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2019年10月 2日 (水)

気象病 岐阜新聞朝刊9月30日 「分水嶺」より

0001_20191001233701  天気の変化が原因で起きる体調不良を「気象病」と呼ぶのだそうです。 9月30日の岐阜新聞朝刊 分水嶺を引用紹介させていただきます。 岐阜新聞様、ありがとうございます。

 耳の奥にある内耳 ・・・ここは聴覚や平衡感覚をつかさどる器官で、ここが気圧の低下を敏感にとらえるのだそうです。

 記事には、天気予報を確認して予定を見直すなどの対応も必要、と書かれています。

 

  晴天の日と曇天、雨天の日とで体調が左右される度合いは、人によって大きく異なるのだと思います。 研究が進み、そうした個体差を考慮した「働き方の改革」が行政の仕組みにも反映される日が来ますように。

 核兵器の実験などよりも、よほど大切で研究する甲斐のあることだと思いますけれど、いかがでしょうか。

 今日も、よい日となりますように。

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