が必要な頭脳 幼児に毒まみれの空気、泥で濁った水を与えて 平気な人たちが 我が物顔で お金儲けのことばかり考えて 声高にやりあっている ・・・ かけがえのない地球号は 今、そういう状態で 宇宙を進んでいるように思えてきてなりません。・・・ 希望を持って 将来を考えること は 必要ですよね。 目を覚まし、手を携えて 胸を張って 大人たち 歩みたいです。

 すべての大人は 子どもに最善のものを贈る義務を負う ・・・ 児童の権利条約の根幹の精神です。 ・・・私が乏しい知識で申し上げるまでもなく、環境問題は、児童だけでなく人類、そしてすべての生命に直結しています。

 もう一つは、10月7日の岐阜新聞朝刊の「海外こぼれ話」 からです。 こちらは、コメントを添えることなく、表示させていただきます。

 

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今日も、よい日となりますように。

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2019年10月 8日 (火)

スウエーデンのグレタ・トゥンベリさん

 国連本部で開催された「気候行動サミット」で、16歳の少女が発言 大きな波紋

0022_20191007054601 https://www.businessinsider.jp/post-199316

9月23日、ニューヨークの国連本部で開催された「気候行動サミット」で演説したスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん。

Carlo Allegri/Reuters

史上最大の気候変動対策を求めるストライキの3日後、国連は自身初となる気候行動サミットを開催した。

アントニオ・グテレス国連事務総長が主宰したこのサミットは、加盟国に対し、気候変動の影響を遅らせるためにより厳しい排出基準を設けさせようというものだ。

その主役は、サミットに出席するために炭素排出量ゼロのヨットでスウェーデンからニューヨークへ旅したグレタ・トゥンベリさん(16)だった。

ここ1年で世界の若手環境活動家の顔として有名になったトゥンベリさんは、サミットの冒頭で2人の仲間たちとともに、情熱のこもった、感情に訴えるスピーチをした。

トゥンベリさんは「全てが間違っています。わたしはここにいるべきではありません。海の反対側の学校にいるべきなのです」と目に涙を浮かべて語り、「その上、わたしのところに希望を求めてやってくる? よくそんなことができますね。あなたたちはその空っぽの言葉でわたしの夢を、わたしの子ども時代を盗んでいます」と述べた。

そして、人々が苦しんでいるのに、指導者たちは「お金や永遠の経済成長というおとぎ話」ばかり話していると、トゥンベリさんは厳しく非難し、4分間にわたってその場を硬直させた。

「人が死んでいるんです。エコシステム全体が崩壊しているんです」と、トゥンベリさんは語った。

トゥンベリさんの"若者による活動"

トゥンベリさんが「未来のための金曜日(Fridays for Future)」活動 —— または、彼女の掲げるボードに

スウェーデン語で書かれている「気候変動のための学校ストライキ(School Strike for Climate)」 —— を

始めたのは2018年、生徒たちに学校を休んで、気候変動のための行動を政府に求めようと呼びかけた。

11月にはスウェーデンの国会議事堂の外で2週間にわたるストライキを行い、政府に対し、炭素排出量を

年間15%削減するよう要求した。

トゥンベリさんは、今では毎週金曜日をストライキにあてている。9月20日には、161カ国で推定400万人が

参加したデモに加わった。


16歳のトゥンベリさんは、自身を含め世界中の若い世代が政府の責任を

追及し続けると

表明した。

「あなたたちを見逃すつもりはありません。今、ここでストップをかけるのです。

世界は目を覚ましつつあります。否が応でも変化は訪れるのです」

    ◇     □     ○     ※    ☆ 

 このニュースを友人から教えられるまで。わたしは知りませんでした。 

発言は告発ともいえる勢いに満ちたものだったようです。

 トランプ大統領はアメリカが中国についで二酸化炭素の排出量が多いのに、

[アメリカはクリーンだ]と発言したそうですが、

スエーデンの少女は負けずに言い返したそうです。

 この記事を読んで、私は

 環境は未来の人類からの借り物 

持続可能な世界を築くことは

現代に生きる者の責務

 という言葉を思い出しました

  目覚めを促された思いです。 

  今日も良い日となりますように。 

より良い今日を築くことなく より良い未来はやってこないことを教えられた思いです。



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2019年10月 7日 (月)

秋の色

0014_20191005222401  秋 というには、気温が高い時間帯が多い感じがいたします。 けれど、今は秋という季節なのだという感じは、強まりつつありますね。

0021 大きな景色・・・

 そして、仲よく並んだ

 いただき物の 奈良からの柿

  不思議なことに 形は四角いのですが

 お味は まろやか なのです。刀根柿(とねがき)だとのこと、ありがとうございます。

 

  よい秋を おすごしくださいます。

 

  今日も、良い日となりますように。

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2019年10月 6日 (日)

「半分、青い。」の 北川悦吏子さん 講演

0002_20191004085401 NHKの朝のドラマ 「半分、青い。」の脚本家、北川悦吏子さんの講演会のお知らせです。

 サブタイトルがーふるさと岐阜を想うーです。

 岐阜商工会議所女性会創立40周年記念事業だそうです。

 会場の岐阜商工会議所は、岐阜市役所南庁舎の通り向かいにあります。

 よろしければ、どうぞ。

 岐阜市民会館が出来るまでは、岐阜(県)交響楽団の定期演奏会は、この大ホールで開催されていました。

 このドラマによって、岐阜県の「五平餅」が有名になり、売れ行きに貢献していただけたという話があります。

  ◇   □   ○   ※  ☆

 この商工会議所の近くに、Sという老舗の楽器店があります。久しぶりに立ち寄りましたら、クラシックのCDの在庫セールが静かに行われていました。

 そのセールの対象になっているCDは限られていますが、一枚で50パーセント引き、二枚で60パーセント引き、三枚以上で70パーセント引きということで、お目に留まるCDがあればお値打ちだと思います。 私は、マルタ・アルゲリッチの弾くチャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番とシューマンのピアノ協奏曲イ短調の収められているCDと、シベリウスの「レンミンカイネン組曲」 (三曲目が「トウオネラの白鳥」という ちょっと不思議な曲です)の二枚を購入しました。 よろしければ「S」へ どうぞ。

 ところで、この「半分、青い。」という題名を見たとき、それ以前に目にした 短歌を思い起こしました。

 風景の半分は空 そのことが 一日(ひとひ)の重荷 少し軽くす

 という歌です。(身近な女性が詠みました)

 心の重いときは、呼吸が浅くなっていて、姿勢もうつむきがちになります。 深呼吸して空を見上げる時をもちましょう。

 今日も、良い日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝へ、どうぞ。

聖書 わたしの目には あなたは高価で尊い。 わたしはあなたを愛している。

 

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2019年10月 5日 (土)

『命ある限り』 三浦綾子

0003_20191003201801 『命ある限り』

三浦綾子 著

角川書店 平成8年4月30日 初版発行

 

 昨日の五木寛之さんの『わが人生の歌がたり』にこんな一節がありました。

 言葉に言えないほどの苦労をして三十八度線をようよう越え、アメリカの難民キャンプにたどり着き、それからも苦労の連続でやっとの思いで帰国した五木さん家族でした。

 そのことを書くことに長い時間が必要だったそうです。

  ◇   □   ○  ※   ☆

 今でも引き揚げてきてからの一年間くらいの記憶が非常に曖昧なのだそうです。 ぽかっと空白になっていて。

 もし、(本に)書いて、「あの作品、よかったですね」なんて言われたら、私としては身の置き所がない。「善き人は逝く」という言葉があって、本当に善良な人は先にこの世を去ってしまう。

 タイタニック号の沈没事故ではありませんが、あと一人しか救命ボートに乗れないというときに、「あなた、お先にどうぞ」なんて言う人は乗れないで死んでしまい、他人の手を振り払ってでも乗り込もうとする人間が生き残る。それと同じで、私たちが無事に引き揚げ船に乗って、祖国まで帰りついたのは、あまり自慢できることではないと思うのです。

                  ◇    □    ○   ※   ☆

 五木さんが上記のように書いておられることと呼応するかのような記述が、三浦綾子さんの『命ある限り』にありました。

 日本が敗戦の時、腹を空かせた敗走中の日本の兵隊たちが、朝鮮人所有のりんご園の傍をとおりかかった。りんご園を見た兵隊たちは、情感が制止するのも聴かず、どっとりんご園になだれこんだ。朝鮮の女性が大声で叫ぶが、空腹の兵士たちの耳には入らない。戦争に負けては将校と兵士の区別はなかった。と、一人の将校が女性の前に金を出して交渉を始めた。しかしおびえているその女性には、よく聞き取れない。

 そこへ急を聞いたソ聯兵が銃剣を持って駆けつけた。女生と交渉している将校が、ソ聯兵には無法な日本兵の代表に見えた。銃声一発、金を払おうとしていた将校は射殺された。この一部始終を近くで見ていた一人の兵隊がいた。その後全員捕虜としてシベリヤに送られたが、撃たれたのはキリスト者であったことをその兵は知った。日本に帰還して、その兵は入信したという。

 およそそんな話を読んで、私は深く感動したことがあった。なぜ正しいものの命を神は召されたか。人間に、与えられる道は、たやすくはわからない。

         ◇    □    ○    ※    ☆

 この二冊の本は、図書館での本棚に、並んでいたわけではなく、私が任意に借りてきて、一冊を読み、その翌日にもう一冊を読み始めたのです。

 不思議な、本当に不思議な巡り合わせですね。

 ・・・今日も、良い日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝においでください。

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2019年10月 4日 (金)

『我が人生の歌がたり』 昭和の哀歓  五木寛之

0004_20191003081801 『我が人生の歌がたり』 昭和の哀歓

五木寛之 著

角川書店 平成19年3月31日 初版発行

 この本は、NHKの『月刊ラジオ深夜便』の2005年8月号から2007年1月まで掲載された「わが人生の歌がたり」を編集、加筆したもので、続編が刊行される予定と巻末に記されています。

 

 ラジオ深夜便のイントロのテーマ ・・・加古隆さんの♪「大河の一滴」の音楽に乗って、須磨佳津江さんのナレーションが、語られます。

 流れ行く川のように、時代は移り、人も変わる。 その後に一つの歌が残り、過ぎゆく季節の記憶を奏でる

 うーむ、味わいがありますね。

 五木寛之さんは、1932年9月、福岡県生まれ。ご両親は教師。生後間もなく朝鮮に渡り、京城、平壌などで暮らし、終戦後、苦労しながら引き揚げ者として帰国されました。

 朝鮮でお母さんを亡くされ、苦学しながら早稲田大学文学部でロシア文学を学ばれました。

 美空ひばりさんと対談する機会があって、「リンゴ追分」もいいけれど、「津軽のふるさと」はもっと素晴らしいと思う、と話されたら、美空ひばりサンは意外そうにしていたけれど、その次の週にテレビで朗々と見事に歌われ、以来、この歌を歌う機会を増やされたという記述が巻末近くにあります。

 たくさんの歌を、五木さん自身の思いを込めて歌詞を紹介されていますので、血が通っている気がいたしました。

   ♪「さくら貝の歌」♪「あざみの歌」♪「雪の降る町を」 などがが昭和20年代から30年代にかけてNHKラジオ放送がオリジナルな歌を放送したラジオ歌謡によって世に送り出されたことなどを、この本で知りました。松坂慶子さんの♪「愛の水中花」(昭和54年)は、五木寛之さんの作詞でしたね。

 読んでいて、歌は世につれ 世は歌につれ という言葉を改めて感じていました。

 今日も、良い日となりますように。

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2019年10月 3日 (木)

味覚の秋  きつね丼

0035_20191002195001 きつね丼とサツマイモのレモン煮  この食事で私が担当したのは ・・・美味しく食べることでした。  

 このレモンは「瀬戸内のハワイ」と呼ばれる周防大島で育ったのを友人からいただいた物です。とても美味しくいただきました。

 ずっと昔 「あなた食べる人 わたし 作る人」 というような コマーシャルがありました、

 多分、「わたし 食べる人 あなた作る人」 では なかったと思うのですけれど。 

 どちらであっても、ご当人同士が それで納得していれば いいのですよね。

 でも、時々、役割を交代する 特に、どちらも作る人になれる ということは 大事なことであるように思います。

 私は 料理名人になれそうにありませんけれど、 昨日、テレビ番組で、レンジで厚焼き卵を作る場面を見て、「材料と分量を間違えずにセットし、あとは、レンジに よろしくね」と委ねることなら できるかもしれない と思いました。

 また、何か 成果がありましたら、掲載させていただきます。

 今日も、良い日となりますように。

 

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2019年10月 2日 (水)

気象病 岐阜新聞朝刊9月30日 「分水嶺」より

0001_20191001233701  天気の変化が原因で起きる体調不良を「気象病」と呼ぶのだそうです。 9月30日の岐阜新聞朝刊 分水嶺を引用紹介させていただきます。 岐阜新聞様、ありがとうございます。

 耳の奥にある内耳 ・・・ここは聴覚や平衡感覚をつかさどる器官で、ここが気圧の低下を敏感にとらえるのだそうです。

 記事には、天気予報を確認して予定を見直すなどの対応も必要、と書かれています。

 

  晴天の日と曇天、雨天の日とで体調が左右される度合いは、人によって大きく異なるのだと思います。 研究が進み、そうした個体差を考慮した「働き方の改革」が行政の仕組みにも反映される日が来ますように。

 核兵器の実験などよりも、よほど大切で研究する甲斐のあることだと思いますけれど、いかがでしょうか。

 今日も、よい日となりますように。

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プレゼント

00320031_20191001070401  プレゼントをするときは、相手のことを思い浮かべますね・・・息子家族からのプレゼント 息子のお嫁さんのセンスが大きく働いているように思います。

私向けには、ムーミンパパ ・・・このグッズ、クッション とても重宝しています。

 家内には、右の品物がバースディプレゼントとして届きました。

 

 送る相手に合わせて ぴったり ・・・

 よくこういう品を広い世界の中でさがしだしてくれるものだと 感激しています。

 聖書に与える者は 受けるより 幸せである」ということばがあります。

 徒然草には、兼好法師のユーモアが端的に表れている箇所があります。

「欲の深い人は 友だちとするのに よろしくない  物をくれるのは よい友だちである」・・・第117段です。

  こんな言葉に出逢ったことがあります。

 人生は、神さまからのこの世への一度限りの招待である ・・・ 苦しいことのほうがたくさんあると感じておられるかも知れません。 にもかかわらず、気がついていないめぐみも きっとたくさん降り注がれているかも。

 今日も、良い日となりますように。

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2019年10月 1日 (火)

市長さんの講演

0035  9月30日、教育関係の会合があって、出席してまいりました。

 その会に、岐阜市長の柴橋正直さんが講演をしてくださいました。市長さんは40歳・・・お父さんが牧師さんで、市長さんご自身もクリスチャンとのことです。エネルギッシュに

 「子ども ファースト」という題で、 現在直面している課題、これからの展望などをエネルギッシュにお話しくださいました。

 その中に、岐阜市立の学校の体育館にエアコンをつけるというお話がありました。 最近の夏は、明らかに今までなかった気温にまで上昇する・・・運動するにも適正気温があるということ、そして、大きな災害が起きたとき、学校の体育館は市民の避難所となるので、それに見合った機能を整備するという視点ももった構想であることを説明されました。 なるほど、と思いました。7年ほどの期間をかけての整備構想になるとのことですが、ぜひ、実現を、と思いました。24億円かかるとのことで、申請するとのことでした。

 長年、教師をしていた身には、「働き方改革」を進めて、先生方のいそがしさの解消に努めるとのお話もうれしくお聞きしました。

 建設現場に、安全を呼びかける旗と、「子どもに誇れる仕事を」という標語が掲げられているのを見ることがあります。

 どの仕事に就いている方も、安全な環境で、誇りをもって打ち込めること、そして家族とゆっくり過ごす時間も確保できるように・・・より充実感 幸せ感をもって 励めるように・・・ と願います。 

 今日から10月・・・ 素敵な日々となりますように。

 

 

 

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